Fishermanヒデ筒井の
鮎の釣行記
ホームグランドは今年から京都の木津川でっす!!
トーナメンター目指してがんばってます。
2011年6月29日(水) 木津川 大河原飛鳥路 AM6時〜PM13時
やっと2011年スタート。今年は梅雨に入った途端に豪雨に見舞われ、連日ダムの放水で川は濁流。みんな解禁できていない状況が続いていました。そんなこんなで、欲求不満がたまっていたなか、6月後半に「もう梅雨明け?」と思わせる好天続き。っていうか猛暑日続き。行くしかないでしょ!
ってことで、強引に仕事を休んでの平日解禁釣行。そりゃぁもぅ〜、ヨメ筒井からはブーイングの嵐でしたでぇ。
そんなヨメ筒井から逃げるべく、家を出たのはAM5時。気合が入ってますねぇ。しかし、オトリ屋で情報を仕入れると、垢の付きがよくないのか、鮎がかなり小さいとのこと。まぁ、数が釣れれば、ヘボ釣り師の私には、サイズは二の次でやんす。
現地着はAM6時前。まだ誰もいません。うれし〜! 休んだ甲斐ありやでぇ。ってことで、ダッシュで野ウ○コをし、準備に入る。(汚い話でスンマセン!)
6時に予定どおり開始すると、数分して1尾目ゲット。しかし小さい。購入君の半分くらいか。でも、まぁ2011年初獲物なんでよしとする。とりあえず、オトリ交換し次を狙う。次は、30分後くらいにさらにサイズダウンした鮎君ゲット。ここまで小さいと何か盛り上がらんでぇ。
そして、その次は同サイズ。数は掛かるんやが... とダラダラとオトリ交換していると、竿の継ぎ目にある割れたところにラインが引っかかった。竿を引っ込めラインを引っ張って取って、さぁ釣り再開と思いきや、何とラインがいつの間にか切れている。当然チビオトリ君もいない。テンション下がるでぇ。
まぁ、チビっ子君やったから諦めるか、と思い再度購入君に登場願う。すると、しばらくしてまたまたチビっ子君をゲット。小さいなぁ、と思いダラダラとボートに入れようとすると、手からスルリと落ちちゃいました。気合が入ってないといかんねぇ。
こんな状態が続くと、さすがに釣果にも影響が出ます。その後ちっとも反応なく、下流側に釣り師が1人入ったんで、さらにテンションダウン。困ったでぇ。
ここは気合の入れなおし、と言うことで2番目に釣った、釣った中では一番元気な野鮎君に登場願い、じっくり攻める。すると、一気に下流へ走り出した。しかし、走りっぷりが半端ない。そして、一気にプッツン。どうやらニゴイ君のようだ。緊張の糸が切れてしまいました。
ここで、一旦川から上がり休憩する。先ほどの釣り師が、マイポイントに入ったが気を貯めることに。しばらくして、その釣り師が1尾ゲットする。しかし、小さい。そして、しばらくして川から上がってきた。どうやらニゴイ君にやられたようだ。帰るとのこと。ニゴイ恐るべしである。
人の不幸を糧に、気合を入れなおし仕掛けをセットして川に入る。しかし、中々反応がない。うだるように暑い中、釣果が伸びないと、気持ちは続かない。しょうがないので、11時に早めの昼飯タイム&休憩を取る。
エネルギーを補充したので、ここで仕切りなおしじゃ! と気合を入れると、程なく1尾追加。よしよし、と次を狙う。すると、ビビビ〜ンと来た。よっしゃ!と竿を立てると、ビックリするくらいに走る。もしや?と思ったのもつかの間、あっという間に切られてしまった。またまたニゴイ君だ。トホホ。
これで完全に気持ちが切れてしまいました。折角平日休んでの釣行だったかが、暑さとサイズとニゴイに負けてしまい、ここで13時に終了。次はもう少しサイズアップした頃に来るかなぁ。