Fishermanヒデ筒井の
堤防&サーフ釣行記


2009年8月22日(土) 泉佐野でのサビキ釣り
 関西人に戻ってからの初海釣行。夏なので、チビを従えてのファミリーサビキングです。場所は泉佐野。ここは近くにアウトレットがあり、カミさんにもちょうどよい場所だからです。
 現地着は16:00頃。先行者達はアジやイワシで盛り上がっている。チビ達も釣れているのを見てテンションが上がってきた。
 釣り場の目の前のエサ屋で、アミエビパックの安いのを買う。時間が2時間くらいしかないので、アミエビのレンガは避けてみた。チビはレンガがほしかったようだが。これがアダに...
 速攻で準備をし、長男に釣り方を教える。するとすぐにイワシ2尾ゲット。チビ達は大興奮である。しかし、竿捌きが中々思うようにいかず、サビキの割には非常にローペースでイワシを追加していく。しかも、アミエビパックが非常に少なく、エサ持ちが超心配な状況。セコくパックにしたのが失敗だったか...
 続いて次男用に竿をセットする。しかし、まだ4歳のせいか、長男以上に竿捌きに無理がある。しょうがないので、一緒に釣り続ける。
 それでも、さすが回遊魚。少ないエサとぎこちない竿捌きでも、何とか数を伸ばしていく。途中、隣に同年代の女の子を3人連れた父ちゃんが来たが、やはりこちら同様チビちゃんの世話で大変だった。まぁ、楽しいっちゃ楽しいが。
 1時間もしたころには、すでにエサが底を付き、餌なしでセコく釣り続ける状態になった。それでもお隣さんのエサの効果で少しずつ釣れて行く。ホンマ、セコいでぇ。
 結局1時間半程度で50匹程度のイワシが釣れ、チビ達は大満足。晩飯はツミレと刺身でおいしくいただきました。
 次回は、ちゃんとレンガを買って、底付近のアジも狙いつつ、さらなる大爆釣を目指したいもんです。

2009年5月24日(日) 柴漁港&福浦岸壁での投げ釣り
 今日は早朝の投げ釣り&夕方の投げ釣りの2本立てである。朝は近所でキスやらアイナメやらを狙い、夕方は福浦でカサゴやらマゴチを狙うという寸法だ。
 で、まず朝の部。二男が起きなかったので、長男だけを連れて6時に出陣。近所の小柴漁港でののんびり投げ釣り。
 竿を3本セットし、遠・中・近に投げ分ける。で、しばらく歓談タイム。最近の小学校のことやら、引越しのことやらと、滅多にない二人の時間を過ごす。
 しばらくアタリがないまま1時間が経過したころ、チビ君が投げた竿にいいアタリ。チビ君がジュースを飲んでいてモタついていたので、合わせを入れてみると中々いい引き。上がってきたのは25cmくらいのアイナメ。もう少しでポン級やったのに...
 その後は雨が降り出し、車に退避。雨のせいかわからないが、中々アタリが出ない。
 アタリがないまま、ネズミゴチが2匹釣れたが、他に追釣はなく、9時半頃に終了。
 まぁ、中々のサイズのアイナメが上がったんで満足かな。
 で、夕方の第二部。今度は久しぶりファミリー4人での釣行。
 短時間でいい成果を! ということで、竿を5本出し誘いを掛けまくる。
 すると30分ほどして、近場へ投げていた竿にいいアタリ。竿をあおるといい重さが載っている。
 しかし...
 根に潜られたのかビクともしなくなり、ハリス切れ! 残念。
 結局、その後アタリはなく晩飯タイムになったので終了。
 朝のアイナメ君は唐揚げと刺身になりました。うまかった〜。

2009年5月22日(金) 福浦岸壁での投げ釣り
 今日は引っ越し前に何とか江戸前の名物を! ということで近所へアナゴを狙いに行ってみました。
 事前に釣り具屋で情報を聞くと、まだ早いとのこと。でも、他のお客さんが食べごろではないけど、キビナゴ餌で釣れると言っていた。カサゴもいけるらしい。やらずにはいられない! ってことで、キビナゴと一応青イソを買っての出陣です。しかも、チビを連れているけど、初の夜釣りじゃ。がんばんでぇ!
 現地に着いてみると、釣り師はチラホラといった感じ。急いで竿を5本用意し、キビナゴと青イソを付け分け投げ込む。
 しかし... ちっともアタリがない。
 1時間が過ぎ、チビ達が飽きモードに入ってきた時にようやくヒット。青イソ餌で上がってきたのは、少し小さいがカサゴ君。晩飯のネタにとチビが興奮する。
 結局その後反応はなく、21時に終了。釣果は少なかったものの、チビを連れての初の夜釣りは中々楽しいもんでした。

2009年4月12日(日) 三崎岩壁での投げ釣り
 今日はちょっと遠征して、三崎漁港の岸壁で投げ釣り。三崎まで来れば何か釣れるだろうと期待満々での遠征だ。久々に家族総出でワイガヤと楽しい感じである。
 ところが現地に着いてビックリ。メチャメチャ人が多い。とりあえず腹が減ったので、マグロでも食べに行く。
 釣り開始は14時頃。ちょうど帰ろうとしていた老夫婦の後座に入る。しかし、ちっとも釣れてる気配がない。大丈夫か?
 と、準備を始め第一投したところ、何といきなり釣り船が接岸してきた。釣り師達を下ろしにきたみたい。周辺の人含め、みんな焦って竿を上げる。そして、あちこちへ移動していく。船長が言うにはまだ戻ってくる船があるらしい。準備したばっかでもう片付けかよぉ!
 暗雲立ち込める中、片付けてると、船長が後1隻だけ、と言ってきたので少し待つことにしてみる。するとしばらくして釣り船が見えてきた。これならすぐに釣りが再開できそうだ。しかも周りの人が減って釣り易い。ってことで少し待つことに。
 10分くらいしてもう1隻の船も離岸していったので、やっとここから本格スタート。
 今日はいつもの青イソの他に、前日に家の前で獲ったアサリを餌にしてみる。本当はカワハギを狙いたかったのだが、まだ時期が早いらしい。残念。とりあえず、4本の竿を遠近に投げ分ける。しかし待てど暮らせどアタリはない。
 2時間くらいして、初めて明確なアタリが出たものの、上がってきたのはフグちゃん。チビ達はそれでも興奮するが、こちとらぁ、ちっともうれしくないでぇ。
 結局その後もアタリがなく終了。遠征の割にはトホホな結果で終わってしまいました。本当、トホホ。

2009年4月5日(日) 福浦岸壁での投げ釣り
 今朝は、眠いのにチビに起こされ、釣りを催促されちまいました。さすがに起きざるを得ない、ってことで週末にしては珍しく早めに起きて釣行。
 現地着は9時くらい。暖かくなってきたせいか、釣り師はかなり多い。ヘリポート脇が何とか空いていたので、そこへ陣取る。
 今日は戻りカレイでも狙いながら、小魚が釣れたら餌にしてマゴチを狙う、という実現できれば夢のようなプランだ。
 竿を3本セットし、遠近と投げ入れる。で、しばらく朝飯タイム。ヨメ筒井も来ればいいものを... しっかし気持ちいい朝だ。
 しかし、釣りの方はちっとも。目の前を底引き網漁船が走っているせいか、アタリがない。
 しばらくしてネズミゴチの小さいのが掛かったので、とりあえずエサ用に生かしておく。
 で、1時間ほどしてもアタリがないので、いよいよマゴチ狙いへ始動。しかし、というか当然というか、アタリはぜんぜんない。
 途中少し離れてチビと遊んでいると、青イソのほうにいいアタリが出ていたが、戻って上げても何も付いていない。トホホ。
 結局その後上がってきたのはネズミゴチ1尾のみ。厳しいなぁ。

2009年2月7日(土) 八景島岩壁での投げ釣り&小柴漁港でのウキ釣り
 今日は久々の投げ釣り。散々だった釣り始めの汚名を挽回せねば!
 現地着はAM10:30。今日は気分転換がてら、青イソとモエビを購入。チビ達もモエビに興奮気味。これでメバルが釣れれば...
 まずは青イソで竿3本をセット。で、モエビ君の登場と、準備をしていると、早速投げ竿にアタリ。チビ達が興奮する。上がってきたのは20cmくらいの海タナゴ。まぁまぁのサイズにチビ達は大喜び。でも、その後が...
 モエビを胴付きにセットし、ちょい投げて5本竿で待機に入るが、一向にアタリがない。青イソはいいペースで取られる。たまに、針も。フグがいるようだ。おまけに根掛かりも多い。疲れたので投げっぱなしで、チビの相手に勤しむ。
 その後モエビ君に一度いいアタリが出たが、根に潜られたのか、元々なのか、これまた根掛かりロスト。結局4時間くらいで海タナゴ一匹で終わっちゃいました。
 これじゃ晩飯に寂しいなぁ、ってことでチビ一丁を連れて夕方ご近所へ。狙いはメバル。まずは一番近所の実績ポイントで電気ウキを眺める。すると10分くらいして15cmくらいのメバルをゲット。これで何とか晩飯はなるかな。
 その後は、小さいメバルを追加するも、徐々に風がキツく寒くなってきたので退散。やはり真冬の釣りは厳しいなぁ。

2009年1月3日(土) 福浦岩壁での投げ釣り
 今日は2009年の初釣り。今年の正月は、何と夫婦揃ってインフルエンザにかかってしまい、散々でした。でもチビはピンピン。相当欲求不満が溜まっているようだす。やっとこさ、自分は回復したので、カミさんを残して子守兼趣味の釣りへ出かけることに。
 現地着は昼過ぎ。皆さん好きですねぇ。3が日から結構な人出だ。こっちも負けてはいられない。今年の釣り運を占う貴重な釣りだけに気合いが入る。
 青イソを餌に気合いで釣り開始。しかし...
 待てど暮らせどアタリがない。餌も無くならない。こんな時はテンションが下がる。途中いいサイズのハゼが掛かるが、一匹だけじゃぁねぇ...
 さすがに2時間釣れないと3人とも飽きてくる。結局、貴重な初釣りではあったが、ハゼ1匹で終了。
 今年の釣りは厳しいかなぁ...