飛鳥 WORLD CRUISE 3 (モルディブ共和国〜)

2002.04.18. モルディブ共和国

なんと1196もの島からなる国で、
うち199島で生活が営まれ、残りは無人島だそう。
この国の人が生活する島と、リゾート開発されている島とではわかれているらしく、
同じ島に両方というのは無いらしい。
新婚旅行などにも人気で、最近はハワイより人気だとか。

船が大きすぎてw止まる所が無く、
ちょっと離れた所からドーニというモルディブ名物の小舟に乗って、
バンドス・リゾートアイランドへ。
約30分で一周出来ちゃう島ですが、多くの観光客がいて、ちょっと混んでいた。
到着後、さっそくココナッツミルクが配られ、気分を盛り上げる。
が、私、ココナッツって、嫌いなんだよねぇ〜。。

魚に足をつつかれながら、海に入る。
なんて人懐っこい魚達。
私が止めても聞かず、おじいちゃんも海に入っちゃってました。

海も綺麗だけど、緑も綺麗だよね。

なんつーか、もう、「天国に一番近い島」だっけ?
本当に、最高ですよ、こんなトコ。
なーんにも、する事無くてさ。w

そして、マーレ市内へ移動。
イスラム教につき、肌の露出が禁止されていて、暑いのにみんな肌を隠している。
もちろん観光客も従わなくてはいけない。
暑かった。。

イスラミックセンター。
ここでお祈りとかするらしい。

なんとなく、前に行った台湾を思い出す町並み。
気候が似てると、雰囲気って似てくるんだろーね、やっぱり。

マーレでは公認免許があればガイドをする事が出来るらしく、
至る所にガイドがいっぱいいて、キャッチがもの凄くて、しかもしつこい。
暑い上にしつこいので、イライラすることこの上ない。
「社長さーん」とか「元気?」あげくは「中田!」って。。。
ガイドは無料だが、一通りまわるとお店に連れてかれ、買わされるのだ。
おもしろい仕組み。

マーレにはイライラさせられたけど、
リゾートゾーンは本当に綺麗で、
「これが楽園かぁ」って思わされました。
ああ、また来れる日が来るだろうか。。。

2002.04.21. 余談

豪華客船なんてどんな人が乗っているのかしら?と思ってしまいますが、
乗ってみて、聞いてみると、やっぱり医者か社長が多い。
奥さんに日頃の罪滅ぼしで、、なんて人が半分ぐらい。
残りの半分は死ぬ前に遺産をゼロにしてしまおうという人。
うちのおじいちゃんだけじゃ無かったんですね。w
「子供もいないので」って人もいたなぁ。そりゃ確かに使い切らないとね。

老人ホームや入院よりは、という人もいる。
実際、乗りっぱなしの人もいるんだから羨ましい。
(いや、別に羨ましくはないか。)
おじいちゃんも、家事も何もしなくて良くて、
世界を回れるんだから、安いもんだ〜と言っていた。
たしかに、そうかも。

やはり場違いな人も結構いる。
「一生の思い出に」感、出してる人とか。
社交界に慣れてない人とか、無理して乗ってる人は、やっぱり浮いてたりするのです。
(私は違った意味で浮いてたろう。)

ま、何百人も乗ってるんだから、いろんな人がいて、
いろんなドラマがあるのですね。

ちなみに今日はおじいちゃんの誕生日で、
おじいちゃんお気に入りのおばあさんを招待してお食事。
仲良しのボーイのロドさんも付きっきりでサービスしてくれ、
さぞかし楽しそうで、よかったよかった。
おじいちゃん、86歳になりました。
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