| KENWOOD |
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KENWOOD L-02T 1981年発売 ¥300.000 周波数直線高精度7連バリコン搭載。出てくる音は究極。生々しい事この上ない。多機能で、難しいことは良く分からないが、FMチューナーに心地良さが加わったとでも表現すれば良いのか。 L-02Tの音を聴いていると嬉しいし、楽しい。ついついオーディオルームに長居してしまう。あとは是非番組に期待したい。 |
| Technics |
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Technics ST-9700 1974年発売 ¥250.000 9連バリコン搭載。 このチューナーを導入してからFM放送というものを根本から見直した。凄くリアルで美しい音質、番組も興味をそそられるものも多い。しかもこれが、無料。 やはりより良い音で…の考えから、今ごろになって初めて室外アンテナを建ててしまった。 S/N比とダイナミックレンジ感は、このST-9700でなくともそこそこは得られるとは思うが、このあたたかい音を聴くともう元には戻れない気がする。最高! |
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Technics ST-9300 1974年発売 ¥128.000 7連バリコン搭載。
定価はST-9700の約半分だが外観上の違いはあまりない。音質も目くじら立てて聴けばいくらかは違うとは思うが、これでも十分過ぎるほどの音質だ。 見た目は好き嫌いが分かれそうな外観だが、その音を聴いてしまうとこれが良く思えてしまう。 |
| Accuphase |
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Accuphase T-100 1973年発売 ¥155.000 アキュフェーズのチューナー1号機。シャンパンゴールドとブラックの筐体にブルーのイルミネーションパネルが非常に美しいデザインだ。 音質もデザイン同様の美しい音を聴かせてくれる。 |
| YAMAHA |
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YAMAHA T-2 ¥130.000 7連バリコン搭載 FM専用チューナー。高さ70ミリのボディーながら、ズッシリと重く非常にしっかりとした筐体でまさにヤマハ渾身のチューナーだと思う。 その音質はアナログチューナーならではの質感を感じさせてくれる。T-2Xとの音質の比較で、その違いがハッキリ分かる。 |
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YAMAHA T-2X 1983年発売 ¥98.000 シンセサイザー方式デジタルファインチューニング 黒パネルに赤、かっちりとしたデザイン、豊富な機能と文句なし。驚くほどクリアで生々しい音質。テクニクスST-97000とは対照的で、音楽のジャンルを問わずオールマイティーに使用できるチューナーだ。 |
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YAMAHA T-1 プリメインアンプのA-1と対をなすカタチで発売されたチューナーで、外観も統一感がある。 |
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YAMAHA T-9 1979発売 ¥98.000 モータードライブ・プリセットチューニングシステム搭載。 |
| ONKYO |
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ONKYO Integra T-419 1979年発売 ¥150.000 高精度7連バリコン搭載 見た目は非常に地味だがONKYOのチューナーとしては最高級(最高価格)品。 |
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ONKYO Integra T-427R |
| TEAC |
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TEAC T-9 珍品カセットデッキTEAC V-9(カメレオン)と揃いのデザインだ。シンセサイザー方式だが、非常に素晴らしい音質だ。 |