時計の作り方:フラッシュ時計のコンセプト作り / Flash Flower / フラッシュフラワー

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-----【フラッシュ時計のコンセプト帳】-----
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Flash時計を作ってみよう〜♪をコンセプトのWebページ。
プログラマーMr,ロバートと制作した時の時計作りをふまえて、フラッシュ時計のコンセプトから出来上がるまでを記載しております。(〃⌒ー⌒〃)ゞ

-----コンセプト:【デジタルアナログ】-----

こちらの4枚の絵は左から、
デジタル時計の数字”hour””minute10””minute1””second”を表しています。
そして↓の絵はこれら4枚の絵を重ねて出来上がる時計の完成図です。



紫色の部分は見えないように、あるいは透明にして
時刻の数字のみを表示するというのを表しています。
それぞれ4つの円を回転させ、円の右(90°)の所に現在時刻の数字がくるように計算致します。
この計算をして出来上がったFlashが↓になります。



時計はこれで完成なのですが、現在の午前と午後も知りたい所なのです。
次の写真をみていただきますと曜日がそれぞれ2つずつ書かれています。



こちらは現在時刻が午前と午後どちらなのかが分かるのと
曜日も回転させてデジタル時計の左に表示するというのを表しています。
”14Position”というのは全ての週(7つ)にそれぞれAM/PMを描いています。
そして出来上がるのが↓のFlashになります。



完成:Completion

オレンジフラワーはコンセプトを頭の中で描いていきなりフラッシュソフトに描写してしまうのですが、 本当はこんな感じで絵に書いたり、メモ帳などに思いついたことをすぱっと書き留めておいたほうが良いと思います。 必要なパーツと動き方だけでもメモにとっておくと、スムーズに完成致しますしフラッシュソフトでのマウスの運びもスマートです。
といつも思っておりますが、なかなか出来てないオレンジフラワーです。(〃⌒ー⌒〃)ゞ

こちらの絵はMr.Robertに送っていただいた絵で、彼はコンセプトをしっかりと持っていて ムービークリップの動きも的確でありました。例えば今回のことだと、4つのパーツとプログラムで完成・・・
一見シンプルなようですが、心臓部のパーツを簡単に作ってしまい動かしてみることが重要だとオレンジフラワーは思っております。
そのあとにいろいろなオプションを付けてみたり、必要なパーツを見つけてみたり、あとオレンジフラワーは遊んでみたりしています。(〃⌒ー⌒〃)ゞ

Program & design (C) Mr Robert Lozyniak
Creator (C) オレンジフラワー
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