ガソリンスタンドでガソリンを入れよう

初めてガソリンスタンドに行くときは怖い

誰もが車やバイクを購入したときに経験する最初の難関はガソリンを入れる事です。

嫌だと思っていながらも、ガソリンは減っていくのです。

 

一度経験してしまえば怖いものはありません。

セルフガソリンも同様です。しかし、セルフには注意点もあります。

そんなところを解説できたら良いと思います。

 

最近、ガソリンの値段は急激に上がりました。

1990年代後半は比較的安値を推移していました。しかしそれ以前には今(レギュラー@135)よりも高い時代もあったのです。

取引の相場は常に変動しますから、これから数年のうちに安くなるといいですね。

 

高くても安くてもセルフガソリンの入れ方を知っておいて損は有りません。

無駄話はこのへんで、手順を説明します。

 

1.セルフのガソリンスタンドへ行く。

近くにセルフが無い場合には、遠くまで行く必要は無いと思います。

セルフスタンドより安い激安スタンドも存在しますし、以外と安くないセルフも存在します。

self_1.jpg高速道路・阿智SAのセルフスタンド 高いですね。

 

2.指示に従い準備をはじめる。

近所のスタンドは画面を操作するタイプでしたので、このタイプについての説明になります。

(高速道路のセルフもこのタイプでしたので、標準的かと思われます)

 

self_2.jpg開始ボタンに誘われる

画面をタッチ。

 

3.支払方法を選択する。

基本的に私は毎回クレジットで支払っているのでクレジットカードを押します。

self_3.jpg現金だとお釣りでないのかなぁ・・・

 

4.給油の量又は値段を選択する。

5Lだけ入れたい時や1000円分だけ入れたいときなどは、そのボタンを。

勝手に計算して出る量が調節されます。

 

私は毎回「満タン」を選択してます。

self_5.jpg種類を選択。ホントに134円か。ぶれました

 

5.体の静電気を逃がす。

これは地味に大切な作業です。特に冬場など静電気が発生しやすい時期は必ずやっておきましょう。そっと触るだけです。

 

車などノズルを入れっぱなしで止まるのを待っているときも、静電気の発生しやすいセーターなどの服や髪の毛を触るのは避けましょう

給油口から気化しているガソリンに引火して火事になったケースを知っています。その人は、入るのを待っている最中に「静電気が発生しやすい服を手で触れていた」事が原因でした。

self_6.jpgはじめにタッチ!ぷぷ。

 

これをそっと触れましょう。別にそっとじゃなくてもいいです。

 

6.車(バイク)の給油口をあける。

このタイミングでなくても大丈夫です。ですが、ガソリンは蒸発しやすいので直前に開ける方が個人的にいい気分です。多分、差はないのでしょうが。

 

7.給油を開始する。

(バイクの場合は、タンクを傷つけないandこぼれたときのためにタオルを持っていき、給油口に添えるような感じに敷くと良いと思います。)

給油口にノズルを指し込みトリガーを引きます。銃で引き金を引くような感じです。

トリガーを限界まで引くとガソリンは勝手に出続けるようになっています。

戻しても止まりません。

コノ部分誤りであった事が判明!勝手に出続けないようです。以前ガソリンスタンドでバイトしたことがあったので勘違いしていました。レバー引きっぱなしじゃないと出ません。

 

安心してください。勝手に止まります

ノズルの先っぽにガソリンの量を感知するセンサーがついているので、そこまで入ると自動的に止まる仕組みになっています。

self_7.jpgじょばじょば〜

 

車の場合はこれで給油は完了です。

 

しかし、バイクの場合はそれ以上の限界ギリギリまで入れたくなってしまうのが性です。

限界ギリギリになると、炭酸の飲み物を注いだように「しゅわわわ〜」となります。

そして「しゅわわわ〜」となったガソリンがタンクに飛んできます。

 

冷静に考えると、限界まで入れる必要は無いと言うことですね。

ですが、ついつい限界まで入れたくなってしまいます。

 

その後、吹きこぼしがテレビでも取り上げられるくらい問題になってました。

バイクだけではなく、やっぱり車の人も限界まで入れたくなるんですね。

 

8.領収書・クレジットカード・おつりを受け取る。

クレジットカードは忘れると大変です。悪用されます。

又、領収書には簡素な個人情報も記載されますのできっちり持って帰りましょう

遠足は家に帰るまでが遠足なのです。それと一緒です。

self_8.jpg(〃▽〃)

 

9.ガソリンスタンドを出る。

事故らないように安全な運転で行きましょう!

 

(2006/6/11)
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