大型バイクが欲しくなる

大型バイクが呼んでいる〜

大型の免許を取るとバイクが欲しくなります。

とりあえず、買う気は無いのですが念のため候補を挙げることにします。

 

【求める条件】

・フルカウル車であること。

→高速走行時の風がしんどくなってきたから。XJRにバイザーをつけたら驚くほど効果があったので、フルカウル車に憧れる。

 

・荷物がつめる。積載量がある。

→旅行も楽勝。

 

・タンデム(二人乗り)しやすい。

→タンデムすることを前提に設計されているのが理想。

 

・タンデムでも余裕のパワー

→なんでも余裕があったほうがいいですね。

 

・かっこいいこと。

→自分がかっこいいと思えばOK。

 

まぁこんなところでしょうか。

ここでよくあるのが、「車でええやん」という意見です。

正直、車だったら求める条件でお釣りがきます。クーラー涼しい等。

 

そうするのが普通なのかもしれませんが、私は収入も少ないので車を維持する余裕がありません。もっと大人になったら欲しいものです。

 

ともあれ、こんな条件でバイクを見てみると「ツアラー」というジャンルがあることがわかりました。この「ツアラー」の中にもスポーツ性能寄りのツアラーと乗り心地など快適性能を重視したツアラーがあることが分かりました。私が求めるのは後者のほうです。

 


 

少し車種をノミネートしてましょう!

(1)KAWASAKi ZZRシリーズ。最新のコレ。

ZZR1400 お値段152万円(スポーツツアラー)

→出たばっかりのZZR1400ですが、すごいですねぇ・・・なにもかも。

見た目はド迫力でそのパワーも桁違い。フルで200馬力を超えるみたいです。

いや〜これは乗れません

 

(2)SUZUKI 時速300km/hを市販バイクで初めて突破したコレ。

GSX1300R ハヤブサ お値段141万円(スポーツツアラー)

→ZZR1400がこのバイクを意識して作られたことは間違いないでしょう。

ライバルというかなんと言うか。隼の文字がすごいですね!和風です。

いや〜これも乗れません。

 

(3)HONDA やっぱ天下のホンダはいいもの作ります。

ドゥービル お値段95万円(ツアラー)

→フルカウル&パニアがあるのでまさに理想的!専用のパニアケース(バイクのお尻サイドの辺にあるやる)にはたくさん荷物が入りそうです。これを知ってしまうとパニア無しの車両は考えられない。

しかし、パワー面で若干劣ります。タンデムも余裕でしょうが、大型免許なんだから排気量1000ccが欲しいと思ってしまうのは病気です。

残念ですが、これも違います

 

(4)HONDA まさしく理想のツアラー

STX1300 パンヨーロピアン お値段200万円(ヨーロピアンツアラー)

→私のイメージにかなり近づきました。

このジャンル(ヨーロピアンツアラー)が私の求めている条件を満たしてくれるということを知りました。しかしながら、見た目が私的にはあまり好きではない。あと値段が高い。

 

さすがに200万を超えるのは無理です。

ということで、ツアラーの王道BMW車200万は軽く超える値段の問題で無理となってしまいます。

 

(5)YAMAHA 探していた物がそこにあった

FJR1300A お値段152万円(ユーロツアラー)

→これです。もう決定です。

商品の紹介にも「タンデムライドで10日間・3,000kmの走行を快適に行える高次元な走行性を有する、世界最高水準の欧州縦断ツアラーを開発コンセプトに」とあり、設計からタンデムを意識させます。当然パニアケースも付いていて、積載性もOK。

 

そして何よりも、デザインがとても好みな感じです。まさにYAMAHAらしいスタイル。

もともとYAMAHAが好きなので、同社でいいものないかなぁと探していて見つけたのがコレでした。ドゥービルやパンも性能はとても良いのですが、ごっつい感じが気に入りません。

 

5つほど挙げましたが、FJR1300に心を射抜かれました。

 


 

FJR1300のお話

 このバイクを見つけてからは、なにかと頭の中を「買え〜」「買え〜」と悪魔が囁きます。

しかし、お金もなく買って1年ちょっとしか経っていないXJRにも申し訳ないので、半年以上悪魔の囁きを拒みつづけています。

さらに、このホームページを作成するにあたり、URLをfjr1300にした時点で悪魔にやられかかっていると言えます。

 

とりあえず、負けない為に画像を載せてみます。

06_fjr1300a.jpgブルーイッシュシルバー4

むもひゃーかっこいい。ちなみに欲しい色はコレです。

お尻についているパニアケースは簡単に取り外しが出来るそうです。

 

そのパニアをはずすとタンデム出来るR1のようなシャープなスタイルへと変貌します。

普段は外して走行して、旅行などの時に付けて走る。いや〜たまりません。

こうやって色々考えているときが一番楽しいのかもしれません。

 

【スペック・諸装備】

車名及び型式   FJR1300A

装備重量(kg)    291kg   →とんでもなく重い!!!

全長(m)       2.230m   →ながっ

全幅(m)       0.750m   →意外とスリム?

全高(m)       1.450m  →高っ!私の身長と同じくらいです

シート高(m)     0.800m   →足届くだろうか・・・

 

最高出力      105.5kw(143.5ps)/8,000r/min →143馬力もあれば十分すぎですね

最大トルク      134.4N・m(13.7kgf・m)/7,000r/min →これも十分

原動機付属装置  電子制御フュエルインジェクション →今後主流となるFI 燃費も稼げます

燃料タンク容量    25L        →400kmは走れるという噂

変速比 形状    常時噛合前進 5段 →6速が欲しいという噂

 

減速器歯車形式  シャフトドライブ →チェーンじゃないので清掃がいらない!最高!

 

その他の装備   (1)電動可動式スクリーン →なんか楽しそう。風を操れ!

           (2)ABS →もう前輪ロックは怖くない

           (3)12V電源ソケット →携帯などの充電も出来ちゃう

           (4)イモビライザー  →盗難を阻止

           (5)可変ライディングポジション機能 →ハンドルの高さ,シート高が変更可

           (6)メーターは、「燃費計」「温度計」「水温計」「時計」「Fメータ」「トリップ」

           (7)グリップウォーマー(オプション) →冬も手が寒くない!

 

性能を文字にするとこんな感じです。

しかし、重いですね。これが倒れたら一人で起こすことは出来るのでしょうか?

倒さないように慎重に取り扱いたいですね〜 →体力をつける編へGO

 

と、もう買ったような感じになっていますが、

 

念のために候補を挙げただけです!!・・・嘘です。欲しいです。


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