Compact Disc Players

Accuphase
Accuphase DP-80 1986年発売 ¥260.000 アキュフェーズ初のCDプレーヤー(DAコンバーター DC-81 ¥400.000と合わせて) こちらは単体トランスポート。ピックアップメカはSONY製だ。是非DC-81も手に入れ、同時期発売のCDP-555ESDとの比較視聴をしてみたい。
Accuphase DP-60 1990年発売 ¥270.000 1BIT方式のD/Aコンバーターが流行の中敢えてハイビット(18BIT素子)構成とし、その選び抜かれた素子、綿密な設計にによって完成度を高めたハイビット…そのこだわりが窺える。恐ろしく緻密な音質で、その再生性能にあらためて驚いた!CDの中に入っている情報全てを引き出してくれるといった言葉が近いと思う。現在使用中のソニーなどのプレーヤーとは全く別物と言っても、言い過ぎではないと感じる程だ。
SONY
SONY CDP-777ESJ 1992年発売 ¥200.000 デザインは先代の777ESAと同じくセンタートレイを採用。 非常にスカッとしたキレの良い音で、音の密度感も非常に高い。お気に入りだった555ESDをラック外に追いやってしまった。(1台は使用中) 消え入るような音の再生能力も非常に良く、雑味を感じさせないのは流石。
SONY CDP-101 1982年発売 ¥168.000 日本のソニーとオランダのフィリップスが共同で、CDの規格を造った。コレは(製品化として)日本初のCDプレーヤー、ソニーの1号機である。(試作1号機は『ゴロンタ』というニックネームがついたモデルらしい。)20年前のプレーヤーだが、CD-Rが聴けてしまうのには驚いた。さらにその音質に、驚いた。繊細な表現力はやや劣るが、現在でも十分通用する音質だ。SONY・・・恐るべし!
SONY CDP-701ES 1983年発売 ¥260.000 初ESシリーズ最上位モデル。 ソフトで、ナチュラル、力強さも併せ持ったSONY歴代プレーヤーの中でも非常にハイクオリティーなモデルだろう。DAコンバーターのクオリティーは、その昔、マルチビット化によって進化しただろうが、たまには退化を感じるのも良い。20年前を想像しながら、当時発売の古いソースを聴くのもまたよろし。中身は非常に贅を尽くした造りで、見ているだけで幸せだ!
SONY DAS-702ES 1984年発売 ¥200.000 DAコンバーターという機械は、とにかく楽しい。同軸デジタルアウト端子が付いたCDプレーヤーを、片っ端から繋いでその音質の差を聴き比べるのだ。どんなにチープなプレーヤーでも、その音質(特に低域)が数段上に感じられるのは凄い。コイツもメインシステムで、555ESDと共に2台がフル稼動中。後継機であるDAS-703ESが非常に欲しいが、なかなか出会いがない・・・。
SONY CDP-501ES 1983年発売 ¥168.000 ESシリーズCDプレーヤー初期の名作。トレイの開閉や、ピックアップ部の移動などに劣化消耗部品である、ゴムベルトを使用しないなど非常に堅牢な作りで好感が持てる。1号機CDP-101と共通のメカを使用しているが、横幅はこちらの方がある。またコレの上位機701ESと比較しても、ルックス的な威風堂々感は変わらない。お気に入り機種で、写真では1台だが、現在(2002.9月)は6台ある(爆)。長く大切にしていきたいと思っている。
SONY CDP-502ES 1984年発売 ¥150.000 SONYお得意の『高速リニアモータートラッキングメカ』が搭載された初の機体。曲の頭出しが非常に高速になった。FLパネル内のミュージックカレンダー、フロントパネル右側の20キーとともに、より使いやすさを重視した、名機。また、80ミリの薄型ボディーも、この頃特有のデザインでCOOLだ。
SONY CDP-553ESD 1985年発売 ¥160.000 脈々と続くSONYのCDプレーヤーの中で非常に存在感の薄いモデルだと思う。中古市場でみかけることは、まずないモデルで、その希少価値も多少はあろう。完成一歩手前のモデル(個人的にはCDP-555ESDが完成モデルだと思う)の、ギリギリな試行錯誤がよくみて取れる。フラッグシップモデルとして何を追って、何を排除するかを吟味し、練り上げられたSONYの戦略的プレーヤーだろう。味付けの少ない自然な音質は好感が持てる。
SONY CDP-555ESD 1986年発売 ¥150.000 Gシャーシー採用モデル。非常に優れた振動減衰特性で、外部振動や共振を抑止。金に糸目を付けず、徹底的に造り込まれたモデルだろうと思う。高剛性、強固、などといった文句がピッタリだ。静けさや、ゆとりのある音質で、大変気に入っており、メイン使用のラックから外れた事がない。現在(2002.9)2台あるが、どちらもフル稼働中。
SONY CDP-557ESD 1987年発売 ¥180.000 18ビットリニアデュアルD/Aコンバーター搭載。555ESDから外観上最大の変更点は、トレイ収納時の気密性を向上させたアコースティックシールドが装備された点だと思う。 他、サイドウッドが標準装備(画像は未装備)、セラミック製のインシュレーターなど。 555ESDから重量が5Kgも増える。(555ESD−13.5Kg,557ESD−18.5Kg)
SONY CDP-302ES 1984年発売 ¥118.000 502ESと同じく『高速リニアモータートラッキングメカ』搭載の弟機。世界初のCDプレーヤーCDP-101を彷彿させる、フロント、トレイ上部にミラーがある。コレがデザイン上のアクセントになっており、好みが分かれるところなのではないだろうか?やはりこいつも80ミリの薄型ボディーでCOOL!
SONY CDP-303ES 1985年発売 ¥99.800 ESシリーズで初めて10万円を切ったモデル。302ESと比べても良く見ないとその違いが分からないが、当時は10万円を切ったインパクトは大きかったと思う。事実上のプライスリーダーであったであろうSONYが他社へ与えたプレッシャーは容易に想像がつく。高速リニアモータートラッキングメカはここでも健在で、驚くほど早いトラッキングは現在でも十分通用するだろう。
SONY CDP-333ESD 1986年発売 ¥89.800 金属製の頑丈なピックアップベースにリニアモータートラッキング、左右独立デュアルD/Aコンバータなど、この価格で、これでもかといった物量投入。この333ESD,337ESD,338ESDとES3シリーズが、中古で安く手に入るなら絶対にオススメ。
SONY CDP-337ESD 1987年発売 ¥89.800 ベストセラー333ESDの後継モデル。パネル面などの面構えは、上位機種557ESDとほとんど同じで、この価格帯の中では、非常に高級感溢れるモデルだと思う。
SONY CDP-338ESD 1988発売 ¥89.800 バブル絶頂期に登場し非常にお金がかかったモデルだと思う。このクラス初、サイドウッドが標準装備となる。また、トレイが収まるフロントパネル部に特殊ゴム材によるバンパーがあり、トレイ収納時の気密性を向上させたアコースティックシールドなど、操作時にも満足感溢れるモデル。ES中級グレードの名機だろう。
SONY CDP-222ES 1986年発売 ¥66.800 CDP-555ESD,CDP-333ESDと同時期発売のESローエンドモデル。機能にほとんど差はないが、随所にコストダウンの跡が見られる。プラスティック多用のシャーシー、メカ部と、デジアナ共用電源トランスは残念だ。 しかし電源回路やDACなどは上位機同様、左右独立の設計で嬉しい。
SONY CDP-227ESD 1987年発売 ¥59.800 
SONY CDP-228ESD 1988年発売 ¥59.800 338ESDと同じく、トレイ収納時の気密性を向上させたアコースティックシールド搭載。ESシリーズでは末弟だが、細部まで非常に完成度は高いと思う。88年当時この価格帯は、非常に競争が激しく、王者ソニーは特に力を入れたモデルだったハズだ。二世代前モデルの222ESから7.000円程価格を抑えた事からも、一人勝ちを狙った戦略機では、なかっただろうか。
SONY CDP-XA-5ES 1994年発売 ¥98.000 光学系固定方式メカ、カレントパルスDAC搭載。トレイにディスクをセットし、スタビライザーで固定するといった、それまでのトレイ方式とは随分スタイルが異なる方式だ。 その音質は、とてもこまかな部分まで、きちんと再生されるといった趣で、厚みがあり非常に高音質だと思う。
SONY CDP-XA-3ES 1994年発売 ¥60.000 
YAMAHA
YAMAHA CDX-2200 1986年発売 ¥168.000 徹底された防振対策が、至るところに見られ、その重量も半端でない。極太の電源ケーブルや、強靭なシャーシーなども、やはりこの頃の造り込みは素晴らしいと思う。 音質はレンジ感で勝負と言うより、ボーカルなどの中域を明瞭に聞かせるタイプではないだろうか。 同時期発売のソニーCDP-555ESDと真っ向勝負を挑んだヤマハの名作だと思う。
PIONEER
PIONEER PD-2000LTD 1991年発売 ¥95.000 リアル20ビット ダイレクトリニアコンバージョン 8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター搭載。 型番のとおりPD-2000の限定バージョン。外観はシャンパンゴールドな筐体とサイドウッドが特徴。 中身は惚れ惚れするほど細かい仕事がなされており、特にノイズ対策とみられる徹底したケーブルのシールド、コンデンサーや、チップに貼りつけられた銅箔が凄い。ハニカム形状の頑丈な底板には起毛したスエード調のフェルトが貼り付けられるなど、オリジナルPD-2000との比較では圧倒的な差がある。
marantz
marantz CD-94 Limited ¥150.000 左右独立DAC CDM-1メカ 外観はフィリップスLHH-1000似、高級感溢れる外観もだが、音質も非常に気に入った。
marantz CD-94
marantz CD-34 1985年発売 ¥59.800 フィリップス製のスイングアームメカニズム(CDM-1)を搭載。コンパクト、奇抜なスクエアーデザイン、そしてその価格も当時としては驚きの低価格。当時からその評価は非常に高く、初めて購入したCDプレーヤーが、コレという方も多いだろう。 音質は、どのメーカーの音とも似ていないマランツ(スイングアーム)の音で、これが楽しくて最近は他のプレーヤーの出番がない。
marantz CD-25
marantz CD-80 1989年発売 ¥90.000 とにかく頑丈、強固のような言葉がぴったりの機体だ。デザインもかなり独特で、好みがハッキリ分かれるだろう。左右独立D/Aコンバーター、CDM-1MK2メカ搭載で定価90.000円と、C/Pに大変優れている。ブルーグリーンにぼんやり光りながら回るディスクの様子がトレイ上部に投射され、見た目に美しい。ベルギー製。
marantz CD-65
DENON
DENON DCD-3500G 1988年発売 ¥228.000 豪華。サイドのみならず、天板をも覆う非常に上質なウッドパネル(ピアノ仕上げ木製キャビネット)、プラチナゴールドのフロントマスク、太くて艶があるその音質。全てのファクターにおいて非常に満足感が高い。Accuphase DP-60,SONY CDP-555ESD+DAS-702ESと聞き比べ、それぞれに素晴らしいため、甲乙が付けがたいが、一つだけハッキリと言えることは、このDCD-3500Gの中低音の厚みのようなものは絶対に素晴らしい。
DENON DCD-2000 1982年発売 ¥189.000 DENON CDデッキプレーヤー1号機。 幅32CM、奥行き14.5CMのコンパクト型。 オートローディング方式、縦型にディスクをセットする。 日立LO-D(DAD-1000)と共同開発。
DENON DCD-1800 1983年発売 ¥159.000 
DENON DCD-1800R 1984年発売 ¥159.000 ピックアップが扇形に移動する『リニアドライブトレーサー』方式のトレース方式を採用。オランダPHILIPSのスイングアーム方式のようなトレースだ。中身はこれ以上詰め込めないほどギッシリで、その造り込みはデンオンの執念を感じる。DCD-3300が登場するまでは、このDCD-1800Rがフラッグシップモデルとして君臨する。アルミヘアライン加工のブラックパネル、サイドウッドも◎!
Technics
Technics SL-P1200 1986年発売 ¥160.000 プロ機として、多くの放送局やスタジオなどで使用された実績があるP1200だ。100分の1秒までカウントされる、トラックカウンターや、サーチダイヤルを装備するなど価格対性能面においても、非常に優れていると思う。14.5Kgのカタログ値以上にガッシリしており、独創的で硬派なデザインと合わせて◎!
Technics SL-P10 1982年発売 ¥198.000 テクニクスのCDP1号機。やはりディスクを垂直にセットする方式で、回転するディスクを眺めるのはナカナカ楽しい。FLディスプレー部とディスクポケット部にピックアップの位置を示すロケーションインジゲーターが設けられている。
Panasonic
Panasonic SL-P700 ¥39.800 MASH 1BIT DAコンバーター搭載。 安い!同時期発売の同価格帯プレーヤー中では、ダントツに売れに売れた機種だとの事。 前作、(こちらもベストセラー)SL-P70に更に磨きを掛け、細部まで細かく造り込んだ機種であると思う。 この音を聴くと、定価がまるで嘘であるかのように思われるから面白い。 未体験で、興味がおありの方には是非一度お試しいただきたく思う。
Aurex
Aurex XR-Z90 1982年発売 ¥225.000 東芝(オーレックス)の1号機。ケンウッドL-03DPと共同開発。 縦にディスクをセットする。飾り気のないデザインはかなり好み。1号機コレクションの中で最初に手にした。届いた夜は眠れないほど嬉しかった。きっとコレを最初に手にしたオーナーもそうであっただろう・・・。ちなみに音質は、20年を経過した現在でも、耳を疑う程自然な感じだ。
ALPINE/LUXMAN
ALPINE/LUXMAN D-105u 1988年発売 ¥89.800 8×18BITデジタルフィルター搭載。アナログ出力回路に真空管を採用。真空管がフロントの透明パネル内にぼんやりと火が灯る様子が見える。またFLディスプレイの輝度を変える事ができ(完全に消す事もできる)非常に凝った設計である。微弱でもノイズを低減させ音質を向上させるねらいだろう。
SANSUI
SANSUI CD-α907 1986年発売 ¥150.000 外観は下の707と大差ないが、内部は本当に凄い物量だ。各所に銅メッキシールドが施され、使用されるパーツも高品位なものがギッシリ。防振対策も徹底され至るところで、その技術が投入されている。ピアノ塗装パネル、ブルーグリーンのFLライト、薄型の筐体と多くのファクターで満足だ。
SANSUI CD-α707 1986年発売 ¥79.800 メカのシャーシとプレイシャーシを二重構造とし、メカのシャーシはプレーヤー本体にガッチリ固定される。かなりしっかりとした振動対策が施され音質の追求が窺われるプレーヤーだ。現在メインラックに鎮座するが、ほとんど電源を入れる事はない。非常に遅いトラッキングが、イライラさせるからだ。しかし、ピアノ塗装パネル、ブルーグリーンのFLライト、薄型の筐体、スイッチ類のクリック感など存在感は抜群!柔らかな優しい音も良い。
SANSUI CD-α707 EXTRA 1988年発売 ¥85.000 ピアノを思わせるフロントパネル塗装が美しい。1BIT(MASH)D/Aコンバーター搭載。しっかりと物量投入された、素晴らしいプレーヤーだと思う。音質は「なめらか」といった表現がピッタリだと思う。
TEAC VRDS-7 VRDSメカ、フィリップスDAC7搭載。
TEAC P-500 1989年発売 ¥80.000 VRDSメカ搭載単体トランスポート D-500(DAコンバーター)とペアになる。 念願だったVRDS機をやっと手に入れた。 音質は、ピシッと丁寧に一つ一つの音を拾ってくれているような印象を受ける。 
TEAC CD-5 ¥65.000 フィリップス社製SAA7350ビットストリームDAC搭載 センターメカシステム搭載。 コレは、NECの名アンプ、A-10以来の衝撃だった。日本の製品離れした、デザインはとても気に入っている。四隅の足がボディーと一体化して逆円錐形になっておりこれが、振動を抑えるといった、まさに機能がデザインに融合した名品だろう。本当はVRDS機が欲しいが、存在感はこちらが上。ヒトと違ったハイセンスなプレーヤーを探している方には超オススメ!
LO-D
LO-D DAD-800 1984年発売 ¥158.000 3スポット方式ピックアップ採用。CD第2世代頃の製品で、この頃の製品はピックアップレンズにガラスが使用されキズなどに強い。やはり当時の製品らしくカラーはブラックとシルバーが選べる。トレイ部に投射され、オレンジ色に、ぼんやり光りながらディスクが回る様子が見ていて楽しい。
KYOCERA
KYOCERA DA-910 1984年発売 ¥198.000 現在では考えられないが、京セラもかつては、オーディオにも力を入れていたメーカーだったことが覗える製品だ。ブ厚いアルミの筐体や、セラミックベースなど、一見しただけでタダモノでない雰囲気十分。
KENWOOD
KENWOOD L-03DP 1982年発売 ¥240.000 ケンウッドCDプレーヤー1号機。オーレックスXR-Z90と共同開発で内容もほとんど共通だが、独自のΣドライブという出力方式が搭載される。
KENWOOD D-3300P 1986年発売 ¥160.000 ケンウッドとしては当時の最高級グレードのCDプレーヤーで、発売当時コレに非常に憧れた。長年の夢が叶ってやっと入手。サイドウッド、インシュレーター、ボンネット、パネル、重さ、どれをとっても大満足。
KENWOOD DP-X9010 1988年発売 ¥73.200 単体トランスポートとして発売された、なんともマニアックなモデルだ。 勿論DACレス、加えて10キーなどの選曲ボタンはおろか、余分な機能は一切搭載されておらず、トラポとして再生のみに総力を注ぐ潔さが良い。 出力はデジタル同軸端子のみと、これまた無駄を省いた設計だ。 是非現在のケンウッドに、もう一度この頃のようなマニアックな製品を供給していただきたい!
KENWOOD DP-1100SG 1987年発売 ¥89.800 ニューマルチインシュレーションシステム搭載の上級機。 長岡鉄男氏の方舟(AVルーム)の初代CDプレーヤーだったそうだ。 だからどうと言う訳ではないが、氏が好みそうな重量,物量を投入し、且つ安い(価格対性能面で)ということが挙げられるのではないかと思う。
KENWOOD DP-990SG 1987年発売 ¥69.800 特筆すべきはインシュレーター!ニューマルチインシュレーションシステム。重量による防振に加え、スプリングと、エアダンパーによるストラットエアサスペンションなど、8段階の防振構造を施した。SGシリーズ共通にみられるその頑丈なインシュレーターは、今となってはそれだけで価値がある。他、アルミダイカストに載ったピックアップメカなど、非常にお金の掛かった重量級プレーヤーだ。ケンウッド歴代プレーヤーの中ではかなりイカした機体であると思う。