【北海道紀行】最終章〜さよなら、北海道〜


旭川に戻って夕食をとり、今日は疲れたのでゆっくり睡眠。。。
と思いきや、そ〜ゆ〜わけにはいかないのです。

なんせ、次の日帰る飛行機がAM8:00新千歳空港発なんです。
バーゲンフェアのチケットがこれしか空いてなかった(涙)

8時の飛行機に乗るためには、旭川をAM3:40発の列車に乗らないと間に合いません。
寝過ごすわけにはいかないので、軽〜く仮眠。

眠い目を擦りつつAM3:30に旭川の町を、お馴染み背番号「1」の入った
キャリーケースをゴロゴロ引きずりながら、
駅へと向いました。
途中、ローソンに寄りカツゲンをお土産用に4本(500ml×4=2L)買い占めました。
もう毎回恒例です。約2Kgの重量がカバンにズシっとのしかかります(重っ!)

さぁ列車に乗って札幌へ。
北海道の列車に乗るのは久しぶり。なんかワクワクしちゃって寝れません。
4時も過ぎると東の空が明るくなり、広い大地が徐々に明るくなる様は最高。
ずっと外を見てました。
AM6時に札幌で新千歳空港行きに乗り換え7時に空港到着。結局一睡もせず…


空港ではお目当ての豚丼を食べて帰ろうと思ったのですが、
なんと豚丼が無くなってました・・・弱いっ!
ここまでずっと強運で来てたのに、最後に弱さが出ました。

何かおもろいお土産はないかと彷徨うも、AM7時じゃ店もそんなに開いておらず、
結局何も見つからないまま出発の時間に。

あぁ、サヨナラ北海道。。。
いつも千歳を飛び立つ時は寂しくなります。


帰りの飛行機も行き同様、後方窓側席を予約。
今度は満席にならず、狙い通り隣の席は空いててゆっくり寝れました。
もちろん、着陸時におばあちゃんのケータイが鳴ることもありませんでした。

関空に着いた途端、あの関西特有のジメモア〜っとした空気。
「あぁ、こんなところにオレは住んでたんだぁ〜」
と、もうガッカリ。
もう一度札幌行きに乗ってやろうかと思いましたわ。

まぁそんな事も言うてられないので、カツゲンとシュークリームが傷まないうちに
お土産のチョコレートが溶けないうちに、急いで家に帰りました。


今回は久しぶりに道南を満喫でき、よろしい旅でした。
今度は道東も周ってみたいなぁ。義弟くんの実家は中標津だっていうし、
妹夫婦が向こうへ帰省するときは連れてってもらお〜っと!?

しかし、今回一つだけ残念なことがありました。
何が?ってあーた、選挙中の鈴木ムネオに会えなかったこと。
ぜひ、あの車から落ちそうなぐらい身を乗り出して「どーもどーもどーも」って
手を振る姿を見たかったなぁ〜〜(笑)