| まんが <コミックス> |
| 私は、小さい頃から「まんが」が大好きでした。漢字の読み方も国語の勉強ではなく、まんがで憶えたのだと思います。従って、読める漢字に比べ、書ける漢字は圧倒的に少ない状況となっています。
また、読むのも好きでしたが、模写をするのも大好きで、ノートなどによくまんがの模写をしていました。小学校低学年の頃に、夏休みの宿題としてあるまんがの模写をして提出したら、先生から「親に手伝ってもらっただろう」と誤解されて叱られ、あとで親から私が書いたことを説明してもらったという経験があります。(今考えると、宿題にまんがの模写を提出したこと自体が問題だったかも知れませんが…。) 中学に入った頃から、親から貰ったお小遣いで、週刊マンガ雑誌を買うようになりましたが、読み終えた後も性分から捨てられず、部屋がどんどん狭くなるため、週刊雑誌は購入しないことに決め、コミック本で揃えるようになっていきました。 高校を卒業する頃には、購入したコミック本が200冊ほどになっており、それを就職先の独身寮の6畳間に棚を買って並べました。それからは、貰った給料で自由にコミック本が買えるようになったため、増加する冊数が格段に増えていきました。とはいえ、例えば手塚治作品のように、既に数百冊が刊行されている作家の本は、経済的負担が大きいので手を出さないように決めました。 それでも、就職して7年ほどで、コミックの蔵書数は700冊を超えましたが、結婚により転機が訪れました。同居人(妻)から、「部屋が狭くなるのでなんとかして!」と言われ、泣く泣くそのほとんどを実家に運ぶことにしました。 それから何年かして実家に行ってみると、私の愛蔵書だった「Dr.スランプアラレちゃん(初版本、全巻)」が、帯はもちろん、表紙も無い状態で部屋に転がっており、ページをめくってみると一部クレヨンによる「ぬりえ」が施されていてショックを受けました。犯人が甥っ子であるとすぐにわかったので、怒るにも怒られず、「伯父さんの本だから、大事に見てね」とお願いするのが精一杯でした。 現在は、あるところに自分専用の部屋(小屋?)を確保したので、実家に帰る度に少しずつ回収してきている状況です。また、従来よりは自粛していますが、大好きな作家のコミック本は購入していますので、総保有冊数が何冊になっているか不明です。 現時点で、自分の部屋に納まっているコミック本のリストを掲載していますので、興味のある方はそちらをご覧下さい。今、大好きな作家は、あだち充、浦沢直樹、藤原カムイです。 → 所蔵コミック一覧(一部、解説へのリンクも含まれています。)
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