着物が大好きになりました
以前は洋服しか着なかったのに気が付くと着物に夢中の私がいます。こんな気持ちになったのは久しぶりで以前も一回大好きになったのですが久しぶりに和服に対して注目し始めてきた私なのです。まあいつまで持つか分かりませんけどね。だからこそ最近私は少しだけ心変わりして着物が大好きになりました!もちろんこれだけ夢中になっている私は突然飽きる可能性もありますが(笑)。熱しやすく冷めやすい性格なもので。こういう性格には本当に困ったものです。
特に以前、京都の街を歩いた時にさすが古都!そこいらじゅうに着物姿の女性がいて、やはり日本文化は大切にしないといけないなあとその時につくづく思ったものです。特にやはり舞妓さんには感動しました。
もちろん自分で着付け出来るように習ったし着物が好きな友達と一緒に出かけてスマホで自撮りしたり、途中で甘味処であんみつ食べながらお茶をしたり、まさしく大和撫子を地でいっている生活をしました。まあスマホで自撮りしているあたりがまさしく現代っ子という感じですかね。
もちろん着物は買うのではなくてレンタルで着る方法もあり(買ったら高いですからねー。)人それぞれで良いと思います。かなり安く借りられるし、気軽に着られるのが良いと思うから。
まあレンタルなんて何で!と思う親の世代の人たちもいるでしょうけどね。でもね、だいたいレンタルが無かったら気楽に若い女子が着物を着る機会がなくなりますから。それこそ余計に着物離れが加速して若い女子は誰も着なくなりますよ。
そしてもし気に入ったら今度はレンタルじゃなくて買えば良いだけですから。もちろん振袖なんてとても高いし親に買ってもらったりするしかないかも。でも自分でも少しでもお金を出して買う方法もありだと思います。
特に最近の着物の柄はとても派手で眩しいほどの色合いです。私はこの派手な色合いが結構好きで可愛い柄とか可愛い色があり昔に比べて和服がとても親しみやすくなったと感じたものです。
もちろんこれには賛否両論があると思いますが、少なくともこのまま着物を着る機会が無くなるよりは良いと思います。まあこの点はなかなか世代間で意見もあるでしょうし、いつまで経っても平行線なような気がしますけどね。
ところでなぜ今になってジーンズ中心の生活の私が着物に夢中の私がいますなんて書いたかと言うと本人もたぶん今だけ着物に夢中なんだろうなあと分かっているからです。
もちろんもし年を取った時に、再び着物に夢中になる可能性もありますし、そんな時に自分で着付けが出来るのがたぶん将来的に役に立つと思うのです。しかももし結婚して女の子が生まれたらやはり一度は着物を着せたいと思うだろうなあ。
しかも女の子は可愛くてしょうがないし色々な服を買ってしまうかも知れない。特に未来の旦那様!女の子が生まれたらデレデレになる事が予想されちゃうのです。怒らないし何でも言う事を聞いてしまいそう。まあ特に私の親なんて孫なわけですから可愛くてしょうがないでしょうから何でも買ってあげそうな気がします。
まあ正直な話し、私は新しいものの方が好きなので、最近の派手なデザインの着物も面白くて好きなんですが、親世代にはやはり少し柄の派手さと色合いに抵抗を示す人がいるみたいですね。
とにかく京都や奈良など古都に行くとやはり気持ちは落ち着くし、東京みたいな雑多なうるさい街をたまに離れてみるのも良いと思った。でもずっと離れているとやはり東京の雑多な感じが欲しくなるんだろうなあ。
ところでやはり着物で行くと良いと思える場所はお茶会やお花。そして喫茶店や和菓子屋などなど案外街中にも着物が似合う風景の場所があるものなのです。
まあシミがついたらいけないから極力おしとやかにしないといけないのが少しだけ肩が凝りますけどね。まあなかなか難しいところですね。和服を着てしずしずと歩くのが基本ですから。
ところで洋服のマナーってあまり無いと思うのです。まあせいぜいだらしなく着てはいけないとかそのぐらいですかね。もっともワザとだらしなく着るのもファッションの時もありますけどね。
それに比べて着物だとかなり色々なマナーがあると思います。まずは間違ってもだらしなく着てはいけない。そして歩くのはオッケーだけど走るのは無理だと思う。つまりあくまで大和撫子であり、日本の伝統文化を受け継ぐものだと思うのです。
特にお花やお茶会などはもう清楚にするのが当たり前でこれぞ日本の女性という感じがして私はけっこう好きなのです。まあ活動的な私が言うのもおかしい話しですけどね。
実際に一度だけ昔にお茶会に行った事があります。もちろん着物を着てですが手順というか、手筈というか色々な決め事があってお茶を飲むまでがけっこう大変だった記憶があります。でも伝統芸能は元々そういうものなのかも。