
まずはじめにお伝えしたいことは、瞑想にはいくつかのステップがあるということです。 私の中では、そのステップごとに目的や役割が異なります。 <ステップ1>:呼吸に集中する瞑想 ・目的=意識を「今」に集中させること。呼吸を鍛えること。 <ステップ2>:自分が「在る」ことを感じる瞑想 ・目的=心の汚れを落とし、体の感覚を消し、時間の感覚を消し・思考を消すことで、 自分が「在る」という感覚を体験し、取り戻すこと。 <ステップ3>:「細」に入り、つながる瞑想 ・目的=自分のバイブレーションを整え・高め、全体と感じられるものに意識を溶かし、 自分を高めること。 実際に瞑想をはじめるにあたり、留意事項等を整理しました。 <はじめに>をまずご覧ください。 ※再度申し上げますが、ここでご紹介する方法が一般的に正しいかどうかは、私には分かり ません。これは私自身が体験の中で学び取り、気づいたものにすぎません。 あらかじめご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。 |
<実践にあたり参考にした主な書籍> 「超越瞑想入門」マハリシ・マヘッシ・ヨーギ 「一日十分の瞑想で、人生の流れが変わる」津田優 「氣の威力」「氣の呼吸法」藤平光一 「宇宙の根っこにつながる生き方」天外伺朗 「魔法の言霊」橘月尚龍 「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー 「マインドトレック」ジョー・マクモニーグル 「自分探しの瞑想」アーノルド・ミンデル 「マスターの教え」ジョン・マクドナルド 「直感への道」ペニー・ピアス 「聖なる旅」ダン・ミルマン 「密教のすべて」花山勝友(監修) |