| お知らせ (2018年 10月1日更新) 福島お達者くらぶミーティングは毎月第2土曜日の午後2時から、 福島県立医科大学で行われています(約2時間)。 1992年秋から、一度も欠けずにやってきています。 摂食障害に苦しむ人たち本人のミーティングと家族のミーティング を近くの部屋で並行して行います。 場所は次のとおりです。 本人・家族とも 医大の8号館(看護学部棟)4階です。 特別のことがない限り、本人はS430室、家族はS428室です。 その位置や行き方は左欄のMAPをクリックしてみてください。 ただし、入試など医大の都合で会場が変更されるときがあります。 (場所が変更されるときには必ずこのホームページで案内し、8号館(看護学部棟)玄関にも掲示します。) お達者くらぶ本人ミーティングの模様替え 福島お達者くらぶのミーティングは1992年の11月に始まってちょうど四半世紀の節目になった2017年11月から、本人ミーティングのスタイルを変えました。 本人ミーティングはずっと言いっぱなし聴きっぱなしが原則の自助グループ的な雰囲気でやってきました。ところが、このスタイルでは、ミーティングで話されることがモノローグ(独白)になってしまう傾向が強くなってしまいました。 そのような状況をスタッフで話し合った結果、本人ミーティングをベテランスタッフも加わったダイアローグ(対話)の形に変えました。自分ではどこかでわかっていたけれど、なかなか言葉にならなかった思いが、対話の中で自然に言葉になって滑り出してくる、そのようなミーティングになるようにしています。 なお、家族ミーティングの方は、ベテランスタッフが司会して、参加した方々が自由に話されるのを受け止めていく、今までと変わらない形で続けています。 お達者くらぶだより89号を掲載しました。(2018年10月1日) |
2011年3月11日の大震災、それに続く原子力発電所事故の後、もう7年以上も経ちました。この間、そしてこれからも、お達者くらぶは揺らぐことなく、摂食障害に苦しむ人たちのための活動を継続しています。 福島お達者くらぶだよりバックナンバーはこちらから バックナンバーの主な内容 No.61 水島広子先生の講演から No.62 NABA全国大会の報告・後藤恵先生の講演から No.63 福島医学会特別賞受賞記念講演 No.64 福島お達者くらぶは今年の冬からいろいろ変わります No.65 “生きたい”という心の声と向き合って No.66 新しいミーティングの様子 No.67 AAオープンスピーカーズミーティングでのメッセージ No.68 放射能汚染避難者のアルコール・ギャンブルの問題 No.69 「信じない」が根を張っている No.70 新年の挨拶・AAメンバーかおるさんのブログから No.71 ショコラさんとのメール交換 No.72 上岡陽江(かみおかはるえ)さんのお話から No.73 日本摂食障害学会での見聞記 No.74 自助グループ活動の現状と今後 No.75 美瑛(みえ)さんの手紙 No.76 「その後の不自由」(上岡陽江・大嶋栄子著)より No.77 依存症に苦しむ人の周りの人はどうする? No.78 アディクションの回復支援(田辺等先生の講演から) No.79 美瑛(みえ)さんの手紙(2016年正月) No.80 日本摂食障害協会の発足について No.81 ミーティングに1〜2回で来なくなる人の割合 No.82 摂食障害をめぐる専門職者が関わる組織 No.83 溺れている人に手を差し伸べる(家族・支援の方々に) No.84 摂食障害学会ニュースレターから瀧井正人先生のお考え No.85 お達者くらぶは25年になりました・推薦できる医師を No.86 薬物依存症の専門家・成瀬暢也先生の講演から No.87 初期のメンバーと初めて参加した人からのメール No.88 25周年記念講演会(日本摂食障害協会と共催)報告 No.89 ネガティブ・ケイパビリティ(答のない事態に耐える力) |
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