PROFILE

監督名  カルロ・アンチェロッティ
 Carlo ANCELOTTI
国籍  イタリア
出身地  レッジョ・エミーリア(reggiolo)
生年月日  1959年6月10日
選手時代  MF  代表歴:26試合  所属クラブ:ミランetc

COACHING CAREER

シーズン指揮チームリーグ成績備考
1995-96イタリア レッジャーナ(セリエB)
4位16勝13分9敗
 
1996-97イタリア パルマ
2位18勝9分7敗
 
1997-98イタリア パルマ
5位15勝12分7敗
 
1998-99イタリア ユベントス
5位15勝9分10敗
途中就任 CL準優勝
1999-00イタリア ユベントス
2位21勝8分5敗
 
2000-01イタリア ユベントス
2位21勝10分3敗
 
2001-02イタリア ミラン
4位14勝13分7敗
途中就任
2002-03イタリア ミラン
3位18勝7分9敗
 
2003-04イタリア ミラン
1位25勝7分2敗
 
2004-05イタリア ミラン
2位23勝10分5敗
CL準優勝
2005-06イタリア ミラン
??位??勝??分??敗
 

ACQUISITION TITLE

タイトル名獲得回数獲得シーズン
チャンピオンズリーグ1回2002-03
イタリアリーグ1回2003-04
イタリアカップ1回2002-03

MEMO

キャリアのスタートはBのレッジャーナ。その年に見事A昇格を果たす。しかしアンチェロッティが退いた翌シーズンにはA最下位で降格が決まってしまう。多少フロントの責任もあるとはいえ、いかにアンチェロッティの手腕が優れていたかお分かりになるだろう。カルチョの世界に新風を吹きこんだ第一人者で、ポゼッションサッカーを重視し中盤の底の選手から始まる華麗なパス回しでゴールへと向かっていくサッカーを攻撃の基本スタイルとしている。

SEASON MEMORANDUM

2004-05
2連覇も期待されたミランだがスタートダッシュに失敗。一時は立て直すものの、アンチェロッティのシステムには欠かせない選手の故障から急激に調子を落とす。バランスを失ったミランを立て直すべく、今までの成功を支えてきたフォーメーションからワイドに開くフォメーションに変更するなど対策を練ったが何れも機能したとは言いがたく、代えの利かない1人の選手の重要性を再確認した。CLでは「昨年とは同じミスはしない」とラ・コルーニャでの失敗を学習したはずだったミランだが最後の最後で大失敗。リーグでもカップでも最後まで盛り上げたが結局は無冠に終わってしまうなど「結果が全て」の古典的なイタリア的考えで言えば、散々なシーズンだったとも言えるであろう。
Basic formationOther Option Main reserve players
GK:クリスティアン・アッピアーティ
DF:アレッサンドロ・コスタクルタ
DF:カハベール・カラーゼ
DF:ジュゼッペ・パンカーロ
MF:マッシモ・アンブロジーニ
MF:ビカシュ・ドラソー
MF:セルジーニョ
FW:ヨン・ダール・トマソン
FW:フィリッポ・インザーギ



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