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値段の参考までに通販ショップのリンクを貼ってあります。参考にどうぞ。

デイトナ/「ライドコム」BMステーション type4
タンデム(二人乗り)走行中、ヘルメットがあるので会話は出来ません。
特に高速道路に乗ってしまうと、瞑想をするしかないくらいやる事はありません。
運転するライダーも暇です。だから「ライドコム」を買ってみました。
なんとこちら5万円もします。つくづく思うのがバイク用品って何でもホントに高いです。
音楽も聴けて長距離の移動も苦では無くなりました。高いだけあります。
100km/hでも会話は可能とのうたい文句ですが、かなりきびしいものを感じます。
特に音楽を併用するとかなり厳しいと思います。聖徳太子でも無理でしょう。
耐震性、耐水性は文句ナシによいと思います。
1年使っても元気いっぱいで問題点はありません。
でも、高速道路で本体(画面中央左側の線がいっぱいでてるやつ)を落としたときには粉々になりました。そこまでの強さはありません。あたりまえです。
このスーパーアンプ(という名前らしい)を買いなおすのに再び2万円かかったのには泣きました。
単三電池2本で24時間以上動くと思います。ipodなどmp3プレーヤも繋げます。

ホンダ/タンデムドラムバッグ
二人乗りで何泊かする旅行に出かけるとどうしても荷物が多くなります。
しかもバイクは積載性に欠けるのでヒト2名と数日分の衣服などを積むのは大変困難です。
さらに、長時間の移動となると後ろに乗っている人は疲労と同じような風景が続く事により眠気に襲われて眠ってしまいます。=危険
このようなバイクのデメリットを一気に解決してくれるようなバックを探していたところ、
ありましたありました!ホンダから出ているタンデムドラムバック。容量は42Lと十分な容量がある上に、なんとこのバック。
中央部分が後ろに可変(ずれて)し座席が現れるのです。
なんという画期的アイデア。さすが天下のホンダです。
背もたれ&肘かけが付き安全性が増し、荷物も邪魔にならずにつめます。
いやー最高の一品です。積載性のないバイクでタンデムをする挑戦者にはとても良い品。
作りも頑丈で、商品として文句無しの一品でしょう。
しかし、最大の欠点があります。
それは天下のホンダ製であることです。私のバイクはヤマハ製なのでホンダの羽のマークが気になります。一番目立たないだろうと思い購入した黒のバックでしたが、全然目立ちます。
とりあえず、ステッカーを貼ることでカバーしました。タイで安く買ってきてくれた同僚のお土産のレッドブルステッカー。こんなところで役に立つとは・・・ありがとう。
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後日、このバックを装備して軽快に高速道路を走っていたところ、雨が降ってきました。
このバックには専用のレインカバーがついているので装備しました。
しかし、そのレインカバーがどうもシックリこないのです。
気にせず走っていたところ、左側のレインカバーが強風で外れチェーンに絡まるというアクシデントが発生しました。
次に止まったサービスエリアで確認したところ、左側のレインカバーは、ちぎれてチェーンに絡まっており、チェーンにケバケバの毛が大量についていました。
正直、こんな事は起きてはいけない事だと思います。ホンダにはこのレインカバーの装着がもっとしっかり行えるように作り直してもらいたいものです。
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ワイズギア/SPV保護テープ
ワイズギアから発売されているこの保護テープ。
業務用です。幅10cm長さ100mとかなりデカイ。
展示車両の保護・傷付き防止ためのコレを一体何に使うのか?
実は画期的な使い方があるのです。
上で紹介しているタンデムバックなどを装着する際や、荷物を座席などに縛り付けるときには、ゴムの積荷ロープやフックつきのアミアミのネットなどをみなさん使うと思います。
しかも落ちないようにしばるので、結構力を加えるはずです。
そのときにテールカウルあたりの塗装部分をロープ表面の摩擦で擦り傷がついてしまうのです。
擦り傷の初期段階だとコンパウンドで軽く磨くときれいに消えますが、積み重なると大きな擦り傷となり取れなくなってしまうかもしれません。
そこでこの商品の登場です。 (通販の宣伝みたいですね。)
ロープがかかり擦れてしまうカウル部分にこのテープを貼ってあげると完璧にガードしてくれます。擦り傷の心配なくロープを強く結べます。
展示車両に使う品なので、剥がした時にベタベタ感が残るなどのデメリットは一切ありません。
たくさん荷物を積んで旅行するときには重宝しています。
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