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※2005年7月1日から学生ビザ他の査証料金が変わります。

※2005年1月から、学生ビザについて新たに規制が加わりました。留学先の学校がイギリス政府による「教育機関の登録簿」に非登録の場合、学生ビザの申請は出来ないとのこと。ブリティッシュカウンシルに認定された語学学校や、公立の高等教育機関(Universityやcollegeなど)はすでに登録済み。詳しくはこちら

※2003年11月からビザの申請手続きが変わりました。以前は必要書類をイギリスへ到着した際に空港などで提出し、その場でビザを取得しましたが、現在は6ヶ月以上留学する場合は事前に手続きが必要となりました。
6ヶ月以下の留学予定の人は事前にビザを申請する必要はありません。

ビザについて正式な情報はこちらで必ず確認して下さい。
英国大使館ビザ情報http://www.uknow.or.jp/be/visa/

申請に必要なもの

学生ビザ申請に必要なものは以下のとおりです:
  • パスポート(旧パスポートがあればそちらも)

  • 入学許可証とそのコピー

  • 申請用紙VAF1

      説明を補足したい事があれば(旅行などでビザの有効期間を長めにして欲しい場合など)、申請用紙の9ページに英文で書<ことが可能です。ちなみに、申請者が学生の場合は、職業の欄にstudentと記入します。

  • 滞在費用証明(通帳など、最近6ヶ月分の預貯金が証明できるもの)とそのコピー

      残高証明は不可です。通帳のコピーは6か月分記録されたページと、名前の記載されたページが必要です。通帳を発行してない銀行の場合は、6か月分の月次報告書を発行してもらって代用します。そのお金が本人のものである事を証明するための6か月分の記録だと思われます。

  • 査証料金7200円(36ポンド相当)【2005年6月末まで】もしくは 85ポンド相当の日本円【2005年7月以降】

  • 英文の保証状(保護者が費用を負担するためなど、費用証明の名義が違う場合のみ)

      書式は自由ですが、申請者・保証人の氏名・間柄(親子等)を説明し、渡航費用を全て負担し保証する旨を明記しサインをします。

  • 証明写真2枚(パスポートサイズ)

申請の際は、リストにある書類以外に、その他申請用紙に記述した内容をサポートするもの(学歴・資格の証明書など)もコピーを添えて提出すると確実です。

申請書類は申請用紙を含めて全てコピーを余分に作って手元に残しましょう。特に郵送で申請した場合に後で確認が出来ますし、ビザ発行後も何かあった時に書類を見せられるようにしておくためです。

申請の方法

申請は郵送か、英国大使館の申請窓口で行います。

郵送の場合は申請書類一式と査証料金、700円分の切手を貼った返信用封筒(住所、氏名を明記)を同封して現金書留小包で送ります。

窓口での申請は、休館日を除く月曜〜金曜の午前9時〜11時に、東京の英国大使館で行います。

 体験談

私が申請したのは夏で、ちょうど秋の留学シーズン前だから多忙期だろうと思って、時間の掛かりそうだった郵送ではなく、直接大使館で申請することにした。

窓口での受付は9時〜11時のみなので、早めに行くことに。8時20分頃大使館に到着すると、すでに2人が門の外で待っていて、9時に中へ通される頃には十数人の列になっていた。

ビザ申請用の部屋には会計と別に窓口が3つあったものの、書類の受付は窓口1のみで行われた。そこへ順番に並んで必要書類を提出したら、座って待つように指示される。記入漏れなど何かあれば2番に呼ばれるようだ。その間にも続々と人が入ってきて、あっという間に小さな部屋に並べられた30脚ほどのイスは満席に。受付は全員日本人女性で、対応も親切(日本の標準)だった。大多数が学生ビザ申請だ。

9時35分頃会計窓口へ呼ばれ、査証料金を払う。その場でビザがもらえるのかと思ったのだけど、さらに待つことに。9時50分頃、2番窓口に再び呼ばれ、ビザの発行。特殊シールのようなビザが貼られたパスポートを返却された。

発行されたビザは渡英フライト日からカレッジ2年分プラス3ヶ月ほど。私はカレッジ期間後について特に要請しなかったのだけど、予想外に長期に出してもらえた。

追記(2004年10月):イギリス入国 
空港での入国審査は、確かに以前の制度の時より手短ですんだ。ビザの添付されたパスポートと出入国カードを渡すと、あとはお決まりの質問をされただけで書類を確認されることも無かった。

 こぼれ話(旧制度での話)1

2002年夏 語学学校フルタイムコース52週でビザを申請
ヒースロー空港で入国審査。噂どおり長蛇の列だった。かれこれ1時間位待たされたと思う。

順番が来ると、明るい表情を作って審査官に挨拶した。服装や態度などの印象はとても大事だと聞いていたからだ。審査官は終始フレンドリーで、残高証明を見ると「お金持ちだね!」と言ったり、「1年も学校通うの?背も高いしモデルでもしたら?」と冗談まで飛ばす。私の緊張もほぐれた。とは言え、押してくれたスタンプは、ビザの有効期間ギリギリ1年というものだった。就労可能の学生ビザではあったものの、コースが終わったら即週帰国という数字に、厳しいものを感じたのだった。

 こぼれ話(旧制度での話)2

2003年夏 カレッジのフルタイムコース1年間でビザを申請

国際線でヒースロー空港へ到着後、国内線へ乗換え手続きをしたところで入国審査があった。同じヒースロー空港内でも前年に経験した到着側とは違い、この乗換え側はカウンターが全部で3つしかなく、順番待ちをしている人もごく僅かだった。

軽く挨拶をしながら必要書類を出す。審査官は簡単な質問をしながら書類に目を通し、ビザのスタンプを押してくれた。私は別に頼んでもいないのに、「学校が終わった後もいろいろ片付けるのに時間があった方がいいでしょ」と、6月終了のコースに8月末までビザを出してくれた。「さすが語学学校とは対応が違うな!」と思ってしまった。



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