 |
作品21「こぎんの額」by 同居人
同居人が刺したこぎん刺しの布を、自作の額に入れて部屋に飾りました。
こぎん刺し自体は随分前に完成していたのですが、額の大きさをどの程度にするか、どういう構造で作るかの判断が難しかったため、完成までに時間を要しました。
やはり“こぎん刺し”は生成りに藍で刺したものが一番映えるようです。
作製過程はこちらです。
|
 |
作品20「HIROSAKI」by 同居人
同居人が刺した「HIROSAKI」です。青森県のシルエットを基本に、弘前市の位置に赤糸を刺しています。
今回は、十和田湖、十三湖、小川原湖もデザインしてあります。
|
 |
作品19「馬の額」by 同居人
同居人が作った「馬の額」です。
H大学馬術部の厩舎の壁に描かれている馬のシルエットを借用して、デザインしてみました。
布はミニコングレスの紺、糸は藍のぼかし染めです。
画像をクリックすると、大きな写真が見られます。
(2007年2月17日撮影)
|
 |
作品18「手提げバック」by 同居人
同居人が作った「手提げバック」です。
こぎんの模様を刺すのは楽しいらしいのですが、裁縫は大の苦手で、その彼女にしては上出来の作品です。
紐も同じ布で作り、内側にはポケットもあります。
この手提げバックは、母にプレゼントしたようです。
(2006年12月30日撮影)
|
 |
作品17「こぎんの額2」by 同居人
同居人が刺したとっても小さな「こぎんの額」です。
図案は、弘前市の手芸用品店「つきや」の看板の模様です。
やっぱり、紺の生地に生成りの糸で刺すと模様がとっても映えますね。
弘前の宿舎の玄関にかけてあります。
(2006年9月10日撮影)
|
 |
作品16「のれん」by 同居人
同居人が刺した「のれん」です。
1枚50cm幅の生地2枚をつなぎ合わせて作りました。
参考図書には、30cm幅の生地3枚を使用した図案が掲載されていましたが、それを見本に図案をデザインしました。
左右の生地の色合いが若干違うのは、購入時期が異なるためです。
弘前の宿舎の玄関にかけてあります。
参考図書は、マコー社刊、木村操著「新こぎん刺繍入門」です。
(2006年9月10日撮影)
|
 |
★弘前市の道の駅にて
青森県弘前市の道の駅で、津軽こぎん刺しのタオルハンガーを見つけました。
楕円の枠は、生地を挟み込むようになっているのですが、下の部分を開けて、タオルハンガーにしたのは、うまいアイデアです。
(2006年9月9日撮影)
|
 |
★黒石市の旧家にて
青森県黒石市のこみせ通りで行われた「黒石 秋のこみせまつり」に行って来ました。
立ち寄った呉服屋さんの座敷に「津軽こぎん」の衝立が飾ってあったので、写真を撮らせて頂きました。
歴史のある佇まいに、津軽こぎんがとても調和しています。
※ 写真をマウスカーソルを合わせると、模様のアップが見られます。
(2006年9月9日撮影)
|
 |
作品15「短冊掛け」by 同居人
作品14と同じ図案を同居人が刺し、専門業者に依頼して仕上げてもらった「短冊掛け」です。
やはり、プロに頼むと見事な仕上がりになります。
そして、こんな大作、よく刺したと感心します。
色合いは、その人の好み次第にできるのも、こぎん刺しの良い所です。
盛岡の自宅の和室に飾っています。
※ 写真をクリックすると大きく表示できます。
(2006年4月8日撮影)
|
 |
作品14「短冊掛け」by S.Hさん
友人のS.Hさんの作品「短冊掛け」です。
仕上げは専門業者が行いましたが、全面綺麗な模様が刺してあり、素晴らしいできばえの作品となっています。
図案は、マコー社刊、高木裕子著「ちょっと素敵なインテリア こぎん刺し」です。
(2006年3月23日撮影)
|
 |
作品13「クリスマスツリーの額」by CHIGU
友人のCHIGUさんが刺したクリスマスツリーの額です。
ランダムに配置した白が、降り積もる雪をうまく表現していますね。
(2006年7月4日スキャナ取込み)
|
 |
作品12「グラスマット」by 同居人
製図を基に、ファンシーへシャンの布に10本縒り生成り糸で刺しました。
やはり、生成りはこぎんそのものですね!ただ、針の号数が合わなかった為か、刺している段階で糸が割れてしまいました・・・
糸の色を変え、何枚も作ってみたいです。
(2006年6月14日撮影)
|
 |
★津軽こぎん刺し展
弘前市の郊外、りんご公園で行われていた「津軽こぎん刺し展」に行ってきました。
展示していたのは「岩木かちゃらず会」の皆さんの作品でした。その様子を写真に収めてきましたのでご覧下さい。
→ 津軽こぎん刺し展
(2006年6月4日撮影)
|
 |
作品11「ウォールポケット」by 同居人
ウォールポケットを作りました。
生地と糸の色を決めて、模様を刺していくのは、すごく楽しいのですが、縫製は苦手です。
でも、出来上がると嬉しいですね。
ポケットの写真はこちら。
(2006年6月3日撮影)
|
 |
作品10「北海道」by CHIGU
これもCHIGUさんの作品、「北海道」です。
ご要望のあった奥尻島もちゃんと刺していますね。
ありがとうございました。
(2006年3月14日撮影)
|
 |
作品9「北海道旗」by CHIGU
私がデザインした北海道旗の図案を、友人のCHIGUさんが、作品に仕上げてくださいました。
せっかく図案をもらったので、急いで刺したそうです。
額は、息子さんの写真を入れていた物とのことですが、この作品によくあっています。
CHIGUさん、ありがとうございました。
(2006年3月11日撮影)
P.S. CHIGUさん愛用の「ツイン」はこちら
|
 |
作品8「ブックカバー」by 同居人
ブックカバーができました。
ミシンとの格闘の末、2時間以上かかって完成。
上下の端にうっすら見えるのは、ボンド…気になるけど、仕方ない。父にあげたら、喜んでくれただろうなぁ〜
(2006年3月6日作成)
|
 |
作品7「北海道」by 同居人
同居人が、やっと北海道を仕上げました。
額縁は、リサイクルショップで見つけたイタリア製です。なかなか趣があります。(裏側は雑な作りだったので補修しました。)
左の画像は、本物の写真ではなく、スキャナで取込んで合成した物です。そのため、実物は、もう少し地図の回りに余裕があります。
(2006年2月15日作成)
|
 |
作品6「名刺入れ2」by S.H
これも、友人のS.Hさんの作品「名刺入れ」です。
画像にマウスポインタを当てると、裏側を見ることができます。
模様は本を参考にしたそうですが、作り方は見本を見ながらの自己流だそうです。
ご主人が羨ましいですネ。
(2006年2月4日スキャナ取込み)
|
 |
作品5「名刺入れ」by S.H
友人のS.Hさんが、ご主人のために作った名刺入れです。
画像にマウスポインタを当てると、裏側を見ることができます。
こぎんの模様の奥深さを感じます。
(2006年2月4日スキャナ取込み)
|
 |
作品4「北海道」by S.H
再び、友人のS.Hさんが、私がデザインした北海道の図案を使って、作品に仕上げてくださいました。
生地の関係で、若干縦長にはなりましたが、素晴らしい作品です。
S.Hさん、本当にありがとうございました。
(2006年1月14日スキャナ取込み)
|
 |
作品3「青森県」by S.H
友人のS.Hさんが、私の作った青森県の図案を作品に仕上げてくださいました。
自分の作成した図案が、実際の作品に仕上がると、とてもうれしい気分です。
ありがとうございました。
(2005年12月26日撮影)
|
 |
作品2「こぎんの額」by S.H
友人のS.Hさんが製作したこぎん刺しの額です。
額縁は、手作りの物をプレゼントしました。
糸は、その人の好きな色が選べるので、それによって作品の感じも変わってきます。
(2005年9月21日撮影)
|
 |
作品1「こぎんの額」by 同居人
こぎん刺しの作品を、手作りの額縁に入れて飾りました。
額縁の木材は、某大学の研究室から頂いたものを、八幡平にある木工体験施設で角材にひいてもらっていたものです。また、内側の白い部分は壁紙の余りです。(・・)!
(2005年9月19日撮影)
|