直線上に配置


 今 昔 物 語  


巻 第 1 ~ 5



 巻 1~5  巻 6~10  巻 11~14
 巻 15~19  巻 20~26  巻 27~31


 巻  話  題
 1  1  釈 迦 如 来、人 界 に 宿 り 給 へ る 事
   2 釈 迦 如 来、人 界 に 生 れ 給 へ る 事 
   3 悉 達 太 子、城 に 在 り て 樂 し び を 受 け 給 へ る 事 
   4 悉達太子、城を出でゝ山に入り給へる事
   5 悉達太子、山に於て苦行したまへる事
   6 天魔、擬妨菩薩の成道を妨げんとせる事
   7 菩薩、樹下に成道したまへる事
   8 釋迦、五人の比丘の為に法を説きたまへる事
   9 舎利弗、外道と術を競べたる事
   10 提婆達多、佛と諍ひ奉れる事
   11 佛、婆羅門の城に入りて乞食し給へる事
   12 佛、勝蜜外道の家に行き給へる事
   13 満財長者が家に仏の行き給へる事
   14 佛、婆羅門の城に入りて教化し給へる事
   15 提何長者、自然太子を得たる事
   16 鴦 掘 魔 羅、佛 の 指 を 切 れ る 事 
   17 佛、羅侯羅を迎へて出家せしめ給へる事
   18 佛、難陀を教化して出家せしめ給へる事
   19 佛の叔母、喬曇弥、出家せる事
   20 佛、耶輪多羅をして出家せしめたまへる事 (本文欠)
   21 阿那津・跋提、出家せる事
   22 卑羅羨王子、出家せる事
   23 仙道王、佛の所へ詣りて出家せる事
   24 郁伽長者、佛の所に詣りて出家せる事 (本文欠)
   25 和羅多、出家して佛の弟子と成れる事
   26 歳百二十に至りて始めて出家せる人の事
   27 翁、佛の所へ詣りて出家せる事
   28 婆 羅 門、酔 ひ に 依 り て 意 な ら ず 出 家 せ る 事 
   29 波斯匿王、阿闍世王と合戰せる事
   30 帝釋、修羅と合戰せる事
   31 須達長者、祇薗精舎を造れる事
   32 舎衛國の勝義、施に依り冨貴を得たる事
   33 貧女、佛に糸を供養せる事
   34 長者の家の牛、仏を供養せる事
   35 舎衛城の人、伎樂を以て仏を供養せる事
   36 舎衛城の婆羅門、一巡り佛を回る事
   37 財徳長者の幼子、佛を称して難を遁れたる事
   38 舎衛國の五百の群賊の事
 2  1  佛 の 御 父、浄 飯 王、死 に 給 う 時 の 事
   2  佛、麻 耶 夫 人 の 為 に 忉 利 天 に 昇 り 給 へ る 事
   3 仏、病の比丘の恩に報い給へる事
   4 仏、卒堵波を拝し給ふ事
   5 仏、人家に六日宿りし給へる事
   6 老母、迦葉の教化に依りて天に生れ恩を報ぜる事
   7 婢、迦旃延の教化に依て天に生れ恩を報ぜる事
   8 舎衛国の金天比丘の事
   9 舎衛城の宝天比丘の事
   10 舎衛城の金財比丘の事
   11 舎衛城の宝手比丘の事
   12 王舎城の灯指比丘の事
   13 舎衛城の叔離比丘尼の事
   14 阿育王の女子の事
   15 須達長者の蘇曼女、十卵を生ぜる事
   16 天竺に、焼香に依て口の香を得たる事
   17 迦毘羅城の金色長者の事
   18 金地国の王、仏所に詣づる事
   19 阿難那律、天眼を得たる事
   20 薄拘羅、善報を得たる事
   21 天人、法を聞き法眼浄を得たる事
   22 常に天蓋を具せる人の事
   23 樹提伽長者の福報の事
   24 波斯匿王の娘、善光女の事
   25 波羅奈国の大臣、子を願へる事
   26 前生に不殺生戒を持てる人、二国の王に生ぜる事
   27 天竺の神、鳩留長者の為に甘露を降らせたまへる事
   28 流離王、釈種を殺せる事
   29 舎衛国の群賊、迦留陀夷を殺せる事
   30 波斯匿王、毘舎離の卅二子を殺せる事
   31 微妙比丘尼の事
   32 舎衛国の大臣、師質の事
   33 天竺の女子、父が財宝を伝へざりし国の事
   34 畜生の百の頭を具せる魚の事
   35 天竺に異形の天人降れる事
   36 天竺の遮羅長者の子、閻婆羅の事
   37 満足尊者、餓鬼界に至れる事
   38 天竺の祖子二人の長者、慳貪の事
   39 天 竺 の 利 群 史 比 丘 の 事 
   40 曇摩美長者の奴、富那奇の事
   41 舎衛城の婆提長者の事
 3  1 天 竺 の 毘 舎 離 城 の 浄 名 居 士 の 事
   2 文 殊、人 界 に 生 れ 給 へ る 事 
   3 目 連、佛 の 御 音 を 聞 ん が 為 に 他 の 世 界 に 行 け る 事 
   4 舎利弗、攀縁して暫く篭居せる事
   5 舎利弗・目連、神通を競べたる事
   6 舎利弗、阿難を侮る事
   7 新龍、本の龍を伏せる事
   8 瞿婆羅龍の事
   9 龍の子、金翅鳥の難を免れたる事
   10 金翅鳥の子、修羅の難を免れたる事
   11 釋種、龍王の聟と成れる事.
   12 須達長者の家の鸚鵡の事
   13 佛、耶輸多羅の宿業を説き給へる事
   14 波 斯 匿 王 の 娘、金 剛 醜 女 の 事
   15 摩竭提國王、燼杭太子の事
   16 貧女、現身に后と成れる事
   17 羅漢比丘、報を感ぜんが為に獄に在りし事.
   18 二人の羅漢の弟子を仕へる比丘の事
   19 須達の家の老婢、道を得たる事
   20 佛、乞食修行し給ひて鸚鵡の家に行き給へる事
   21 長者の家の屎尿を浄むる女、道を得たる事
   22 盧至長者の事
   23 跋提長者の妻、慳貪女の事
   24 目連尊者の弟の事
   25 后、王勅を背きて佛の所に詣れる事
   26 佛、迦旃延を以て荊賓國に遣はせる事
   27 阿闍世王、父の王を殺せる事
   28 佛、涅槃に入らんとして衆會に告げ給へる事
   29 佛、涅槃に入り給はんとする時、純陀の供養を受け給へる事
   30 佛、涅槃に入り給はんとする時に、羅侯羅に遇ひたまへる事
   31 佛、涅槃に入り給へる後、棺に入れたてまつりたる事
   32 佛の涅槃の後、迦葉来れる事
   33 佛涅槃に入り給へる後、摩耶夫人下り給へる事
   34 佛の御身を荼毘にせる事
   35 八國の王、佛の舎利を分けたる事
 4  1  阿難、法集堂に入れる事
   2 波斯匿王、羅侯羅を請ぜる事
   3 阿育王、后を殺して八万四千の塔を立てたる事
   4 拘 拏 羅 太 子、眼 を 扶 ら れ た れ ど 法 力 に 依 り て 眼 を 得 た る 事 
   5  阿育王、地獄を造り罪人を堕せる事
   6  天竺の優婆崛多、弟子を試みたる事
   7  優婆崛多、波斯匿王の妹に会へる事
   8  優婆崛多、天魔を下せる事
   9  天竺の陀楼摩和尚、所々に行きて僧の行ひを見たる事
   10  天竺の比丘僧澤、法性を観じて浄土に生れたる事
   11  天竺の羅漢の比丘、山人の子を打つに会へる事
   12  羅漢比丘、國王に太子の死を教へたる事
   13  天竺の人、海の中にして悪龍に会へる人、比丘の教へに依りて害を免れたる事
   14  天竺の國王、山に入りて裸の女を見て衣を着しめたる事
   15  天竺の舎衛國の髪起長者の事
   16  天竺の乾陀羅國の繪佛、二人の女の為に半身と成れる事
   17  天竺の佛、盗人の為に傾けて眉間の玉を取られたる事
   18  天竺の國王、酔象を以て罪人を殺さしめたる事
   19  天竺の僧房の天井の鼠、経を聞きて益を得たる事
   20  天竺の人、國王の為に妻を召さるゝ人、三歸を唱ふるに依りて蛇の害を免れたる事
   21  國王の為に過を負ひし人、三寶を供養して害を免れたる事
   22  波羅奈國の人、妻の眼を抉れる事
   23  天竺の大天の事
   24 龍 樹、俗 の 時、隠 形 の 藥 作 れ る 事 
   25  龍樹・提婆二菩薩、法を伝へたる事
   26  無着・世親二菩薩、法を伝へたる事
   27  護法・清弁二菩薩、空有を諍へる事
   28  天竺の白檀の観音、身を現じたる事
   29  天竺の山人、入定の人を見たる事
   30  天竺の婆羅門、死人の頭を貫きて売れる事
   31 天 竺 の 國 王、乳 を 服 し て 怒 り を 成 し 耆 婆 を 殺 さ ん と す る 事 
   32  震旦の國王の前に阿竭陀藥来れる事
   33  天竺の長者、婆羅門と牛突きの事
   34 天 竺 の 人 の 兄 弟、金 を 持 ち て 山 を 通 れ る 事 
   35  佛の御弟子、田打つ翁に会へる事
   36   天竺の安息國の鸚鵡鳥の事
   37   執師子國の渚に大魚寄せたる事
   38  天竺の貧しき人、冨貴を得たる事
   39  末田地阿羅漢、弥勒を造れる事
   40 天 竺 の 貧 し き 女、法 華 経 を 書 写 せ る 事 
   41  子を戀ひて閻魔王の宮に至りし人の事.
 5  1 僧 加 羅、五 百 商 人 共 に 羅 刹 国 に 至 れ る 事 
   2 国 王、鹿 を 狩 り に 山 に 入 て 娘、師 子 に 取 れ た る 事 
   3 国 王、盗 人 の 為 に 夜 光 玉 を 盗 ま れ た る 事 
   4 一 角 仙 人、女 人 を 負 は れ、山 よ り 王 城 に 来 れ る 事 
   6  般沙羅王の五百の卵、初めて父母を知れる事
   7  波羅奈国の羅侯大臣、国王を討んとせる事
   8  大光明王、婆羅門の為に頭を与へたる事
   9  転輪聖王、求法の為に身を焼ける事
   10  国王、求法の為に針を以て身を突れたる事
   11  五百人の商人、山を通りて水に餓ゑたる事
   12  五百の皇子、国王の御行に皆忽に出家せる事
   13 三 の 獸、菩 薩 の 道 を 行 じ 、兎 身 を 焼 け る 事 
   14 獅 子、猿 の 子 を 哀 び 肉 を 割 き て 鷲 に 与 へ た る 事  
   15  天竺の王宮焼くるに歎かざる比丘の事
   16  天竺の国王美菓を好み、人の美菓を与へたる事
   17  天竺の国王、鼠の護りに依りて合戦に勝てる事
   18  身の色九色の鹿、山に住み河辺に出でゝ人を助けたる事
   19  天 竺 の 亀、人 に 恩 を 報 ぜ る 事
   20 天 竺 の 狐、自 ら 獣 の 王 と 称 し て 獅 子 に 乗 り 死 に た る 事 
   21  天竺の狐、虎の威を借り責められて菩提心を起す事
   22  東城国の皇子善生人、阿就多女と通ぜる事
   23  舎衛国の鼻欠け猿、帝釈を供養せる事
   24 亀、鶴 の 教 へ を 信 ぜ ず し て 地 に 落 ち 甲 を 破 れ る 事
   25 亀、猿の為に謀られたる事 
   26  天竺の林の中の盲象、母の為に孝を致せる事
   27  天竺の象、足に杭を踏み立て人を謀りて抜かしめたる事
   28  天竺の五百の商人、大海に於て摩竭大魚に会へる事
   29  五人、大魚の肉を切りて食せる事
   30  天帝釈の夫人舎脂の声を聞し仙人の事
   31  天竺の牧牛の人、穴に入りて出でず石と成れる事
   32 七 十 に 余 る 人 を 他 国 に 流 し 遣 り し 国 の 事 


 巻 1~5  巻 6~10  巻 11~14
 巻 15~19  巻 20~26  巻 27~31