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GIZIのトップケースが欲しかったのですが、バイク屋に相談したところ専用のマウントが無いと言われて純正のトップケースになりました。
別に純正でもいいのですが、高いのですよ。値段が!
ちなみにお値段6万5千円。作業工賃含む。たっけー(涙)
取り付けた純正トップケースはモトコ製の車体と同じ色のやつです。かっこいいです。
定価は72,975円ですからこれでも安い方なのでしょうか。
純正トップケースの良いところは全て同じキーで開け閉めが出来ることです。
そういえばバイクを納車した日にマニュアルなどと一緒に変な箱をもらった事を思い出しました。

すごい大きい箱に見えますが、この写真が実物大のサイズです。
そしてこの中に。
純正トップケース用の鍵のセット
他にもこんなものが・・・
謎の英語のマニュアル
パニアを取り外した穴を埋める
などが入っていました。
箱に入っていた鍵のセットを握りしめてバイク屋へ向かいました。
バイク屋は忙しいみたいでしたので、FJRを置いて一端家に帰り。歯医者で歯石を取ってもらい、約2時間後にバイク屋へ。
おおー。付いてます。
そういえば、純正のトップケースを付けるためにはカウルに穴を開けなくてはならないという情報を調べて知っていたので見てみると・・・
ん?あいていないように見えるぞ。
06年式はキャリア部分の形も変更されているため、純正はそのまま付けれるようになったのでしょうか。
それならマウントもいらないように設計してくれたらいいのに・・・
と思ってしまう。
(夜遅くに見たのでカウルに穴が開いてるかは要検証。まだ信じないで下さい)
一点。予想外の部分を発見してしまいました。
背もたれのバックレストパッドがありません。
バイク屋の人も「やっぱり要るよね〜」みたいにのんきです。やってくれるぜ。
しかしそこでまた痛いのが、バックレストパットが別途お金がかかるということです。
13,000円くらいするみたい。OH〜。
というわけで取り付けて帰還。
サイドミラーの視界に入ってくることも無く違和感は全くありませんでした。
家に帰って取り外し、部屋に入れてみるとデカイ。

あまりのでかさにジャンプコミックスで比べてみました。
取り付けたマウントなどの写真は後日・・・
というわけで撮影と検証。

銀色のボディーに黒いマウント。まぁ・・・合わないけど許せる。
出かけるときはトップケースをいつも付けていけばいいんですもん。

上から見てみました。
この3個のネジで固定されています。バイク本体のタンデムバー&キャリア部分を固定しているネジを利用しているように見えます。噂に聞いていたカウル穴あけは見られない気がする。

横から。’06年式から緑矢印の部分の間隔がかなり狭くなってます。
そのため、カウルに穴あけしたかがとても見づらい。

後ろから。

正面からとめられているネジの真下を見てみます。
うーん・・・やはり利用しているのは元からタンデムバーを固定している部分っぽい。

隙間少ないから、もともとカウルに穴開いてても見えやしないし、もういいや〜
見た感じは、カウルはそのままって感じですね!逆にGIZIのを付けていた方が、キャリア部分に穴あけが必要になっただろうという気がします。
純正の選択は正解だった気がします。

で、トップケースを付けた見た目。
うん。やっぱり純正は形もカッコイイ。色も同じだからいい感じですね。鍵も同じだし。

後ろからみると。でっけぇ!
これにサイドのパニアつけたらド迫力だ。きっと。

全体的にはこんな感じ。けっこういい感じだな〜改めてFJRをしげしげ見て思ってしまった。
さらに後日これに背もたれのバックレストを付けました。1万5千円別途かかりました。
難点は高いところですね。値段が。
ぜーんぶあーわーせーてーハチまーんエーン。(涙)
あと見た目の割りに39リットルサイズなので、容量は少なめです。
パニア全てを装備して出かけた群馬旅行はこちら
2007年1月30日更新
純正トップケースの取り付けでの、車体カウルへの穴あけ作業については
’06〜「カウルへの穴あけ作業は無い」みたいです。
作業自体を見ていたわけでは無かったので、穴はあいていない「っぽい」情報でしたが、オーナー様の情報にて確定情報へと変わりました。情報ありがとうございました。
しかしながら、以前も書きましたが純正装備することを前提にした設計ということは、
マウントもいらないように設計してくれたらいいのに・・・
と思ってしまうのは私だけでしょうか。
マウントも色選択できてもう少しかっこよかったらなぁーと、この部分を見るたび思ってしまいます。
かれこれ半年近くコレを装備してタンデム使用していますが、使い心地・取り外しの簡単さ 等、文句無しって感じです!後ろに乗ったことは無いので乗り心地は・・・どうでしょう!?
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