|
|
||
24時間時計の作り方 Flash時計を作ってみよう〜♪をコンセプトのWebページ。 プログラマーMr,ロバートと制作した時の時計作りをふまえて、フラッシュ時計のコンセプトから出来上がるまでを記載しております。(〃⌒ー⌒〃)ゞ
<左の時計:トリック時計:5秒間隔>
秒針は5秒進むと次のクリップに移動するようになっております。分針は5分ごとに次のクリップへ移動、時針は1時間ごとのクリップ移動です。 <右の時計:イーブン時計:2秒間隔> 通常は(360/60)の計算方法で1秒に6度の右回転ですが、2秒に12度の右回転をしてその間の1秒はお休みをしている時計、 2秒針時計となっております。 【アナログ時計のトリック】 針の角度計算によるものがメインだと思われます。こちら上部に置いてある2つの時計の上にある横長のフラッシュもトリック時計”特殊な動きのする時計”となります。 トリック時計は時計本来の”時間を知る”という点では実用性の下がるものが多く、一瞬見ただけでは時間の分からないものもあります。ですがトリック時計は作っている課程が楽しく、 「どういった動きにしようか?」や「どういった角度計算にしたらいいか?」などを模索している段階が非常に面白いです。その苦闘している時間が長いほど完成した時の充実感があるような気が致します。 ”コンセプト”という感じではないのですが、面白い時計が出来たらなということで制作致しました。その後に動き方をイメージしプログラムしていくというような工程になっております。 |
|||||||||||
