![]()
スイス人のムコ殿
2006年3月2日
先日、スイスの方とお近づきになれました。
というのも、4年前から仕事でスイスに行ってる友人リョウチャンが、
スイス人の彼氏を連れてきたから。
メデタイことにこの度2人は結婚という運びになりました。
ただ、特に式を挙げることはしないとのこと。
ならばウチらでホームパーティーをして祝おうと。
そこでもう一人の友人マキチャンの家でパーティーを開き、ご対面することになったのです。
さぁ、今までほとんど海外の方と話す機会なんてなく、去年もオージーの若者を
奈良で迎え話す機会はあったのですが、全く言葉が出ず終い…
しかし今回は、大切な友人リョウチャンの旦那さん。
そりゃ〜根掘り葉掘り(!?)いろいろ聞きたいワケですよ。
でも、、、
スイスの人って何語を話すんだ?
スイス語か?
聞いたことねぇなぁ…
事前情報によると、カナダ育ちのスイス人で英語を話すと。
まぁ『リョウチャンと3年も付き合ってるんだから日本語も大丈夫だろう』と高をくくって行きましたわ。
駅でお見かけすると、それはそれはカッコイイ欧州人顔。
背も高く、握手をすると大きな手をしてる。
そしてまず、こっちから出た言葉は
「コ、コ、コンニチワ」
まぁここは日本だし、、、挨拶は日本語でエエやろう(苦笑)
するとラース君も『コンニチワ』と日本語で挨拶。
おぉ、エエ人だ。
ただ、車の中でリョウチャンといつもの調子で関西弁をまくし立てるように話してると、
ラースは「・・・?」
やっぱ日本語はそないに理解できない様子だ。
さてマキチャン家でホームパーティーが始まりワインで乾杯。
改めてみるラースは、やっぱりデカイ。
そして会話を試みようとするも、声が出な〜〜い!
もう英語なんてま〜ったく頭の中に残ってないから、何を言うてエエかわからん。
出てきた言葉は、
「え〜っと、仕事は何してんの?」(バリバリ日本語!)
伝わるはずもなく。。。
結局英語のできるウチの奥さんかリョウチャンに通訳を頼む…
そうするとね、やっぱ打ち解けれない。
マキチャンの旦那たーぼんと2人で「はがゆいなぁ」と英語の話せないことを
残念がってました。
しかし、例外が一人。
マキチャンは英語が話せないにもかかわらず、得意の(!?)ボディランゲージで
どんどん打ち解ける様子。あれには感服。
やっぱ言葉じゃなく気持ちだよ。妙に納得…
何だかんだ言いながらも、楽しくパーティーは開かれラースも喜んでくれたご様子。
最後に、
「みんなイイ家庭ネ」
って言うてくれてたし。良かった良かった。
また来年も再来年もリョウチャンがラースを連れて帰ってくるやろうし、
その時は今年以上に英語が話せるように、、、は無理かな。
なので、せめてマキチャンのボディランゲージぐらいは出来るように頑張ろう〜っと。
おめでとう、リョウチャン・ラース!!
![]()