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2005年7月8日(金)
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七夕の料理
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昨日は七夕でした。
「みなさんは、短冊にどんな願いを込めたのでしょう?」
な〜んてキレイ事を言うてみましたが、正直『だからどうした』って感じ。
それもこれも、ひなまつりならひなあられに甘酒、端午の節句はかしわ餅、、、
などあるのに対して、七夕は何もないからです(←ハイ!今、独自の世界に入りました!)
これではいけない。
というわけで、オレが七夕に向けた料理を考えました。
7月といえば土用の丑の日。
土用の丑の日といえばウナギですね。
となれば、七夕は「アナゴ」でどうだろう?
(こっからは想像力をフルに活かしてください!)
長方形の弁当箱にご飯を敷き詰め、斜めにアナゴを置いて、天の川に見立てる。
アナゴの上下には桜でんぶや卵のそぼろで星をあしらう、、、と。
どうです?弁当箱を開けたらそこはもう天の川っ!
これで“天の川弁当”なんて売り出したらバカ売れ間違いなしっ!!
『これって良い、すごく良い!!』と自画自賛してたら、居ても立ってもおれず、
京料理屋で働く友人に「提案、提案!」とメールをしてました。
すると、優しい友人からこんな返事が、、、
「天の川弁当、店の仲居さんに言うたら、笑ってたわ。
でも、ユニークなアイデアありがとう」
だって。仲居さんは苦笑い。友人も『でも、ユニークな…』とフォローしてくれてるが、
ダメかなぁ〜〜、そんなにダメかなぁ〜〜???
まぁ京料理では難しかったか。ウンウン。
じゃあ、明石の実家の寿司屋の方で使ってくれ。
来年の7月7日は出前が入りまくりでウハウハになるはずや!!
儲かってしゃ〜ないで!
もうね“七夕”と聞けば『アナゴの季節だね〜』『アナゴ食べないとっ!』
ってな具合になったらエエのになぁ。
ジャスコなんか行ったらもう売り場は笹とアナゴだらけ。
こんな風になれば・・・明石の名産アナゴももっと売れるんだろうになぁ〜〜
ダメかなぁ?
みなさんはどう思われます??
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