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「ファンヒーター、火を噴く」の巻
大変なことが起こりました!!
なんと、我が家の石油ファンヒーターが火を噴いたんですっ →→
我が家の石油ファンヒーターは、なかなか年季が入った代物。
かれこれ7〜8年は使ってました。
それなりに手入れもして、かわいがっていましたよ。
今年10月に8度目の登場を願い、押入れから出しますと、
いつもより調子が悪いご様子。
しかし、ご老体にムチ打ってここ1ヶ月間、部屋を温め続けてくれました。
「この冬は越せるかな」
と12月に入り希望を持ちかけていたところ、
土曜日(12/4)の夜に反乱はおきました。
「ピーピーピー」
いつもは3時間ごとに換気を促すアラームが鳴り、延長ボタンを押して
再延長をするのですが、どうも換気を促すにしては早すぎる時間にアラームが
鳴りました。
ファンヒーターのところに行ってみると「E2」とかいう表示。
今までには見たことのない表示で、ファンヒーターは止まってました。
「何を勝手に止まってるんだ、まだ寒いでしょ〜〜」
と『入』ボタンをプチっと押しました。
そうすると、いつものように「ジジジジ」と点火準備の音がします。
しかし、今日に限ってこの「ジジジジ」という音が異常に長い。
「ジジジジジジジジ、、、ボォォォォ〜〜〜〜〜〜!!」
けたたましい音とともに、なんと噴出し口から炎が出てきました。
それはそれは真っ赤な、そして大きな炎。
たとえて言うなら「ゴジラが口から火を噴くように」とでも言いましょうか。
ボォォォォオーーっとです。ものすごい炎です!
水平にそして長い炎を、ファンヒーターは噴出しておりますっ!
炎の長さは約20センチほどあったでしょうか。
もうビックリしました!
あわてて『切』ボタンを押し、炎はなんとか収まりましたよ。
熱風を出すだけのファンヒーターが火を噴くなんて想像もしてなかった。
驚いた時、人ってのは同じことを繰り返し言うんですね〜
「ファ、ファ、ファンヒーターがボォォォォォーーーって火を噴いた。
ボォォォォーーって火を噴いんだよ、ボォォォォォーーって!!」
とにかくボォォォォォーーーって擬音を繰り返して伝えようとする自分。
焦った、焦った。
そしてその状況を奥さんに伝えるも『ボォォォォォーっ』しか言わない
からどうも伝わらない。
そこで、危険ではあるがもう一度スイッチをオンしたら見せれるんじゃ
ないかと思い、再度ファンヒーターを稼動させることに!
(危険だ、あまりにも危険な行為だ)
どうせなら「火を噴くファンヒーター」という衝撃写真を収めて
ホームページに載せようと考え、デジカメを用意。
(バカだ、あまりにもバカな行為だ)
さぁさぁ、ドキドキしながら再度『入』ボタンをカチっ!
しばらく考えてます、ファンヒーターは何も言わずに考えてます。
緊張状態が2分は続き、ピンと張り詰めた空気の中ついにファンヒーターが
音を立てて動き出しました!
「ジジジジジジジジジ」
しかし、ず〜っと「ジジジ」言うてます。
まるで大きな火を噴く前に力を蓄えてるがごとく「ジジジジ」と悲鳴にも似た
うなり音をあげ続けるファンヒーター。
思わず怖くなり『切』ボタンを押して消してしまいました。
残念ながら“火を噴くファンヒーター”の写真は収められず・・・
期待していたみなさん、ごめんなさい。
でもね、あのまま点火するのを待ってたら家を一気に燃やす勢いの炎が出て
きてたと思うよ。こんなホームページにのほほんと書くことはできなかったよ・・・
とまぁ、こんないきさつで二度とこのファンヒーターのスイッチを入れる
暴挙は出来ないと判明。新しい石油ファンヒーターを買いに行くこととなり
ました。
翌日、毎度おなじみのコ○マさんに行きました。
オーブントースターの件でもお世話になりましたのでね。
お店の人がオススメするコロナさんの石油ファンヒーター
を買ってきましたよ。
今度のファンヒーターは省エネ・静音・安全と、
間違っても火を噴くようなことはなさそうです(苦笑)
なお、火を噴いたファンヒーターはその場でコ○マさんに
お引取りいただきました。
だって危険だもん。またいつ火を噴くかわかったもんじゃないし。
それにしても火を噴いた時、よぉファンヒータの前じゃなく
斜め横にいたもんだ。
あんなの前に立ってたら、スボンに火が移り焼けてたよ。
そうなったらそうなったで、焼けたスボンの写真をアップでき面白ろかったんだけどね。
まぁ普段は温厚そうなファンヒーターさんも、怒ったら火を噴くので、
みなさんのお家でもお気をつけなすってくださいよぉ〜。
そりゃ〜もう『ボォォォォォォォー!』って物凄い火で・・・もういいって!?
2004年12月6日 16時03分26秒
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