フライフィッシングにMTB(マウンテンバイク)を組み込むことによって、一段とフライフィッシングの楽しみがひろがるのではないのでしょうか。たとえば、限られた時間に、できるだけ速く沢を進みフライフィッシングをしたいなら歩くよりMTBでも移動がずっと効果的です。さらに大き目のザックとキャンピング・グッズを用意したならば、1泊〜2泊しながらフライフィッシングの釣行も可能になります。
小生なんかは、釣行終了の場所にMTBを廻し、帰りは風を切りながらダウンヒルを楽しんでいます。釣果がなかったときなんかは最高のストレス発散になりますよ!!
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マウンテンバイクをフライフィッシングに組み込もう!!

釣果が見込めないときは、少しマウンテンバイクで足をのばし、携帯しているデジカメでベストショットがとれる風景を探してみてはどうでしょうか!
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お気に入りの曲を「ipod」に入れ、音楽を聴きながらマイナスイオンが満ち溢れる山道を思いのままに、爽快にツーリングしてみるのもいいかも!普段のストレスがぶっ飛びますよ。
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温泉のあるフィールドをえらんで、釣行のあとマウンテンバイクで温泉まで行ってみてはどうでしょうか!きっと釣行の疲れがとれると思います。釣れなくてもいい思い出になりますよ。
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バードウォッチングなんかを趣味に持ってる方は一石二鳥。マウンテンバイクを持っていけば行動範囲も広がるから、いろんな野鳥に会える可能性が。一期一会とはまさにこのことですよね。
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彼女と釣行へいく場合は、このマウンテンバイクが大活躍!!あまり釣りに没頭していると彼女のほっぺたがふくれてくれますよね。そこでマウンテンバイクでラブツーリング。彼女が弁当なんかを用意していてくれれば、それをもってグルメツーリングなんか最高ですよね。おにぎりでもすごくおいしく感じますよ。
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マウンテンバイク大きく4つに分類することができます。購入時は自分の用途にあったマウンテンバイクを買うといいでしょう。
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@シティ・・・・・街乗り専用モデル。外観はほとんどマウンテンバイクと変わらない。>
- 買い物用自転車の代わり
- 通勤通学の足(走るコースにオフロードがある人は不向き)
- フィットネス・バイクとして
- オンロードでの軽いサイクリング
- シティ・クルージング
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Aオールテライン・・・・・普段は街の足として使い、休日とかは、軽く山を走りに行きたいひとはこのタイプ。フライフィッシングのパートナーにはこのタイプ。
- 普段は街の足として使い、たまにはフィールドでも走る。
- 林道程度のラフロードで路面コンディションのいい日のライトツーリング
- RVキャンピングのパートナー
- フライフィッシングのパートナー
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Bオフロード・ツーリング・・・・・ベーシックなマウンテンバイクといえるのがこのタイプ。オフロードをガンガン走っても大丈夫な強靭なフレームを持ち、ハンドルはフラット・バー。月に2〜3度オフを走るなら、迷わずこのタイプを!
- オフロードのツーリングは、テクニックと装備しだいで、ワンデイからロング・ツーリングまでこなせる本格派
- タイヤのヘリは早いがオンロードもOK
- 簡単なトライアル
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Cオフロードレーシング・・・・・フライフィッシングのパートナーには向かないけど参考までに。とにかくレーシング仕様のため、クイックな動きに対応した設計になってる。しかし距離の長いツーリングには向かない。ショート・ツーリングでコーナーを攻めながら走りたい人には、マニアックなひとにはオススメ。
- ショート・コースのハイスピード・ツーリング
- クロスカントリー・レース
- デュアル・スラローム・レース
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| MTBの各部の名称 |
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MTBのサイズの目安
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| 体や目的にフィットさせる方法 |
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パンクの修理ぐらいは覚えておいた方がいいですよ。当然、フィールドには、自転車屋さんはありませんから。ホームセンターに携帯用のパンク修理セットがありますから購入しておきましょう!! |
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パンク修理セットを購入する。
ホームセンターに500円程度のものが売ってます。セット内容は、ゴムのり、パッチ各種、サンドペーパー、虫ゴムです。 |
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1.バルブの虫ゴムを取り出し、バルブ固定ナットをはずしてチューブをリムから取りはずせるようにしておく。 |
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2.タイヤレバーの先端をリムとタイヤの間に差し込み(この時チュウブを傷つけないように)。タイヤとリムの間にすき間を作る。 |
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3.指をすき間に入れタイヤをはずす。硬い時は、レバーをもう1本使用する。 |
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4.タイヤがリムからはずれたら、バルブロをリムからはずしチューブを引っ張り出す。 |
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5.チューブに空気を入れ、水の中に入れてパンク穴をさがす。サイクリングの時は、唾をつけて調べることができる。 |
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6.水分や汚れを拭き取り、修理箇所をサンドペーパーでパッチの大きさよりも広い目によくこすりザラザラにする。こすりカスは取り除く。 |
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7.ゴムのりを、ザラザラした部分によくのばしながら広く、薄く塗り付ける。 |
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8.約2〜3分後、ゴムのりが完全に乾いてからパッチを張って下さい。パッチの裏のアルミ箔をつまみ、保護フィルムを引っぱると自然にパッチがアルミ箔よりはなれる。
9.パンク穴がパッチの中央にくるように貼り付けハンマー等でよく圧着し、その後保護フィルムをはがす。貼り付け後は、再び空気を入れて空気漏れがないかよく調べる。 |
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- クイック・レリース・ハブは必ず点検すること。ここが完全にロックされていないと、ふとした拍子にタイヤがはずれます。小生は、ここが完全にロックされていなかったので、走行中タイヤがはずれ、頭から転倒したことがあります。大怪我のもとになりますから、絶対オフロードで走るときは確認してください。
- チェーンは完全にハマっているか。チェーンが不完全の状態で走り出すと、かみ込んで、せっかくの楽しいツーリングもブルーになっちゃいます。
- タイヤの空気圧はいいか。パンクの原因になるので必ず点検しよう!。オフロードで走る場合はじ若干、空気圧を減らそう。
- ブレーキシュは減っていないか。減っていると、ダウンヒル中に大変なことになっちゃいますよ。もう言わなくっても分かりますよね。そうです、谷間にダイブしちゃいますよ。
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