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2005年5月19日(木)
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もしも・・・
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今朝、自転車に乗ってると
「ガガガガガ」
って音がして振動がカラダに伝わってきた。
その瞬間
『チェーンが外れたか?』
と思い、足元を見るとチェーンは外れていない。
「何だろう何だろう」と思いながら駅まで走り、
自転車置き場に着いてその原因がわかった。
ただ単にスタンドが下がっちゃって、
左にカーブした時に、地面に擦った音だった。
なんてことはない話です。
しかしこの時、猛然たる不安に駆られた。
それは、
「もしも本当にチェーンが外れてたら…!?」
と考えたから。
チェーンが外れたら、はめれば良いと普通の人は考えるね。
でも違うんだな。
オレは
「チェーンなんか外れちゃったら、
もうこの自転車には乗れない」
って思う。まず自分でチェーンをはめるなんて無理。
そうすると、チェーンが外れた時点でチャリは乗り捨て決定だよ。
もうカギも何もかもつけて
【元気に直して、使ってやってください】
と捨て犬のように張り紙をはり、涙ながらにその場を
去っていくさ(笑)
しかし、それもまた迷惑な話。
だとすると、どうしよう?
通りすがりの人に、三十路を過ぎたエエおっさんが
「チェーンはめてもらえませんか?」
な〜んて頼めません。想像しただけで恥ずかしい。
じゃあ他に頼めるところは、、、
「あった!JAFだ!!」
そうだ、オレはJAF会員だ。あそこ困った時何でも聞いてくれる。
きっと大丈夫だろう。
電話するとこんな感じだろう。
オ「頼みたいことがあるんですが?」
J「なんでしょう?」
オ「チェーンを・・・」
J「タイヤチェーンですね、どうしました?」
オ「いや、その、、、」
J「何でもおっしゃってください」
オ「自転車のチェーンが外れたので直して下さいっ」
J「(ブチッ!)ツーツーツー」
やっぱJAFでもダメだろうなぁ。
除名されないためにも、アホな電話はやめておこう・・・
あぁ、オレの不安はどうしたらぬぐえるのでしょうか!?
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