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2004年11月23日

僕は自分自身がいつの間にかとんでもないスキルを身につけている事に気づいた。

それは、今日の出来事。

急にとんでもない腹痛に襲われトイレに直行したんです。

即ズボンを脱ぎ便器に座ると
尻野アナから便器へとヘビー級のストレート並に物をズゴーン、ズゴーンと落として行ったんです。

こんな晴天の空に近くで落雷でも落ちたんじゃないかって思いました。

一瞬の快楽を得たあと、どんなものを産み落としたか気になるじゃないっすか。

そこでちょっとみてみたんですよ。

見た瞬間もう驚愕!尻野アナもびっくり!

もう召喚獣だった!体内から召喚獣!

なんかメテオとか使いそうな顔つき。

とりあえず召喚士になってしまった僕はこいつに名前つけたいと思います。


名前 オロチ・ヤマタノ

齢  30

アメリカへ留学経験あり。



これからはオロチと一緒にがんばって行きたいと思います。オロチの初めての仕事は下水道の探索でもしてもらおう と思います。





2004年11月15日

携帯流し

タイトルの携帯流しというのはですね、静岡に伝わる昔ながらの風習で卒業式の日にみんなの携帯のストラップをつなぎ合わせて川にドッボーン!そして流れていく携帯を見ながら「3年間楽しかったね。」とか「また卒業してからも遊ぼうね。」とか「携帯落としたから連絡とれねーじゃん。」とか3年間を振り返る風習なんです。 僕のおばあちゃんも学生の時夕暮れの彼方に流れていく携帯を見ながら3年間を振り返り涙を流したとか流さないとか携帯はこだわりがあってドコモのPシリーズしか買わなかったとか言ってました。

今回の話は全くそんなのは関係ないんですけど

3年ぐらい前に以前勤めていた会社が夏休みを利用して地元のアタゴ川という川でバーベキューをやる事になったんですよ。俗に言うBBQ。

会社ぐるみのBBQなんて貴重な夏休みをゴミ箱に捨てるようなもんじゃないですか。行きたくありません。でも新人は強制参加。しかもなんか僕幹事。とてつもなくありがたい役職をいただきBBQに行ってきたわけです。思えばなにかしら行事があると幹事といういじめに近い事やらされてたような・・
まあそんで川に到着するじゃないですか。川ですよ!BBQそっちのけで遊ぶじゃないですか!

同僚達も携帯やら財布やら丁寧にどっか隠してきて川に入るんです。

僕はですね、財布こそさすがに防水じゃないけど携帯がG-SHOCK携帯でして叩きつけても水につけても壊れない当時として画期的な携帯を持っていました。携帯を丁寧に隠す同僚を横目に携帯片手に川まで闊歩する。携帯を高々とあげドボーンと川に落とし「はいコワレナイ〜!!!」と意味不明。

同僚に近づき「あれ?携帯持ってないの?ドボン!はいコワレナイ〜」とまた意味不明。

次に目をつけたのが先輩の(上司)子供。その日なんでかもうノリノリだった。止まらなかった。心の信号は常にコバルトブルーだった!

そんで子供連れて投げっぱなしジャーマンとかボディスラムをかまして泣かすわけですよ。あんまりおもいっきり泣くんで怒られた。

あとはボートとか乗って見事駄目幹事っぷりアピールして遊ぶんですけど、ちょっとはしゃぎすぎて罰があたったのか、ふとポケットに手突っ込むと


携帯がねぇ


あまりにもはしゃぎすぎたのかポッケからスルっと携帯が川の中に落ちてたみたいなんですよ。

そりゃもう必死こいて探すわけですけど見つからないんですよ。

いくら防水でも失くしちゃ意味がない。

皆に嘲笑されながら探すんですけど結局見つからず。泣きながら帰ったのを覚えています。


次の年にまた行ったんですけど、その時は普通に携帯と財布ポッケに入れたまま川に入るという強者ぶりを発揮し、全然学習能力がない事を露呈しておきました。

当然携帯は潰れるし、諭吉のおっさんとかしおれてたし、なぜにこうもアタゴ川は相性が悪いんだろうと・・誰か知ってる人いたら教えて下さい。



2004年11月13日

どうも、今日社長から1メガ相当の画像を7枚もありがたいメールをいただきました。

僕のは64kbpsしか出ないネット環境なのでもう嫌がらせだよこれ。


ラジオ局と戦う職人 後編

前半見てない人は下のほうから・・



まずアナウンサーの(声から想像するに鈴木司郎くさい)人が説明するんですよ。何の説明かは忘れましたが ゲストである職人さんに「それでは話を聞いてみる事にしましょう。今日はお電話がつながっております。」

「○○さ〜ん!」

とゲストの名前を呼びます。

すると職人さんは「はい」と返事するんです。

そこでアナウンサーはコツだとか体験談とか質問を投げかけるんですが、

職人さん一向にノーコメント。

その職人さんに言葉のキャッチボールは皆無でした。投げたボール全部キャッチせずによけてるから。

アナウンサーの人もやっぱ困ってわかってはいるんですけど、「音声の調子がおかしいですね〜。」とか言うんです。

でそのアナウンサーが「○○さん聞こえますか?」と言うとそこは職人さん「ハイ」と答えるんです。

アナウンサーの人テンパってました。

それはもう時間がきっかり決まっていたので途中で止められなかったのか

アナウンサー「○○さーん聞こえますか〜?」

職人「はい」

アナウンサー「では、これはどういった事でしょうか?」

職人「・・・・・」

アナウンサー「・・・えーちょっと音声聞きづらくて申し訳ありません・・・○○さーん」

職人「はい」

アナウンサー「何か感想とかこれをしてる時何に気をつけてるとか何か無いですかね?」

職人「・・・・」

アナウンサー「・・え・・と」

これが10分ぐらい永遠と続きましたからね。

これを聞いた課長は「なんだこいつすごい緊張してるじゃねぇか」と悪態ついてました。

僕は少し違いました。

わかっていました。

こいつはラジオテロだと!

実際緊張してるだけだったらどこかでどもったり「え・・・あの・・」と入るはずですよ。

この職人さん言葉は「はい」しか言ってませんがしっかりとした口調で言ってます。

そして名前を呼ばれる以外はチャックでもしたかのように固く口を閉ざしています。

もうこれは完全にラジオテロ!

ラジオ局も大騒ぎ!

10分という短い間ですが完全にのっとってます。

「ちょっと声が聞こえませんよ〜!○○さ〜ん」で何も言わなければ音声が悪いという理由で、ほかの番組に行ってしまう恐れがありますがここで明確に 「はい」と言っておく事でちゃんとつながってるよ、とリスナーに表示でき、ほかには行かせないよと いう事で「はい」と言っていると思います。なかなかクレバーです。このおっさん。

この職人さん僕の考えによるとこのラジオ局によって自分もしくは親兄弟がバッシングされ世間から 非難の目でみられるようになってしまったんだと思うんですよ。

それは人権侵害で、裁判にまでなったんですが、結局この職人さん側が敗訴(あくまで僕の予想だが多分当たってると思う) 長年のうらみつらみがあります。

そして現在身分を隠しこのラジオ番組に出演し、テロ行為を行っているんだと思います。そう自分の家族の為に・・

職人さん今、心の中で葛藤してると思うんですよ。こんなことして何になるんだ・・こんなことで家族が救われるのかって・・

そうおもってるはずです(あくまで僕の予想だが多分当たってると思う)

普段は堅物で自分の考えを曲げない職人さん。でも家族のことはそれはそれは大切にしてたんだと思います。

ちょっと愛情表現を表に出せない人ですけどね。

それをラジオ局の連中にむしけらのように扱われ家族の絆はバラバラにされてしまった。

一矢報いてやろうと今回このテロを決行したわけです。涙なくして聞けますかっての!

僕はその番組が終わった瞬間スタンディングオベーションで彼に拍手をおくりました。


課長「こいつ結局最後まで緊張してたじゃねぇか、だめだな〜こいつ」

課長あんたはなんもわかっちゃいねぇよ!

職人さんの心意気を心に受け止め僕は、今日も事務所を離れ仕事をさぼりに行くのであった。



2004年11月2日

やあどうも、約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

パソコンやっとなおりました、とか言いたいとこですけど、結構前に直ってましたね。
まあいろいろと忙しかったですし、ね?ほら、

でも一番悲しいのは、パソコン動かなくなって、メールを見れずに初期化してしまった事ですね。

とても残念です。前に送ってくれた方出来ればもう一回送ってください!ぜんぜんメール返せませんでした!すんません。

たぶんメール誰かしらは送ってくれてるよな・・・


ラジオ局と戦う職人(前編)

僕の以前勤めていた会社は当番というものがあり、それはそれは恐怖の当番として皆に恐れられていた。

というのもこの当番、出勤が6時なのだ。通常出勤が8時〜8時半の間だから考えただけでも恐ろしい。

6時に出社して、4Fまでの窓やドアを開けたり床を掃除したりとにかくめんどうだ。

それはだいたい1時間ぐらいかかる。そもそも1時間で終わるのだったら7時出社でいいじゃないか
と思うのだがそうはいかない。

それは、早起きおじいちゃんの会長がいるからだ。

おじいちゃんは4時くらいに起き出し、6時くらいに会社にくる、やはり会社で一番偉い人にドアを
開けさせたりそんなことはできないと言うことで、社員が会長よりもはやくきてカギ開けたりなんやらすることになったらしい。

過去最大級のいい迷惑だ。


例外なく僕にも当番というものがやってくる。

その日僕は当番で柄にも無く、5時40分出社という出社時間自己新を出していた。

6時前はまだ暗く、「そんな出社はありえません、ていうかありえねーよ!」と妙なテンションで門扉を開けドアのカギも開けていく。

真冬だったと思う、窓を開けるとおもいっきり風が入ってきて顔を直撃する。凍死するぐらい寒い。


そして次はそうじだ。せこせこ掃除をしていると、時計の針はもう7時半を指していた。

今日は、会長来ないな・・・そう思って予定表の書いてあるホワイトボードを見てみると、見事に出張だった。

「なんだよじじい出張行きやがって、今日こねえじゃん。」とさっそく掃除用具をかたづけ、喫煙所でラジオをつけボケーッとしていた。

ラジオはAMしかはいらないので、なんか教養だかの番組しかやってなかったがそれでもBGM代わりに聞いていた。

少し時間が経ちウトウトしている時だった。いきなり「ガチャッ」とドアが開き誰かが入ってきた。

「やべえ、会長じゃねえだろうな?」とビクッとするとそこには、コーヒーを二つ持った、M課長が立っていた。

「おはよう。」

「あ、おはようございます。」

「朝はやくごくろうさん。これでも飲みなよ。」

とM課長は僕の前にコーヒーを置いてくれた。コーヒーはすこぶる嫌いだったがその行為がありがたく嫌々いただいた。

もうすでに空は明るく、快晴でその時に飲んだコーヒーはコーヒー嫌いの僕はまずい物としか認識してなかったが以外にもそのときはうまかったように覚えてる。
しばし課長と談笑しているとラジオからアナウンサーの声が聞こえてきた。

2人してラジオに耳を傾けていると何か、職人さんが自分の体験だかなにかを話すコーナーらしい。

今ラジオ局とその職人さんと電話がつながってるらしい。

そしてアナウンサーが「○○さーん」と職人さんを呼ぶと職人さんが「はい」と少々暗い声で出てきました。

別に課長とはあまり話す事がないので朝っぱらからテンションの低いラジオだったが聞く事にした。

そのラジオがこんなにもすごいことになるなんて今はまだ想像すらも出来なかった・・・



2004年10月7日

パソコン壊れました。現在ネットカフェで更新中でございます。この情熱を仕事にもぶつけてほしいと社長は思ってるでしょうね。パソコン復旧するのはいつのことやら・・・

そういえば1万ヒットいってますね〜。本当に皆さんには感謝いたします。現在メールは見れない状態ですが、メール入れてもらえてたらうれしい限りです。

今回この愛用のノートパソコン壊れて手元にないわけなんですけどかなりショックです。いつも近くにあるものって当たり前のようになってて失ってからはじめて気づくんですね。本当にそう思いました。

あって当たり前、いて当たり前・・そう思ってれば思ってる程失ったときのショックは大きいものです。

家族・親友・恋人なんかはその最もたる存在ですし、失ってからはじめてその人の大切さに気づく、人間とはそういうものだと思います。

そして思いっきり後悔して泣いてそういった壁を乗り越えていき人は前よりも大きくなっていくんです。

僕なんかもですね、いつも一緒にいた奴がいたんですよ。そいつとの付き合いは、約4年ぐらい前になります。知り合ってからほんとにどんなとこに行くときも一緒で寝る時だって必ず一緒でした。あいつのおかげで僕も楽しかったです。

僕はあいつがいないと何もできないくらいに頼ってた感がありました。

感謝はしてたんですがそれが当たり前のようになっていました。

それが先日僕の前からふといなくなったんです。

何も言わずに・・

前日も別にいつもとかわりありませんでし僕は意味もわからずあわてふためきましたよ。

必死になって探しました。あいつの行きそうなところは全部探しました。

でも見つかりませんでした。

そこではじめて気づくわけです。

空気のような存在だったあいつがいなくなって・・・

皮肉なものです。大切だってわかっていても実際いなくならないと気がつかないのですから

その時でした!



「パキッ」

何か踏んだんです。いやな予感がしておそるおそる足元を見てみると

ええ、全く予想通り

探してた長年のパートナーであるコンタクト踏んづけてましたから・・

結局泣く泣くコンタクト買いに行ったんですが、僕はコンタクトがないと何もみえないんですよ。このときコンタクトって大切だなって思いました。

皆さんもいつも使っているものは大切に保存しておきましょうというお話。

追伸。コンタクトは新しく買いまたパートナーとして頑張ってもらってますが、今度は福沢のおっさんと他人になっちまった 泣


今日は久々となりました写真で一言でも更新したいと思います。

数は少ないですがそれではどうぞ!












わしに気円斬など効かぬ!片腹痛いわ!!











やべぇ!百円落ちてるじゃん!











今日の議会は「金魚の餌やり係りは誰がやるか?」です。

あ、ちょっとまだ手上げないでよ!




















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