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24時間時計の作り方 Flash時計を作ってみよう〜♪をコンセプトのWebページ。 オレンジフラワーが思うFlash時計の作り方をちょこちょこ更新していけたらな♪というページです♪ プログラム・デザインともに個性はでるのですが、Flash時計を作る過程をメインに記述していきたいと思います♪ 時計の部品のページも合わせて読んでいただけると嬉しいです♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ
時計が完成しましたら色を変えてみましょう♪こちら左の時計は白と黒のコントラストで雰囲気を少々変えてあります。
【アクションスクリプト3.0でのFlash時計プログラム】赤や青、そして緑のコントラストを加えるとさらに雰囲気も変わってオリジナルカラーのFlashClockが出来上がります♪ <左の時計の部品> プログラム(下部説明文のAS3コード) 枠/ベース/数字盤/針/ロゴ/中心核 ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) //イベントリスナーでイベントを監視する this.myclock.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,nowClock); //時計を更新する関数の定義 function nowClock(event:Event):void { //現在の時分秒を調べる var now:Date = new Date(); var ss:Number = now.getSeconds(); var mm:Number = now.getMinutes(); var hh:Number = now.getHours(); //時刻の数値から針の角度を計算する ss=ss * 360 / 60; mm=mm * 360 / 60; hh=hh * 360 / 12 + mm / 12; //角度の数値を針のインスタンスに適用する this.myclock.second.rotation=ss; this.myclock.minute.rotation = mm; this.myclock.hour.rotation = hh; } ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) <<TRUE CODE>>(〃⌒ー⌒〃)ゞThank you for Mr Robert Lozyniak♪ ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) //イベントリスナーでイベントを監視する this.myclock.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,nowClock); //時計を更新する関数の定義 function nowClock(event:Event):void { //現在の時分秒を調べる var now:Date = new Date(); var ss:Number = now.getSeconds(); var mm:Number = now.getMinutes(); var hh:Number = now.getHours(); //時刻の数値から針の角度を計算する ss=ss * 360 / 60; mm=mm * 360 / 60 + ss / 60; hh=hh * 360 / 12 + mm / 12; //角度の数値を針のインスタンスに適用する this.myclock.second.rotation=ss; this.myclock.minute.rotation = mm; this.myclock.hour.rotation = hh; } ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) <↑こちらのアクションプログラムを利用しましてフラッシュ時計を作ってみたいと思います♪> コピペをしましたらアクションプログラム内の"自動フォーマット"をポチッと致しましょう♪"自動フォーマット"をクリックすると文章が綺麗に整って見やすくなります♪ 出来上がり完成予想図のFlash時計になります♪ 針が3つだけではありますが文字盤(数時)やベースをつけ足しちゃいましょう♪ そしてこちらのプログラムは12時間時計ではありますがプログラムをちょこちょこ変えて 24時間時計と逆回転時計を作ってみましょう♪針の動き方や仕組みなどが分かってしまいます♪ 24時間時計と逆回転時計のプログラム表記と説明は、ページやや下の方になります♪ アクションスクリプト2.0を利用する場合はまたちょっと違う書き方になりますがこのページでは上の書き方でちょこちょこ更新していこうかなと思っております♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 針の特殊な動き方(メモ帳更新)と合わせてまずはシンプルな時計を作っていきたいと思います。 【1】Flashソフトを起動致しましてから新規でActionScript3.0を開きます 新規作成Flashファイル(AS 3.0)をクリック。 【2】新規ページが表示されましたら上位ツールの中から"挿入"をクリックしまして"新規シンボル"を開きます。シンボルは秒針・分針・時針と時計本体の4つを作りますのでまずは秒針を作りたいと思います 【3】新規シンボルをクリックして現れるウィンドウの"名前"の所にsecondと記入してOKをクリック。 真ん中のワークスペースが真っ白になっておりますので秒針を描きたいと思います。 (この時に上位ツールの中から"表示"をクリックして"ルーラー"と"グリッド"の2つをONにしておくと いろいろ見やすくなってとっても便利です♪) 秒針の作り方は12時を指す方向に作ります。 ワークスペースの真ん中にバツ印がありますので秒針を上向きにして、根元の部分をバツ印にピタリとしておきます。例えば秒針を描いた長方形の横幅が"2"、縦幅が"30"の場合などは x座標が"-1"、y座標が"-30"という位置関係がワークスペースの左下にあるプロパティ値に書かれていると思われます。 【4】秒針が出来上がりましたので今度は分針・時針を作っていきたいと思います。 こちらも"新規シンボル"をクリックした後にminuteと記入してOKをクリック。そして分針を描きます。 時針を作る時は"新規シンボル"の名前にhourと記入してOKをクリック。そして時針を描きます。 オレンジフラワーが見てきた時計では"分針"は秒針とほぼ同じ長さでやや横幅があり。 "時針"の方は分針より短めではありますがさらに横幅あり。というのが基本のようです。 時計のカタログにも書いてありまして、とっても見やすく全世界共通のようです。シンプルな時計の針を1つ作りましてからいろいろなタイプにいってみましょう♪オレンジフラワーもいろいろチャレンジしていきたいと思います♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【5】それでは5番目にいきたいと思います♪秒針・分針・時針のシンボルが3つ出来上がりました。 今度はさらに"新規シンボル"をクリックしましてmyclockと記入してOKをクリック致します。 真白のワークスペースの右側(カラーやライブラリの下の方になります)にいままで作りました3つの針のシンボルが置いてあると思われます。これらの針を重ねたい順にワークスペースに持っていきたいと思いますので、まずは重ねた時に一番下にくる"分針"をドラッグして、ワークスペースの真ん中にペタリします。 x座標とy座標をそれぞれ(0)の位置にすると真ん中(針の根元がバツ印)にくると思われます。x座標とy座標をそれぞれ(0)の位置にして針の根元が中心にきていなかったら、"分針"のシンボルを作って描いた時に中心からずれている可能性がありますので、【3】に戻りまして針の描写を修正しに行きましょう♪オレンジラワーもちょこちょこ戻っております♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【6】"分針のシンボル"をワークスペースに設置しましたら、このワークスペースに設置をした"分針のシンボル"のプロパティ(左下)の"インスタンス名"の所にminuteと記入致します。シンボル名などは作っている側が見やすいように名前をつけたのですが、インスタンス名はプログラムと連動致します。 ここで違う名前をつけた時はプログラム内での名前も変更になりますが、インスタンス名とプログラム内の名前が合っていれば動作するので大丈夫です♪今回は分かりやすいようにminuteでいってみましょう♪ 【7】分針の設置が終わりましたので次に"時針のシンボル"をワークスペースの真ん中にドラッグしていきます。すでにワークスペースの真ん中に"分針のシンボル"がありますが重ねて大丈夫です♪そして設置致しましたらプロパティのインスタンス名にhourと記入致します。 【8】分針・時針の設置が終わりましたので最後に"秒針のシンボル"も持っていきたいと思います。こちらもワークスペースの真ん中にドラッグをしてくるのですが、今度はプロパティのインスタンス名にsecondと記入致します。 【9】ワークスペースの左上に"シーン1"とありますのでこちらをクリック致します。 一番初めの新規作成ページに戻ってきたのですが、この時右側のライブラリには4つのシンボル (hour・minute・myclock・second)が置いてあると思われます。「アルファベット順」 【10】シーン1のワークスペースの真ん中にライブラリの中からmyclockをドラッグしていきます。針を3つ重ねたシンボルのことになります。これの設置座標はどこでも大丈夫ですので白地のワークスペースの中の好きな所に設置いたしましょう。 設置を致しましたらプロパティのインスタンス名にmyclockと記入致します。 【11】ここから先はプログラムの記入になります。ワークスペースの上側にレイヤー1と書かれている所があります、このワークスペースとレイヤー(フレーム)の間の中段ツール左側に"レイヤーの追加"という所がありますので、こちらをクリック致しましょう♪ 【12】クリックすると"レイヤー2"が出てきたと思います、このレイヤー2の"1フレーム目"にプログラムを記入致します。レイヤー1の1フレーム目には黒い●ポチがあり、レイヤー2の1フレーム目には白い○ポチがついております♪ このレイヤー2の白い○ポチを1度クリックしたらそのままF9のファンクションキーをクリック致します。そうするとアクションフレームが出てきますのでこちらにプログラムを記入致します。 【13】プログラムはこのページの一番上にある点線で囲まれている日本語と英語の文章をそのままコピーペーストしてみましょう。アクションフレームにペーストされたら閉じるボタンをクリック致します。 【14】これで針が3つのみの時計ではありますが時間を読み取るプログラムと合わせて完成致しました♪きちんと動くかどうか試してみたいと思います♪ 【15】上位ツールの中から"制御"をクリック致しまして、"ムービープレビュー(M)"をクリック致します。製作した時計が動いているウィンドウが表示されれば大丈夫です♪ 3つの針がそれぞれ正常に動いていれば、ここからさらに円形の土台をプラスしたり数字の文字盤をプラスしたりとバリエーション豊富になります♪ 【16】時計の基本的な作り方(オレンジフラワーの場合)は終了致しました♪お疲れ様でした♪ ここから下は特殊な時計・その他プログラム・オレンジフラワーのメモ帳と題しまして時計作りのお話しになります♪興味があられます方はここから下もぜひです〜♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【17】2008.12.18 それでは今回は"針の動き方を覚えてしまおう♪"と題しまして逆回転時計を作りたいと思います。 逆回転の時計針を作ると、なぜか"時計の針"というものが分かってしまう。とゆうコンセプトも含めましてゆったりとご覧くださいませ♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【18】レイヤー1に出来上がりの時計。レイヤー2には時計のプログラムが記載されています。レイヤー2のアクションフレームの中を変えるだけで逆回転になりますので、変えるポイントを見ていきたいと思います。 【19】アクションプログラム11行目に「ss=ss * 360 / 60;」という1行があります。 これは「1秒の角度は1秒×360°(1周)÷60」と読み取れます。 さらに訳しますと「1秒の角度は1秒経つと1周する中の60で割った角度」となります。 そして簡約すると「1秒で6°回転する」となります。 一見するとイコールのすぐ右側にあります1秒がいらないようにも見えますが、とっても必要ですのでss=ssは崩さないように致しましょう。例えばこれが「ss=360 / 60;」のようになると、「1秒は6°」となります。 こうすると対照する度数として乗算されておりませんので、どのような意味の「6°」かを記入しないといけません。 イコールの右側は「1秒で1周する」そしてその上で「1周を60で割る」と致しましょう。 【20】この1行の"60"という所の手前に"-(マイナス)"を付け加えてみましょう。 こうすると行の全体は「ss=ss * 360 / -60;」となります。 簡約をしてみると「1秒で-6°回転する」となります。 秒針は先端を上向きに作りましたので、マイナスをつける前のプログラムでは右回転に1秒で6°。 マイナスをつけたプログラムでは、右回転に1秒で-6°。つまり左回転に6°の意味となります。 【21】これにて秒針は完成致しました♪次にアクションプログラム12行目を 「mm=mm * 360 / -60;」とこちらもマイナスを付け加えます。 これで秒針・分針は逆回転をしてくれますが、時針は少々異なります。 【22】時針は「hh=hh * 360 / 12 + mm / 12;」となっております。 1日は24時間なので通常の時計では、時針は1日に2周致します。 ということは1日を24時間で割る計算式にすると「hh=hh * 360 / 24;」 これを簡約すると「1時間に15°回転する」となります。 こうすると1日で1周する時針になってしまいました。これは"24時間時計のプログラム"になりまして、いつの間にか"24時間時計"が完成してしまいました♪ ついでに"24時間時計の全体プログラム"を見てしまいましょう♪ ---------------------------------------- //イベントリスナーでイベントを監視する this.myclock.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,nowClock); //時計を更新する関数の定義 function nowClock(event:Event):void { //現在の時分秒を調べる var now:Date = new Date(); var ss:Number = now.getSeconds(); var mm:Number = now.getMinutes(); var hh:Number = now.getHours(); //時刻の数値から針の角度を計算する ss=ss * 360 / 60; mm=mm * 360 / 60; hh=hh * 360 / 24; //角度の数値を針のインスタンスに適用する this.myclock.second.rotation=ss; this.myclock.minute.rotation = mm; this.myclock.hour.rotation = hh; } ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) <<TRUE CODE>>(〃⌒ー⌒〃)ゞThank you for Mr Robert Lozyniak♪ ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) //イベントリスナーでイベントを監視する this.myclock.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,nowClock); //時計を更新する関数の定義 function nowClock(event:Event):void { //現在の時分秒を調べる var now:Date = new Date(); var ss:Number = now.getSeconds(); var mm:Number = now.getMinutes(); var hh:Number = now.getHours(); //時刻の数値から針の角度を計算する ss=ss * 360 / 60; mm=mm * 360 / 60 + ss / 60; hh=hh * 360 / 24 + mm / 24; //角度の数値を針のインスタンスに適用する this.myclock.second.rotation=ss; this.myclock.minute.rotation = mm; this.myclock.hour.rotation = hh; } ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) 【23】逆回転時計に戻っていきたいと思います♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 「hh=hh * 360 / 12 + mm / 12;」の右側をはずして注目したいと思います。 「hh=hh * 360 / 12;」こうすると1時間で30°回転致しますので、1日に2周することになります。 これの12の手前にマイナスを付け加えまして「hh=hh * 360 / -12;」とすると逆回転時計が完成致します。完成は致しましたが右側部分が気になりますので少し分析していきたいと思います。 付け加え方や数値の変更により針を特殊な動きに出来ます。 【24】「hh=hh * 360 / 12;」で1時間に30°。 さらにその30°動く間にも針が動くというのが「hh=hh * 360 / 12 + mm / 12;」となります。 分針が360°回転すると時針が30°回転する、その30°回転する間に分針の角度を12で割った角度(値)を加算する。という1行になります。とてもややこしい文章には見えますが、こう考えれば大丈夫です。 時針が30°回転する間にも分針とリンクして微妙に時針が動いている。そしてその微妙に動いている時針の角度をこちらで調整してある。と致しましょう♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【25】この考えをふまえまして「hh=hh * 360 / 12 + mm / 12;」の逆回転時計の場合は、 「hh=hh * 360 / -12 + mm / 12;」となります。mmはすでに左回転の動きになっていますので、付け加えるだけで大丈夫です。 【26】それでは"逆回転時計の全体プログラム"を見てみましょう♪ ---------------------------------------- //イベントリスナーでイベントを監視する this.myclock.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,nowClock); //時計を更新する関数の定義 function nowClock(event:Event):void { //現在の時分秒を調べる var now:Date = new Date(); var ss:Number = now.getSeconds(); var mm:Number = now.getMinutes(); var hh:Number = now.getHours(); //時刻の数値から針の角度を計算する ss=ss * 360 / -60; mm=mm * 360 / -60; hh=hh * 360 / -12 + mm / 12; //角度の数値を針のインスタンスに適用する this.myclock.second.rotation=ss; this.myclock.minute.rotation = mm; this.myclock.hour.rotation = hh; } ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) <<TRUE CODE>>(〃⌒ー⌒〃)ゞThank you for Mr Robert Lozyniak♪ ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) //イベントリスナーでイベントを監視する this.myclock.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,nowClock); //時計を更新する関数の定義 function nowClock(event:Event):void { //現在の時分秒を調べる var now:Date = new Date(); var ss:Number = now.getSeconds(); var mm:Number = now.getMinutes(); var hh:Number = now.getHours(); //時刻の数値から針の角度を計算する ss=ss * 360 / -60; mm=mm * 360 / -60 + ss / 60; hh=hh * 360 / -12 + mm / 12; //角度の数値を針のインスタンスに適用する this.myclock.second.rotation=ss; this.myclock.minute.rotation = mm; this.myclock.hour.rotation = hh; } ----------------------------------------(こちら点線の枠内がプログラムになります) 【27】通常時計・24時間時計・逆回転時計のアナログ時計が完成致しました♪ こちらから下は時計の作り方をさらに踏み込みまして、オレンジフラワーのメモ帳となっております♪ (〃⌒ー⌒〃)ゞお時間ございます時にぜひ〜です♪ 【メモ帳1】 【時計のパーツについて】 時計のパーツページに5つの部品と2つのプログラムを書いてあるのですが、実際にシンプルなアナログ時計を作るとしたら3つの針と時計の動きを書きいれたプログラム1つで大丈夫です。 ベース(丸い板)と文字盤(数時)はまた別の使い方も出来ます。そしてプログラムを2つに分けているのは針の動きに変化を加えることがメインです。 ベース(丸い板)はアルファ(透かし効果)を加えて、面白い針の動きにすることが出来ます。 オレンジフラワーの作っている時計で日々進化していってると思うのが文字盤(数時)です。はじめて作った時計がガラス時計なのですが、このガラス時計を見ていただけると文字盤の数字の間隔がずれております。 なぜずれているのかというと配置の仕方がわからなかったからなのですが、それともう一つ”1つのレイヤー”に配置してあるという所です。1つのレイヤーに文字盤12個が設置してあり、それを出来上がりの時計にくっつけてあります。 均等な配置方法も時計には重要ではありますが、1個の数字に1つのレイヤーを分け与える方法を加えるとまたおもしろくなります。最後の段階で12個すべてのレイヤーを重ねて表面上は1つのレイヤーに12個の数字が設置してあるようになります。 そして数字1つ1つにプログラムや動きのモーションを加えることも出来ます。 この5つのパーツとは別に書いてはなかったのですが、もう一つパーツが存在してます。時計にマウスを置くと分かりますがロゴのパーツがあります。なので実際はロゴのアクションプログラムとクリックした時につながるリンクアクションのプログラムも含めて6つのパーツと4つプログラムというのが正しいです。 このロゴも日々変わっていっております。ガラス時計の時計の枠の外にマウスを置くと、ロゴは消えてしまいます。時計に合わせるとロゴが出てきます。ですがシンプル時計【5】のタイプ12の時計を見てみると、時計の枠の外にマウスを置いてもロゴが出てきます。つまりガラス時計にはロゴが時計にくっついている状態・シンプル時計タイプ12ではロゴが時計にくっついてない状態です。 さらに分かりやすくくっついている時計があります、ユニーク時計【モーショントゥイーン】にマウスを置くとロゴが時計とくっついている為、モーションを起こす際にロゴの文字も動いてしまいます。 ロゴが時計にくっついていない方法とは、アルファを使用する方法です。例えば150×150の大きさの丸いアナログ時計があるとしまして、この時計とは別に150×150の四角い正方形を作ります。出来上がりの時計の上にこの正方形にアルファをかけて重ねます。アルファをかけた正方形にマウスを置くとロゴが出るという構造・プログラムになっているということです。 なのでシンプル時計タイプ12では時計とは別のところにマウスをあててもロゴが出てきます。そしてこうすれば時計にいろいろなアクションをつけても綺麗にロゴが浮かび、他のプログラムに支障をきたしません。このアルファ正方形はいろいろな所に使えると思います。 表面上からは見えないこの正方形を大きさを変えていろいろなプログラムとともに配置することも可能です。 それでは今度は均等な数字の配置方法です。ここでは1つのレイヤーに12個の数字を配置する方法を書いていきたいと思います。まず12個の数字をテキストあるいは画像で設置します。これとは別のレイヤーに設置したい大きさの円形の線を書きます。そしてまた別のレイヤーを作りまして、これには6本の線を交差(縦・横・斜め30度・斜め60度・斜め120度・斜め150度)させます。 この円形の線と6本の線を書いたレイヤー2つを重ねると円形の線の上に12個の交差する部分が出来上がります。この交差する部分にマグネット設置を利用して12個の数字を1つ1つくっつけていきます。そして最後に円形の線と6本の線のレイヤー2つを消して数字だけ残せば完成致します。 Flash時計の作り方であまり数字の設置方法を記載しているものがなかったのでここで私の方法を書いてみました。 数字の場合はこれでOKですが、他に数字や英字を使わない場合のシンプルな方法もあります。そして文字盤にビットマップや画像を使用する場合もあります。 本日は長くなってしまいましたのでここまでに致します。2008.12.03 次回書く時がありましたらまた読んでいただけると嬉しいです♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【メモ帳2】 【理想の時計について】 Flash時計は”時間がわかる”ということで用途を満たしていると思いますが、ウェブに飾るブログパーツ・デスクトップに飾るウィジェットパーツ共にアクセサリーとしての効果もあわせて魅力的だと思います。 オレンジフラワーはまだ理想のFlash時計を作れておりません、ですが尊敬している時計がありますので今回は”理想の時計”をテーマに記述していきたいなと思います♪ 海外のサイトや日本のサイトを合わせて数多くのFlash時計を見てきまして、そんな中見つけてしまいましたFlash時計。”ブログパーツ ぷく☆ぷく”様の天使のハート時計というのがFlash時計の真髄なのではと思っております。 こちらのサイトは楽しいゲームブログパーツを配布してましてFlash時計は2008年12月現在に1つだけではありますが、その完成度たるや素晴らしいの一言です。 Flash時計には時計のプログラムを中心に作った後に、まわりにアクセントをする場合があると思います。針や文字盤のアクション・タイマーアクション・背景(時計以外の部分)に楽しい遊びを加えるなど。 そして時計をメインにしない場合もあります、例えばメインのブログパーツの右下などに小さく配置をする方法です。 ちょと話しを戻しまして天使のハート時計がなぜすごいのかを記載していきたいと思います。ウェブ上で使える時計ならばやはりウェブ独自のメリットを使うことこそFlash時計の魅力だと思います。 ウェブ上のメリットといえばアクションとリンクです、その中でもリンク・つながりがインターネット独自の機能です。天使のハート時計はクリックしてアクションを起こした後にさらにリンクアクションが入っております、 もちろん時計表示に戻るための閉じるクリックもあるのですが、チームワークが生み出しているリンクアクションだと思います。そしてこのアクションを含め、時計のデザイン・雰囲気から製作者の優しさを感じとることの出来るFlash時計です。 時計の中心をクリックした時にポヨンと出る感じも好きだったりしております。 それでは、今回は”理想の時計”をテーマに時計の作り方を書いてみました。2008.12.04 次回また書く時がありましたら読んでいただけると嬉しいです♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ 【メモ帳3】 【アナログ時計は1周で1回転しなくて良いかもについて】 【27時間時計は良いイメージかもについて】 アナログ時計の概念は機械的構造により時刻を表示する機構の時計。 デジタル時計の概念は液晶やLEDなどの電子的構造により時刻を表示する機構の時計。 となっておりまして、針を使う時計は全てアナログ時計なのかなとオレンジフラワーは思っておりましたのですが・・・針が数字で出来ていたらどっちになるのかなと思いましてアナログ時計のプログラムでデジタル時計を作ってみました。 表示の仕方はデジタル・・・そしてその数字自体が針・・・ 今回はアナログ時計は1周で1回転しなくて良いかもについて書いていきたいと思います♪1秒で6°右回転する為 1分でちょうど360°なのですが、こうすることでこちらの見る側が分かりやすいからだと思います。 ですが時針を見てみると1日で2周。すべての針を1日に1周することが分かりやすいのではなくて、時針に関しては午前と午後で分ける為に1日で2周するように出来ております。 秒針と分針が綺麗に1周するのは見る人が分かりやすいようにこちら側で設定してありますから、実際の1秒で6°計算。そして1分で6°計算を変化させてしまっても良いかもなのです♪ この考えをふまえまして時針は24という数字。秒針が6。分針が6。そして1年が12の月でわかれているのを考えると・・・すべての時間単位に3という数字が見え隠れしているかもです。 1日を24で割ると1時間単位の綺麗な円周が出来ますが、1日を27で割ってみましょう。そうすると1周をすぎてさらに右回転に90°プラスされるように感じて変なイメージになってしまいます。 このイメージだと8日間経つと綺麗な周期でまわってきます。さらに8日間という数字では変な感じなので3をかけてみまして、そうすると24日間。なんだか良い回転が出来そうな数字になってきました♪ 24日間の計算で27時間時計をつくろうと思ったのですが、うるう年が含まれてきてこんがらがりそうな感じなので、1日の中で27時間を計算するとおもしろいかもです♪ それでは、今回は”アナログ時計の針の概念”をテーマに時計の作り方を書いてみました。2009.01.29 次回また書く時がありましたら読んでいただけると嬉しいです♪(〃⌒ー⌒〃)ゞ |
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