●550*450、フレームレイト 24fps 、背景黒(好みで)のステージを準備。
●レイヤー1,,,レイヤー6までの6つのレイヤーを作成する(タイムライン左下の新規レイヤーアイコンを使う)
●レイヤー1、Frame1で450*338pixの写真5つをステージに読み込み、それぞれを75*56に縮小し、ステージ下部に横一列に並べる
(このムービーでは、サムネイルサイズの写真を使わずに、大きな写真を縮小してサムネイルにする)
●サムネイルそれぞれをシンボルに変換し、インスタンス名を pic1,pic2,,,pic5 とする(プロパティーインスペクターのインスタンス名を記入するボックスにきちんとインプットする)
●レイヤー1のFRAME28、52、76、100、124にキーフレームを挿入する
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<pic1>
・レイヤー2のFrame5,15,29にキーフレームを挿入する
・Frame5-15でモーションヨゥイーンを作成、Frame15でサムネイルの座標を(240,170)に移動する
・Frame18,28にをキーフレームに変換し、Frame18-28でモーションヨゥイーンを作成する
・Frame28で自由変形ツールを使って、写真を元の大きさ(450*338)に拡大させる
<pic2>
・レイヤー3のFrame29,39,53にキーフレームを挿入する
・Frame29-39でモーションヨゥイーンを作成し、Frame39でサムネイルの座標を(240,170)に移動する
・Frame39でpic2の選択状態で自由変形ツールを選び、右の■をドラッグし、中央付近にドロップする(写真の幅が3pixぐらい)
・Frame42,52をキーフレームに変換し、Frame42-52でモーションヨゥイーンを作成する
・Frame52で自由変形ツールを使って、元の大きさ(450*338)に拡大する
<pic3>
・レイヤー4のFrame53,63,77にキーフレームを挿入する
・Frame53-63でモーションヨゥイーンを作成し、Frame63で「修正」「変形」「横反転」で左右を反転させる
・Frame53-63のどこかでFrame(矢印の上)を選択し、プロパティで回転(時計回り、0)を設定する
・Frame66,76をキーフレームに変換し、Frame66-76でモーションヨゥイーンを作成する
・Frame76で自由変形ツールを使って、元の大きさ(450*338)に拡大させ、「修正」「変形」「横反転」で左右を反転させる
・Frame66-76のどこかでFrame(矢印の上)を選択し、プロパティで回転(時計回り、0)を設定する
<pic4>
・レイヤー5のFrame77,87,101にキーフレームを挿入する
・Frame77-87でモーションヨゥイーンを作成、Frame87でサムネイルの座標を(240,170)に移動する
・Frame90,100にをキーフレームに変換し、Frame90-100でモーションヨゥイーンを作成する
・Frame100で自由変形ツールを使って、元の大きさ(450*338)に拡大させ、Frame90-100で時計回り1回を設定する
<pic5>
・レイヤー6のFrame101,111にキーフレームを挿入する
・pic3の場合とまったく同じ操作でFrame101-111、Frame114-124でモーショントゥイーンを作成する
・Frame114-124で時計回り1回を設定する

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レイヤー1、FRAME1に
stop();
var pNumber = 5;
//写真枚数
for (i=1; i<=pNumber; i++) {
mc = _root["p"+i];
mc.num = i;
mc.onRelease = motionIN;
}
function motionIN() {
gotoAndPlay(5+24*(this.num-1));
}
レイヤー1、FRAME28、52、76、100、124に
stop();
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ちなみに、as3.0で記述するときは、以下のようになる
レイヤー1、FRAME1に
stop();
var pNumber:Number = 5;
for (var i:uint = 1; i<=pNumber; i++) {
var mc:MovieClip = root["p"+i];
mc.buttonMode = true;
mc.num = i;
mc.addEventListener(MouseEvent.CLICK, motionIN);
}
function motionIN(event:MouseEvent) {
gotoAndPlay( 5 +24* (event.target.num-1));
}
レイヤー1、FRAME28、52、76、100、124に
stop(); |