フリップマスター見習い

 

 

 

 

 

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フリップ挑戦の流れ

管理人のフリップ挑戦の履歴です。

参考になると良いですが。

 

骨折日記

バックフリップに失敗して手首を骨折したときの日記です。

 

トリック解説

フリップ(縦回転&3D)の動画付き解説。正直3Dの名称は微妙なので私の考えってコトです。

 

新着動画

管理人の飛び。一定期間過ぎたら動画ギャラリーに移動します。

 

ワンメイク動画ギャラリー

管理人の飛びです。所詮、見習いなので着れてないですが…。

 

ダブルバックフリップ動画

私の挑戦動画です。WBFだけ分けました。だって見てもらいたいじゃないですか。

 

フリップしようよ

これから縦回転を始めようとする方への私なりのアドバイスです。

 

ウォータージャンプ

一言で言えばみんなウォータージャンプへ行こう!ってことです。

 

ビデオの活用法

縦回転の練習に有効なビデオカメラ利用法の説明。コマ送りやスロー再生できる機種がお勧めです。

 

拾い物動画

ユーチューブやニコニコ動画等から気になるものを引っ張ってきました。

 

シークエンス画像の作り方

上の背景画像みたいな奴の作り方です。

 

飛び日記

練習したことや思ったこと等書いています。それなりに練習しているんですよ。

 

スノーボードリンク

 

お問い合わせ

 

トランポリン ウォータージャンプ ウォータージャンプ2 トリック別アドバイス

フリップしようよ

これから縦回転を始めようとする方の練習方法

なお私は素人ですから間違ったアドバイスもあるかもしれません。
私なりのこれまでの経験を元に記事を作成していますが当該情報につき利用者の方が損害を被った場合でも私は一切責任を負えませんので、利用者の方自身の責任においてこれらの情報をご利用下さい。
縦回転に挑戦するなら出来れば、いや絶対にヘルメットやプロテクターを使って下さい
お金も掛かるし格好の問題も有るかもしれませんが自分の一生が掛かってますから本当、慎重にお願いします。

トランポリン

  • 雪上に限らず、まったく縦に回る経験の無い方はトランポリンへ行くことをお勧めします。
  • 雪上で実際に飛ぶのとは違いますが、さかさまになる感覚を覚えることや体の使い方を覚えるのに大変役に立ちます。
  • それに公立の体育館で飛べるところが結構あるので室内ゲレンデのように住んでいる場所に制限されること無く練習できるのも利点です。安いし。
  • もし近くにスキーやスノーボードで飛べる専用施設が有るなら最終的にはそちらにいって道具を付けて飛ぶ練習をするのが良いと思います。

ウォータージャンプ
  • 出来れば次にウォータージャンプに行って頂きたいです。
  • アプローチは難しいのですがリップで踏み切る練習が出来ますから。
  • はじめはバックフリップ、サイドフリップ、サイドロールあたりがお勧めです。
  • なお今までの経験上、同じバク宙系ですが人によってやりやすいトリックの傾向があるようです。
  • はじめは1つに拘らず色々試してみて、やり易いものを見つけたらそれを重点的に覚えるようにしたら良いと思います。
  • 1つ出来るようになれば感覚が掴みやすいと思いますから。


ゲレンデデビューの前にウォータージャンプで練習すること
バックフリップをとりあえず回るだけなら1回ウォータージャンプへ行けば大抵の人は出来ると思います。ですがそれはたまたま足から落ちているだけで出来るというには程遠いものだと思います。
実際、中サイズでもう出来ると言っている人に大キッカー飛ばせればまずオーバーしますし、失敗したとたん受身の態勢をとることも出来ずに落ちる人がほとんどです。
まあ人間失敗して見なければわからないものなんですが、出来ることと(たまたま)出来たの違いがわからないと大怪我に繋がりますから常にそのことは考えるようにして下さい。
出来るようになるために意識して練習して欲しいことを次にあげます。(バックフリップを例に説明します)
  1. 抜けでの回転力コントロール
      これがきっちり出来れば成功率も安全性も格段に上がります。
      小さいキッカーではバク宙のように上に飛ぶと同時に足を蹴り上げ足をひきつけコンパクトに回るようにします。
      大キッカーでは重心を上に持ち上げるようにし、上体は回そうとするというより上を見に行くくらいの気持ちで回るとメローに回れると思います。
      練習ではおそらくそれぞれのキッカーを集中的に飛ぶと思いますがコントロールに自信が付いたらいろんなサイズのキッカーをランダムに飛んでください。
      それでどれにも合わせられるなら抜けのコントロールは覚えたと思って良いと思います。

  2. 空中姿勢でのコントロール
      慣れてくると空中で足りない又はオーバーするとわかるようになるのですが、そのとき体の使い方によってある程度コントロール出来ます。あくまで修正ですから抜けで完全に失敗していたらどうにもなりませんが。
      具体的には足りないと思ったら一度バンザイした手を振り下ろしその反動を使い頭は後ろへ先行させ足も思い切り回転方向へ振ります。バンザイするときは横から手を上げたほうが反作用で回転が止まらなくて良いです。
      オーバーしそうなときはバンザイして(今度は前から回し)体は伸ばし下を見つつ胸と顔を前に押し出すようにすると多少は止められると思います。 折角、抜けでコントロール出来るようになったのに失敗したくないかもしれませんが、ワザと失敗して空中コントロールの練習をすることをお勧めします。

  3. 失敗したときの対処法
      あまりしようとする人は居ないかも知れませんが、この練習こそウォータージャンプでしか出来ないと思います。
      空中で完全に見失ったら最悪の事態を防ぐためにも腕で頭を抱えて頭と首を守ってください。体も出来るだけコンパクトにした方がダメージが少ないはずです。

      こんな感じ→

      90度足りないくらいのときは顔を守るように腕を顔の前に持ってくるのが良いと思います。
      こんな感じ→
      このとき腕を前に着くと手が折れる可能性があるので止めた方が良いです。だからといって肘を突っ張るように突くと肩が外れる可能性があります。
      次にオーバーしたときですが、よく見かけるのが体をくの字に曲げて手を下に突くように伸ばしたまま落ちていく姿勢です。
      これは腰から落ちた場合でも腰、背、頭をノーガードで強打する上、腕も折れる可能性があり大変危険です。
      この場合もやはり頭を抱えこんで体を小さくまるめ、可能なら体を捻って横落ちするのがベストだと思います。
      これは体を丸めることで腰のあと転がるように背中、頭と接地できれば頭を叩き付けなくてすむし横向きに慣れれば脊椎損傷の可能性も減らせるからです。
      失敗したときは頭が真っ白になり思ったように体が動かなくなるものですが、そういった事態になっても想定内と冷静に対処できるように成って頂きたいです。
      最悪、やばいと思ったら反射的に頭を抱えて小さくなるように体に覚えこませてください。


  4. グラブ(スタイルではなく回転コントロールの視点から)
      縦回転に慣れてきてグラブしようと思うならまずはスタイルより実用性で選んだほうが上達への近道かも?
      どういうことかというとトリックの種類とグラブの組み合わせにより回転スピードだ上がるもの、ロックし易いもの、着地が合わせやすいもの等が有ります。
      例を挙げるとサイドフリップとメソッドは一見すると相性が悪いと思うかもしれませんが、慣れないと掴み難いかも知れませんが着地が見えたらタイミングを計って手を離し足を振り落とせばランディングを合わせられるので着地はかなり楽になります。
      インディーはコンパクトになるので回転スピードを早くでき着地は手を離すことで体を伸ばし回転を止めるように合わせるのでメソッドとは真逆の合わせになります。
      ロデオのときインディーだと掴みやすいですが上体が捻り方向にあまり先行出来ないので抜けのスピードで決まる感じですが、左手(レギュラー)でヒールエッジ掴み、右手で昇竜拳を繰り出せばかなりの回転力が出せます。コントロール出来るかは別問題ですが。
      以上のようにグラブは回転に影響するので足りないときやオーバーするときグラブを変えることで上手く合わせられることもあるので色々実験してみると良いと思います。
     

    その他にウォータージャンプでして欲しいことに目標とするトリックの練習以外に、こう抜けたらどうなるんだ?こうゆう動作を入れたらどうなる?といった実験があります。こういった練習をすることで因果関係の引き出しが増えて新しい技を覚えるときによりリアルにイメージ出来るようになります。

    トリック別アドバイス


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