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ロベルト・マンチーニ Roberto MANCINI |
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| イタリア | ||
| アンコーナ | ||
| 1964年11月27日 | ||
| シーズン | 指揮チーム | リーグ成績 | 備考 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2000-01 | フィオレンティーナ |
| 途中就任 | |||||
| 2001-02 | フィオレンティーナ |
| 途中解任 | |||||
| 2002-03 | ラツィオ |
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| 2003-04 | ラツィオ |
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| 2004-05 | インテル |
| CLベスト8 | |||||
| 2005-06 | インテル |
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| タイトル名 | 獲得回数 | 獲得シーズン |
|---|---|---|
| イタリアカップ | 3回 | 2000-01 2003-04 2004-05 |
| イタリアスーパーカップ | 1回 | 2005-06 |
| 僅か4年間でイタリアの名門インテルを指揮するまでになったマンチーニ。選手時代から抜群のリーダーシップは高い評価を得ており、選手になりたての頃から「こいつは将来有能な監督になる」と推す声も出ていた。フィオレンティーナ、ラツィオなど財政破綻の危機にあるクラブ(前者は既に1度解散済み)を受け持つなどキャリアは苦しいスタートとなったものの見事結果を残す。イタリアの監督らしからぬ攻撃的サッカーが魅力で、サイドから攻撃を仕掛け、中盤を省略するサッカーを嫌う。選手、ファンからも親しまれるこれからが楽しみな監督であることは間違いない。ちなみにラツィオを受け持った時も、インテルを受け持った時もザッケローニが解任された後の後任監督となっている。 |
| 2004-05 MEMO | ||
|---|---|---|
| 「Mr.X」あまりの引き分けの多さからマンチーニに付けられた名前である。守備に多くの問題を抱えたインテルを指揮したマンチーニには大きな負担が圧し掛かる。攻撃陣には大きな魅力を感じるものの「守れないインテル」と言われメディアに守備面を徹底的に叩かれたが彼は屈することなく仕事を遂行。その努力が報われ34節から最終節まで450分間無失点という前半戦のインテルでは考えられない守備を作り上げた。さらにコッパ・イタリアの2試合でもローマを零封。公式戦連続無失点を630分に伸ばすと共に、3つのチームでコッパ・イタリアを獲得する史上2人目の監督となった。どんな大会でも手を抜かない彼の心情がここに表れているだろう。 | ||
| Basic formation | Other Option | Main reserve players |
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GK:アルベルト・フォンターナ GK:ファビアン・カリーニ DF:シニサ・ミハイロビッチ MF:ゼ・マリア・フェレイラ MF:ギオルギオス・カラグニス MF:エムレ・ベロゾール FW:アルバロ・レコバ FW:クリスティアン・ビエリ FW:フリオ・リカルド・クルス |