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まさか、このコーナーを更新することになるとは・・・あいたたた。
2007年2月16日夜勤を終えて朝8時ごろ
バイクを止めている駐輪場に行くと、あるはずのスクーターが無い。
今回のリアクションは、
「へ?」
「停めた場所間違えたっけ?」と思いました。
よく見ると備え付けのワイヤーチェーンが切られて垂れ下がってるのを見たときに、
「やられた〜」と改めて盗難された現実に目を向けることになりました。
この場所では2回目ということもなり慣れた感じで警察へ。
入っててよかった盗難保険!
いやな予感は常にしていました。てか豊中治安悪すぎです。
大阪、いや日本で最も悪いのはあいりん地区らしいですが。
と、怒りのぶつける場所がないので、つい行政に怒りが向いてしまいます。

あぁ懐かしの白いグランドアクシス。
えー今回はこのスクーターがお亡くなりになりました。
心にぽっかり穴が開いたように寂しいです。
すこし落ち着いたときに新たなショックに気がつきました。
メットインに、ヘルメットとグローブ入れたままじゃん〜・・・(+ライドコム)
ぐはぐはぁぐはー大ダメージ。
犯人への怒りを忘れないためにこれを書きました。
あまり面白いレポートではないですが、バイクの盗難は実際にたくさん起こっている事であり、改めて盗難に対する考えを厳しくして欲しいと思います。
そして皆さんの愛車がずっと無事でご主人の元にいれる事を切に願います。
番外編か!?
盗難保険で復活の呪文を唱える流れ。
1.盗られた日は警察へGO!まぁ見つかることはなさそうですが。。。夜勤明けの警察はしんどいっす・・・。
2.1ヶ月以内にバイクを購入した販売店へ連絡。連絡を怠ると保険がおりないこともある・・・と規約云々にちっちゃい文字で書いてありましたので、YSPへ電車で向かいました。
(色々と話をしたものの、必要な書類を全く持っていってなかったので出直し。)
3.盗難届を提出後10日くらいで受理されるらしく、警察へ電話。受理番号を聞く。
なんで受理するのに10日も掛かるんだ〜と思ってしまう。
4.受理番号やらバイクのキーやら車両の登録書やら書類全部を持って再び販売店へ。今度は電車代ももったいないので徒歩!ヘルメットが無いのでFJRに乗れないのが痛い痛い。
5.盗難保険がおりるのを待つ。
1ヶ月くらいかかることもあるらしい。見つかる可能性もあるので待ってるとか待ってないとか。
ちょうど1ヵ月後の3月16日に販売店から連絡があり、盗難保険がおりたのでオーダーを入れるという確認の電話でした。ぴったり1ヶ月ということは、やっぱり1ヶ月待つという手順があるのでしょう。
6.復活の呪文。
ようやく復活。おかえりなさいグランドアクシス。君を待っていた時間は、FJRを契約〜納車した時より長かったよ・・・。
しかし復活の呪文はお金がかかるらしく。免責金額5万円。諸費用1万6500円。合計6万4千円かかってしまいました。
しかし復活したグランドアクシスは進化を遂げていた!
白かったボディーは青くなり、06年式から07年式へ!

どどーん!
入ってて良かった盗難保険。
新しくなったグランドアクシスのアルバムはこちら。
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