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2002.04.22. オマーン
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サラーラに入港。
こんなに寂しい入港は無いってぐらい、何も無い。
ここら辺の、いわゆるオアシスらしい。
日本の本土と同じぐらいの面積で、8割が砂漠。
石油で大儲けしているらしく、お金持ちな国だそうだ。
乳香で有名なこの国(樹液から作るお香のようなもの)、
乳香屋が並ぶ乳香スークも有名だが、おじいちゃんお勧めのゴールドスークへ行く。

金細工の店ばかりがずらーっと並ぶ。
ここでは重さのみで値段が決められ、細工の細かいもの程安い、という仕組み。
アンクレットが多いな、と思ったら、
そういえばこっちの女の人は足しか見えない。
この国もイスラム教国で、女の人は目しか見えない真っ黒な服。
ちなみに男の人は白いだらんとした服。







タクシーはメーターではなく交渉制で、
怖かったが、$2ぐらいで乗れてしまった。
さすがにこの暑さ、おじいちゃんは途中で歩けなくなってしまった。

緑のある所は、ラクダに食べられないように、柵があった。


船に帰ると、なんとラクダが待ってました。
なにやら撮影大会になっており、私もすかさず参加。
ラクダ商人にものすっごいセクハラを受けるも、
私だけラクダに乗る事が出来、大満足。
羨むおばちゃん達。
度を超すセクハラ具合に、チップはあげず退散。
チップ分、払ったろう。
・・とまあ、意外な面もみれた国、オマーンでした。
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