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ルチアーノ・スパレッティ Luciano SPALLETTI |
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| イタリア | ||
| フィレンツェ | ||
| 1959年3月7日 | ||
| MF |
| シーズン | 指揮チーム | リーグ成績 | 備考 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1993-94 | エンポリ(セリエC) |
| 途中就任 | |||||
| 1995-96 | エンポリ(セリエC) |
| B昇格 | |||||
| 1996-97 | エンポリ(セリエB) |
| A昇格 | |||||
| 1997-98 | エンポリ |
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| 1998-99 | サンプドリア |
| 途中就任/解任 | |||||
| 1999-00 | ヴェネツィア |
| 途中解任/就任/解任 | |||||
| 2000-01 | ウディネーゼ |
| 途中就任/降格 | |||||
| 2001-02 | アンコーナ |
| 途中就任 | |||||
| 2002-03 | ウディネーゼ |
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| 2003-04 | ウディネーゼ |
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| 2004-05 | ウディネーゼ |
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| 2005-06 | ローマ |
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| タイトル名 | 獲得回数 | 獲得シーズン |
|---|---|---|
| 回 |
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フィレンツェ近郊チェルダルド出身。キャリアスタートは当時セリエCのエンポリ。1年間を置き4年間エンポリを指揮し、僅か3年でCからAにまでクラブを押し上げた。キャリアは順調そのものに見えたがこの後の3年間は地獄が待っていた。サンプドリア、ヴェネツィア、ウディネーゼでは途中就任、解任もあったものの最終的には全チームとも降格。「降格請負人」という嬉しくないレッテルを貼られてしまった。しかしスパレッティはこれにめげることなく翌年にはアンコーナを指揮。今回は無事に残留を果たすと、Aに昇格してきたウディネーゼに復帰。1年目でいきなり5位という好成績を収めるなど、ようやく明るい光りが差し込んできた将来性の高い監督だ。 比較的大人しい性格なようだがカメラの前では常に真面目で熱心な姿を披露。ワインの産地でも名を知られるフリウリ(ウディネーゼのホームタウン)の監督らしくワインの生産にも興味を示しているらしい。 |
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2004-05 |
| スピード溢れるウイングを獲得し自分の理想とするサッカーが展開できる環境がそろったスパレッティは地味ながら着実に開幕への準備を進めていった。特別な選手はいなかったが硬い結束で着実に勝点を上げる。決して守備は堅いとは言い難いものの爆発的な攻撃力を誇り、型にはまれば手を付けられないチームへと変化させたスパレッティの手腕は数年前とは比べ物にならないほど高い評価を受けた。終盤戦に大きな注目を受けたチャンピオンズリーグ出場権争いも最後までもつれたもののサンプドリアに勝利し、ウディネーゼ史上初となるCL出場権をもたらした。 |