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神秘的なナイアガラの日の出


アメリカ側のナイアガラ滝


力強いカナダ側の滝


レインボーブリッジ


ホテルのお部屋から











Niagara Falls
一度は行きたい!! ナイアガラ

「雷のごとく轟く水」とネイティブ・インディアン達が呼んだように、巨大な瀑布は今もなお力強く、神秘的な美しさには感動します。

太陽の光を受けて大きな虹がかかる昼のナイアガラ、ライトアップされる幻想的な夜のナイアガラ、そして滝の流れが凍り、水煙も氷の結晶となってきらめく冬のナイアガラ、様々な顔を持つこの滝は世界中の観光客を魅了します。

ナイアガラ川が自然の国境となり、アメリカ側、カナダ側のふたつの国から
ふたつの滝を見ることができ、国境にかかるレインボーブリッジは、徒歩で両国間を行き来することが可能です。

アメリカ側は自然公園、カナダ側はホテルやレストランの林立する一大観光地となっていてどちらに滞在するかがポイントです。



おすすめコース
<霧の乙女号 Maid of the Mist>

夏ならではの大人気のトラクション。
船に乗りふたつの滝の滝壺近くまで行き、目の前で大迫力の瀑布を見ることができます。乗り場は、アメリカ側、カナダ側のどちらにもあります。
乗船前には、レインコートが配られます。ベストポジションは、2階前方左側。




<テーブルロック&カナダ滝 Table Rock&Horseshoe Fall>

カナダ側の滝は、侵食されて馬蹄形をしていることからホースシュー・フォールと呼ばれています。
テーブルロックは、このカナダ滝の前にせり出した大きな岩で、テラスからは
川が滝になる瞬間をすぐ目の前に見ることができます。
滝が落ちる瞬間を見る機会は他にあまりないので、ここはおすすめです。



<滝の裏側ツアー Journey Behind the Falls>

カナダ滝の裏側に掘られた3本のトンネルを通り、滝ぎりぎりまで近づいたり、滝の裏側を見ることができます。
黄色のレインコートが配られますが、霧の乙女号以上に濡れるので覚悟して下さい。トンネルができたのは1889年。すごい工事をしたと感心するばかり。




<IMAXシアター>

ナイアガラで一番高く展望台やレストランもある"スカイロンタワー"の隣にあり
ナイアガラの歴史や滝を綱渡りしようと挑んだ冒険者や、滝に落ちて助かった少女達を描いたフィルムが上映されています。
ヘッドホンによる日本語解説もあるそうです。

<クリフトン・ヒル Clifton Hill>

カナダで一番派手な場所とも言われている、ビクトリア通りの坂道の両側は、ネオンが輝くお化け屋敷、蝋人形館、お土産屋さんなどが立ち並んでいるエリアです。

<ワールプール&エアロカー Whirlpool&Aero Car>

カナダ滝から下流へ5Km程行くと、ナイアガラ川がオンタリオ湖へ90度流れの向きを変える大きな渦巻き(ワールプールWhirlpool)があります。
展望台からも見学できますが、ゴンドラに乗ると渦巻きを真上から見ることができます。




<ナイアガラ・オン・ザ・レイク>

カナダ滝からオンタリオ湖までのナイアガラ川に沿った25Km程の道には、米国軍のカナダ侵攻に関する歴史的な建物や、ドイツ人移民が始めたワイナリーが点在しています。
観光化されていない、ゆったり静かなこの町で過ごすのもナイアガラのもうひとつの楽しみと言えるでしょう。


ワイナリー&Prince of Wales Hotel



ホテル
今回私は、ホテルからの眺め"フォールズ・ビュー"にこだわり、施設、朝食、スタッフの評判をもとにホテルを選んでみました。

ナイアガラには有名チェーンホテルがたくさんありますが、おすすめはカナダ側にある エンバシースイートです。

ナイアガラの素晴らしい景色を見ながら朝食、部屋からの眺めも最高でした。朝食は、お好みの卵料理を目の前で作ってもらえるのが嬉しい。

ナイアガラの喧騒を逃れ、ナイアガラ・オン・ザ・レイクの19世紀の邸宅を改造したヴィクトリアン調の素敵なホテルもおすすめです


美味しいレストラン
ずばりナイアガラには美味しいレストランはありません。
普通のファミリーレストランも"ナイアガラ価格"を打ち出し、かなり高価です。
この旅行では、美味しいものはあきらめ、アメリカンフードで乗り切りましょう。


<トニーローマ TONY ROMA'S>

アメリカのファミレスの中でも、ここのリブは格別です。
オリジナルのリブステーキとオニオン・ローフがおすすめです。
エンバシースイーツの斜め裏。

6733 Fallsview Blvd. Niagra Falls, Ontario
Phone: 905-356-7662 Fax: 405-356-6755


お土産
ナイアガラの町は、Tシャツなどを売るお土産屋さんがあふれています。
カナダらしいものと言えば、やはりメープルシロップ、アイスワインでしょうか。
メープルシロップは、本当に香り高くヨーグルトやパンケーキに最高です。

カナダ側には、巨泉さん経営のお土産屋さんOKショップ"があります。


交通
今回私達は、ニューヨークから飛行機を利用し、バッファロー空港へ飛びました。コンチネンタル航空で往復$126
空港からナイアガラまでは、シャトルバス(便数が少ない)またはタクシー($75)がありますが、大人3人以上であればレンタカーが断然お得かと思います。


犬事情
上記にご紹介したすべてのアトラクションで、残念ながら犬は入れないことになっていて、受け入れホテルも少ないので、ナイアガラの犬連れ旅行は厳しいものがあるかと思います。
我が家も今回は、さすがに近所のペットホテルに預けました。

全米にあるペットホテル "BestFriendsPetCare.com"


ナイアガラが舞台の映画
あの有名な"モンロー・ウォーク"を初披露し、マリリン・モンローの名を世界に強くアピールした作品。ナイアガラの滝を舞台に、魅惑的な人妻をマリリンが演じます。




Tourist Infomation
ナイアガラ観光局オフィシャル日本語ホームページ







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