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イギリス留学の基本、英語力。
皆さんどんな勉強法をしてますか?

 

 

私が語学留学当初使った参考書とIELTS対策本→

留学に必要なことの1つが語学力の証明です。英語力の証明としては様々な検定試験がありますが、志望校がどの試験結果を求めているかを確認することが必要です。

イギリス留学で英語力の証明として一般的なのがIELTS(アイエルツ)です。(TOEFLのスコアを受け入れるイギリスの大学も一部あるようですが、スピーキングのテストが無いため、やはり少数派です。)

IELTS

IELTSにはジェネラル(一般的)とアカデミック(学問的)の2種類あり、留学希望の人が受けるのはアカデミックの方です。リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4つで構成され、リーディングとライティングのみジェネラルと試験内容が違ってきます。 試験に不合格はなく、1から9の数字でスコアが出ます。スコアは各科目別と全科目の平均値が出されます。9がエキスパートレベルで、留学に必要とされるのは学科や学校によって違いますが、5〜7程度です。

試験は1度受けると3ヶ月間再受験できないので、留学のためにスコアが必要な人は余裕を持って申し込みましょう。

     IELTS公式サイト
     ブリティッシュカウンシル IELTSのページ

試験の流れ

テストは午前中にリスニング30分、リーディング60分、ライティング60分が行われ、お昼を挟んでスピーキング15分前後が行われます。
ただし、受験者数によってはスピーキングが別の日にアレンジされることもあります。

試験対策

どんな試験でも、試験の傾向を知ることは大きなプラスになります。市販されているIELTS攻略本は数少ないものの、1つくらい購入して目を通すことをお勧めします。

  • リスニング:
    セクションごとに簡単な問題から難しい問題へと移っていきます。テープが流れる前に問いに目を通す時間が与えられ、何問目までの内容かも言うので、その範囲だけを見ます。最後に答えを解答用紙に記入する時間が与えられるので、聞きながら問題文に直接書き込みをします。

  • リーディング:
    あくまでもスキャンすることが得策です。知らない単語に気を取られないようにし、文章全体から内容をつかむ事が大事です。問題は文章の順番に出されることが多いので、答えのヒントも順番に見つかりやすいです。答えとなる単語も文章の中で見つけられる事がほとんどです。

  • ライティング:
    口語的な文章は避け、丁寧な文章を心がける。しっかり時間配分をし、時間内に規定文字数(もちろん内容が重複しないよう)書くようにします。

  • スピーキング:
    試験官と1対1の会話。質問に対してとにかくたくさん喋ることが大事。インタビュー形式ではあるが、あまりかしこまらずに楽しんで喋り、自分の意見を言います。細かい間違いを犯すことは気にせず、あくまでも意思疎通をはかること。質問に対しすぐに考えがまとまらなくても、黙り込まずに言葉を繋げましょう。

 体験談

ブリティッシュカウンシルによれば、IELTS受験申し込みは1ヶ月前までに、ということではあるものの、1ヶ月前までに申し込んでも定員に達してたら受験不可能という話も示唆している。希望試験日の空き数なんかも教えてくれないというし、すごく不親切だと思った。受験料も高い。私は幸い1回で十分なスコアが取れたから良かったけど、検定結果の有効期限は2年だそうで、次に受ける時のことを考えると気が重い。

個人的にはライティングのタスク1に苦戦。他の科目と違って、特別に練習を必要とするのでは。私は参考書「Insight into IELTS - Student's Book Updated Edition」で自習したけど、いまいちコツがつかめなかった。タスク2の出来は課題に左右されると思う。


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