
フライボールボックスについて

JFPSでは上の規定を満たしていればどのようなボックスでも使用する事が出来る。各チームによってその色や形は自由に装飾する事が出来る。
さまざまなフライボールボックス
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犬が速いスピードで走ってきてボックスに乗ってくる衝撃はかなり大きい。ボックスローダーは競技中直立姿勢でいる事を要求されているため、犬が当たって来る衝撃を支えるためにはボックスローダーがそれなりの体格を持った人であることと同時に箱自体もそれなりの重さがある事が望ましい。
また、犬がボックス上できれいにターンをするためにはボックスのパネル部分の幅は規定値以内で最大限に大きい方が有利であると言える。
ボールを詰めたときにボールが突出している方が犬にとってボールの存在が認識し易い。したがって穴はボールがすっぽり入ってしまうサイズよりも、小さめでボールが入り込まないサイズ(ボールが転がりでない程度に)の方が有利である。
穴の位置はチームの犬によって考えられるべきである。あまり間隔が広いと(箱の両端に近い部分に穴があると)その分だけターンがワイドになる。しかし、あまりに間隔が狭いと、体の大きな犬にとってはボックス上でのターンがしづらい。体の小さな犬の場合は、真ん中の穴を使ってもきれいにボックス上でターンする事が可能である。真ん中の穴はハイトドッグ用に小さいボール専用の小さな穴になっているボックスもある。
ボール穴に犬の足が入って怪我をする事が無いように、使用しない穴、ボールが出た後の穴はボールを押出す部分によって穴が塞がれ面一になる方が良い。
ボックスローダーの足にかかる負担を少しでも少なくするために衝撃防止用のクッションをつけた方が望ましい。ボックスローダーが全体重をボックスにかけられるようにベースの部分が必要である。
代表的なボックス
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| ボックスの正面から見たところ。穴の位置はチームの犬のサイズで決めると良い。 | 右の穴にボールを入れたところ。レバーを引いてからボールを詰める。 | 横から見た所。ボールはこぼれ出ない程度にボックスから出っ張っている。 |
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| ボックスの後ろから見た所。ボックスローダー用パッドとベース板。 | 上から見た所。ボールが入っていない時は穴は面一に塞がれている。犬の足が挟まれないようにパネルと本体の隙間もゴムで埋めてある。 | パネルを開いた所。バネでボールの飛び出す強さを調節する。 |
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| 上のカバーを開けて中を見た所。手前の穴にボールがセットされた状態。 | 真ん中の穴にボールがセットされた状態。レバーが引かれてラッチによって固定されている。 | どの穴にもボールがセットされていないリリースされた状態。 |
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上の写真のラッチ部分のアップ。レバーを下げてボールが穴にセットされると、真ん中に写っている銀色のボルトがラッチに固定される。犬がパネルをヒットする事によってラッチが解除され、バネの力で棒が動きボールが押し出される。 | |
JFPSではボックスの製作販売を始めました。![]()
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ボックス収納時のサイズ 幅 約60cm×たて 約61cm |
ボックス収納時の高さ 約22cm |
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収納時 後ろから見たところ バンドで固定できる |
持ち運び時 重量は約12.5s |
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収納バンドをはずし |
本体を上に持ち上げる |
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左右の板を立て |
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ひざあて部分を下ろしロックをする |
正面上方から見たところ グレーの部分は衝撃吸収素材 |
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ボールをセットしたところ(ボールは半分以上見えています) |
ボックス内部 練習用にボールの飛び出しの強さを調節可能 |
ボックスに関するお問い合わせは JFPS までお気軽にお問い合わせ下さい。
3つ穴のボックスも製作可能です。(真ん中の穴のサイズは大小どちらでもOKです。)
ペイントは購入後に各自で行ってください。
価格:6万円
完全予約制 納入までは1ヶ月程度かかります。