普及価格帯〜中級グレードまでの、実際に私が使用、あるいは所有した機器を集めました。
どれも想い入れがある機器ですが、既に手放したものや、故障しているもの、
上位機種購入などのため、セカンドシステムや、サードシステムに組み込まれているものなど様々です。
 これらは、一般に、名機!と呼ぶには足りない部分もあるかと思いますが、
やはり、それぞれに拘って造り込みされた部分などもあり、やはり私にとっては名機であります。

同機種をお持ちの方、以前所有されていた方、今後購入予定の方などなど…
懐かしく語り合え、情報交換などできたら・・・と思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。


AMP
KENWOOD KA−880D マイ名機。ONKYO Integra A−817XDと共にオーディオ熱再燃初期に購入したアンプ。購入当時は、ヤニ、埃でまみれ、ほとんどの接点が死亡していた。毎日少しずつ清掃、接点復活を試み、やっと片chから音が出た時の喜びは、今でも忘れない・・・。デザインも無骨な感じで非常に気に入っていた。
SANSUI AU−8500 1973年発売 ¥108,000 オールドサンスイ。全くその素性を知らなかったが、一度音を聴いてみたくなり、購入。艶やかな音質は、流石サンスイと思わせる。
SANSUI AU−アルファー999DG 1989年発売 ¥135,000 D/Aコンバーター搭載モデル。当時DATやBSデジタル、単体トランスポートなどの登場で、インテグレーデットアンプにDAコンバーターを搭載するモデルが多く発売された。サンスイが造るデジタルアンプの音質を確かめたく購入した。DACのその実力(音)は、現在では骨董(笑)の部類になるかもしれないが、アナログ部は流石サンスイ!907クラスの物量が投入されていることからも、中古市場価格はお買い得度が非常に高いと思う。用途に応じて使いこなせれば更に良い。オススメ!
Lo−D HMA−4500+HCA−4600 コレは、初めて手にしたセパレートアンプ。Lo−Dのパワーアンプ、HMA−9500が有名だが、これを連想させたため即購入。型番からいけば約半分。笑 (9500、4500) MOS−FETトランジスタを使用している。古めの顔つきもナカナカで、お気に入りだ。
LUXMAN L−400 マイファーストLUXMAN。LUXMANの他、アキュフェーズ、エクスクルーシヴ、エソテリック、など憧れていても簡単に手が届くことないブランドだ。このL−400も、ラックに収まって、眺めているだけで満足だ。眺めているだけでは勿体無いので、セカンドシステムで、上質な小型スピーカー等に合わせて上品なサウンドを楽しみたい。
Victor MCA−V9  4チャンネルインテグレーテッドアンプ。シルバーパネルに4連針式レベルメーター、Victorの旧ロゴなど非常にカッコイイ。おそらく、70年代、もしくは80年代前半の製品だろうが、この頃のデザインは特に好みだ。音質は重厚でストレートな低音が印象的だった。手放してしまったが、オーレックスのカセットデッキ(針式レベルメーター)PC−X66ADを手に入れたため、コレとペアで鳴らしたかった・・・。
MARANTZ PM−64AV  左右対称なデザインが非常にカッコイイ。かなり以前から、このテのマランツデザインのプリメインを探していた。前に1度だけPM−54Dを手に入れたことがある、共に内部にもなかなかお金が掛かっており、その左右対称、無骨なデザインとともにNEC A−10のような印象を持った。勿論A−10は素晴らしいが、こちらもナカナカ良い。音質の印象はスカッと、キレが良く小気味良い。
PIONEER A−120D 1984年発売 ¥82,000 超重量級プリメイン、とにかくズッシリとしていてたのもしい。ラインストレート回路搭載。パワー部の力強さが活かされる回路だ。これも、手に入れてから、あまり音出ししないまま手放してしまったが、今となっては非常に後悔している。大事にされる事を祈りたい。
ONKYO Integra A−755nU/100 プリ部が非常に優秀だ。中を覗いてその回路、使用しているパーツ、さらに音を聴いて、ただ驚くばかりだった。非常に手入れが行き届いたコンディションのものを手にした。ただ、前オーナーが、電源ケーブルなど改造していた為オリジナルの音ではなかったのが残念だ。
TRIO L−07M2 1978年発売 ¥120,000 150W モノーラルパワーアンプ。
SONY TA−F333ESR 1988年発売 ¥79,800 Gシャーシー搭載。333ESXから数えると3代目。外観も良く似ておりロングセラーモデルとなったこのシリーズの完成度の高さをあらためて実感する。
SONY TA−N5550 1976年発売 ¥87,800 出力段にV−FETを使用したパワーアンプ。シンプルな外観とともに、内部も至ってシンプル。
CD PLAYER
SONY CDP−222ES 1986年発売 ¥66,800 ESシリーズ末弟、価格優先のためか、ピックアップはプラスティックに載せられ、電源トランスは1つになる。重要とされる部分にコストダウンの矛先が向いたのは残念だが、高速リニアモータートラッキングメカは健在で、使い勝手は良好。中古の市場で特別安く出ていれば、オススメする。他メーカー同時期発売の同価格帯との比較では、一歩リードしているだろう。
SONY CDP−997 非ESシリーズ、普及価格帯プレーヤー。ソニーのCDPが好きだ。いつの時代も憧れ続けた。この997、普及価格帯ながら、完成された風格が漂う。現在でも使用されている方も多いのでは?非常に多機能で、音質もクリアー。手軽に音楽を楽しめるといった、付き合い易さを併せ持った良いプレーヤーだと思う。
SONY CDP−70 非ESだが、薄型の筐体のカッコ良さは抜群。ミュージックカレンダーなどが無いのは残念だが、再生さえできれば良いといったシンプルなプレーヤーをお探しの方にはオススメ。
marantz CD−63  見た目の美しさに惹かれ購入。最近のモデルだと思うが、CD−34と比べてみると面白い。
DENON DCD−1630G 1990年発売 ¥79,800 『90年夏ベストバイコンポ』7万円〜10万円部門第2位。ライバルは、1位『SONY CDP−X55ES ¥89,800』、同1位『KENWOOD DP−8020 ¥80,000』、3位『SANSUI CD−α717EXTRA ¥89,800』、4位『NEC CD−10 ¥99,800』、5位『YAMAHA CDX−1030 ¥87,800』、6位『MARANTZ CD−80 ¥90,000』、7位『PIONEER PD−2000LTD ¥95,000』…現在に至っても上記の全ての製品の人気が持続していることから考えても、各社力を入れた激戦価格帯を勝ちぬくモデルだったに違いない。
DENON DCD−1515 ALG ¥73,000 1995年発売 デンオンお得意のALPHAプロセッサー搭載。当時どの専門誌でもコレを絶賛していた。「広いFレンジとなめらかな音のつながり」…だそうだ。同価格帯、他メーカー中級機との比較では、常に上位ランクであった。
DENON DCD−1700  1986年発売 ¥110,000 パネルデザインや、ディスプレイ、ボタン類は上位機種であるDCD−3300によく似ている。メカニズムはリニアモーター駆動を採用しており、ピックアップ部はフルフローティング。この当時のオーディオ雑誌の評価記事から。『音質はfレンジ、Dレンジ共に優秀であり、その実力は15〜16万円台に相当するといってよいだろう。とにかくバランスが非常に良く、低域方向の制動力と、量感の関係、中域の芯ぶれのなさ、ハイエンドにおける繊細感などは立派なものである。』…と、なにやら、ムズカシイ言葉が羅列されているが、この時期の15〜16万円台を、ちなみに挙げると…『SONY CDP−555ESD ¥150,000』、『SANSUI CD−α907 ¥150,000』、『TEAC ZD−6000 ¥165,000』、『YAMAHA CDX−2200 ¥168,000』…など。
DENON DCD−1610 1988年発売 ¥89,800 20BIT8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターS・L・C(スーパー・リニア・コンバーター)搭載。発売当時から最近までCDプレーヤー部門では、ベストバイの常連のデンオンだが、特にこの1610辺りのモデルが非常にコストが掛かっており開発者の執念が伝わってくる。至るところに銅板、銅メッキのパーツが使われており、中身もギッシリ。この辺りは上級機DCD−3500のノウハウが投入されていると思う。セラミックベースに載ったリニアトラックメカや、巨大な電源トランス、高級コンデンサーなどなど。DCD−1600と合わせてオススメ機!ちなみにライバルはズバリ「SONY CDP−337ESD」だろう。
DENON DCD−1600 1987年発売 ¥79,800 メカはDCD−3300の流れをくみ、ピックアップはリニアモーター駆動。防振対策も充分で、他メーカー10万円級の実力は、あったであろう。この時期のデンオン(現デノン)中級機中、文句なしオススメ機!同時期発売のライバルは間違いなく「SONY CDP−333ESD」(¥89,800)だろう。リニアトラックで高速サーチが気持ちイイ。手抜き無く、真面目に造られた印象を、至るところで受ける。ズッシリと重く、音質にもそれが現れているようにも思える。何の根拠もないが、ジャズの再生に適しているように感じる。
DENON DCD−1400 1987年発売 ¥59,800 コレも重い。が、分解して驚いた・・・。天板、底板にオモリがくっついている。特に底のオモリは非常に重い。耐震動は分かるが、シャーシーやメカの重さでないと、少しがっかりしてしまう。この重さが、音質に与える変化は、はっきりとは分からないが、重いプレーヤー=音が良い・・・と闇雲に考えてはいけないような気がする。メカ、電源、DAコンバーターなどは普通。高級コンデンサーは多い。ライバルは、「SONY CDP−227ESD」、「Technics SL−P770」だ。
DENON DCD−1300 1986年発売 ¥69,800 DENONの普及価格帯〜中級価格帯のCDプレーヤーは総じてハイCP機と称される。この1300も、もちろん同じであり、当時発売の雑誌では、同価格帯の比較にて軒並み高評価。
DENON DCD−900 1986年発売 ¥59,800 何故かは分からない。不思議だが、音が良い。・・・嘘ではない。コレがオーディオの面白いところだ。何でもオールマイティーにイイ音で鳴る。コレとDCD−1600のブラインドテストで、どちらが音が良いか沢山のヒトに試してみたいものだ。ま、音の良さと言うモノは、ヒトそれぞれ、好みによるところが大きいのだろう。
Technics SL−P999 大型ジョグダイヤル、大型FLディスプレイ、クラスAA回路など搭載。音質、機能、面構え、価格のバランスに優れたモデルだと思う。
Technics SL−P770 1988年発売 厚いボンネット、高速リニアピックアップメカなど、非常にお金が掛かった重量級プレーヤーだ。個人的な意見だが、松下(ナショナル)のオーディオ製品はパナソニックより、テクニクスの方が好み。イメージ的に。フロントFLパネル部レベルメーターが、なんとも言えずイカしている。
Panasonic SL−E10 1bitDAC MASH搭載。…パナソニック(よりもテクニクスが好き)、…シャンパンゴールド(よりも黒が好き)、…システムコンポ?(よりも単品機器が好き)、など普段見向きもしない要素が3つも揃っていたが、型番にテクニクス栄光(?)の10番がついていたので即!購入。(笑)
PIONEER PD−2000 1988年発売 ¥87,200 音質最優先、機能を最小限に絞ったモデル。この明確なコンセプトが、当時の広告にもハッキリそれが打ち出されており、非常に憧れた。中身は少しも手抜きがなく、しっかりと造られた印象で、コレでパイオニアというブランドが好きになった。この上位機でPD−2000リミテッドというモデルがある。これも是非手に入れたいと思っている。
PIONEER PD−8020  1986年発売 ¥89,800 内部シャーシーが全て銅素材と凝った造りだ。ワイド&ローなその機体にサイドウッドがぴったりマッチしている。シンプルな操作パネルも良。
PIONEER PD−717 1987年発売 ¥62,000 当時発売の雑誌で、同価格帯モデルの聴き比べで多くのオーディオ評論家に酷評されていた。一度その音を聴きたくて、どうしても手に入れたかった。・・・しかしその好奇心は満たされなかった。手にした当時のシステムの、組み合わせといった理由もあるかもしれないが、明るいクリアなイイ音であった。
PIONEER PD−6070 最初に購入したCDプレーヤー。(ソニーCDP−750と、同時購入)廉価モデルだが、パイオニアお得意の銅メッキハニカムシャーシーを底板に使っていた。振動対策としてこのシャーシーは有効だったのか、この時期のパイオニア製品に多くみられた。
YAMAHA CDX−800  チタンカラーのボディーにブルーのFLパネル、他メーカーにはないデザインの良さがあると思う。ピックアップやトレイの機構部の構造が非常に凝った造りで、これが音質に与える影響は分からないが、手抜きなく非常に真面目に造られた製品である。
YAMAHA CDX−900D 1986年発売 ¥84,800 700Dの上位モデル。大型FLパネルで、700Dと比べ高級感UP。シンプルなデザインはYAMAHAそのもの。このイメージは奇をてらうことなく、質実剛健を意識させると思う。またモデルチェンジを重ねても、一貫したイメージを損なわない姿勢は非常に好感がもてる。80年代中、後期のケンウッドのデザインと合わせて、お気に入り。
YAMAHA CDX−700D 1986年発売 ¥59,800 コレは気に入っている。中学生の時、近所のショップでよく見ていた。憧れというよりは、身近で手が届きそうで、非常に欲しかった品。時が過ぎ大人になって手に入れたが、その満足度は高かった。機体は非常に美しかったが、中学生の時に自分で買っていたら、もっとキレイだっただろう。イヤ磨きすぎて壊してたかも?(笑)音質は非常にクリアで、聴き疲れしない。
YAMAHA CD−750 1985年発売 ¥84,800 高剛性ダブルボトム搭載。フロント、リア、サイドを縦横のフレームで強固に連結しピックアップ、モーターから発生する振動を抑える働きがある。またシンプルながら、質実剛健なデザインがイイ。如何にもヤマハな雰囲気が漂っている。残念ながら、ラックに入りっぱなしで、音はまだ聴いていない。750という型番が、アナログプレーヤーの名機GT−750を連想させ即決で購入したのだ。手放す前に聴いておきたい。
TRIO DP−1100 1984年発売 ¥149,800 フロントパネルごと飛び出してくるような、トレイが印象的。当時TRIOのシステムコンポを使っていたため、コレが非常に欲しかった。(シルバーモデルもあった)中学生にとっては、とても親に言えない金額であったため、くる日もくる日もカタログを眺めていた。そのためかケンウッドのデザインは、今でも非常に好み。
KENWOOD DP−1100D 1986年発売 ¥84,800 アルミダイキャスト・メカニズムマウントのマルチインシュレーションシステムが最大の特徴。防振対策は徹底され、大型のインシュレーター搭載で好感が持てる。デザイン面はプレイスイッチが大きくなり、FLパネルも見やすくなった。フロントパネルごと飛び出すようなトレイも健在。安く売っていたら欲しいが、何故か中古市場で最近あまり見かけなくなった。
KENWOOD DP−1100 U1984年発売 ¥149,800 コレもTRIO DP−1100とほとんど同じ。デザインも共通だ。
KENWOOD DP−1000  1985年発売 ¥69,800 内部のメカが非常に凝った造りで面白い。音質は特筆すべき点は無いが、シンプルでナチュラル。上位機種との差はあまり感じられない。
KENWOOD DP−990D 1986年発売 ¥59,800 2重防振構造の振動対策が良い。SONYでいうところのCDP−222ES辺りが直接のライバルとなると思うが、上位機種1100Dに比べ、中古市場などでSONYよりは確実に安く手に入ると思うのでオススメ!
KENWOOD DP−7010 当時の激戦価格帯モデル。これは評価も高かった。これの下位機種DP−5010を非常に長く使用した。(まだ、CDプレーヤーが5〜6台しか無かった時代)5010が非常に素直な音質で良かったため、これも即購入。気に入っていたが、次々に新しい機器がくるので実働は少ない。
KENWOOD DP−5020 ケンウッドの下位モデルは何故かいつも(当時の)評価が高い。同価格帯、同クラスならダントツ。個人的にはあまりオススメできない(5010の方が絶対に良い)が、格安であれば可。
KENWOOD DP−5010  しっかりと造られた様子が至る所でうかがえる。長い間酷使したが、安定度抜群。入門〜普級クラスの価格帯中では特にオススメ。不満は全く無かったが、手放してしまった。
KENWOOD DP−880SG SGシリーズ末弟だが、威風堂々な顔つきだ。ケンウッドが一番元気が良かった時代のプレーヤーだろう。ここのところ上位機種1100SGの価格が高騰しているような気がするが・・・。
Nakamichi CD−4 18bitデュアルD/Aコンバーター、8倍オーバーサンプリング搭載。
Nakamichi MB−4S 7枚CDチェンジャー機能搭載。マガジンラックを使わないデザイン故、外観もシンプルにまとめられる。 オレンジのFLパネルがなんとも美しい。
Nakamichi OMS−40 1986年発売 ¥138,000 デュアル16ビットD/Aコンバーター搭載。ディスクリート構成のラインアンプ採用。と、音質へのこだわりはここでも健在。このプレーヤーが、マイファーストナカミチ。アカイ、ダイアトーン、そしてこのナカミチなどかつての憧れのブランドが次々に消えていくのは非常に寂しい。願わくば市場に出回った限りあるこれらの製品が1台でも多く大事にされ、捨てられる事が無いように祈りたい。音質はピックアップメカなど機構部が非常に丁寧な造りで、非常に緻密な音がする。 
SANSUI CDアルファー607i その型番からして、普及価格帯〜中級機ではあると思うが、中身のギッシリ度には驚いた。メカ部も全く手抜きなく造られており、良質な音質だ。プリメインアンプα607シリーズのデザインと共通のパネルを採用しており、これとペアでの使用も良いだろう。
ONKYO Integra C−701XG 1988年発売 ¥59,800 オンキョー製品が好きだ。冷蔵庫や洗濯機を出していないから。(笑)と、いうのは冗談だが、いつかどこかのサイトでみかけた事がある。オンキョーは車で言えばスバルであると。レガシィやインプレッサがこのインテグラにあたると思う。(・・・なんだかややこしい。笑)いや、好きなヒトにはたまらないデザインのことだろうと思う。
NEC CD−610 1986年発売 ¥59,800 オーディオメーカーが百花繚乱、競争を繰り返すイイ時代があった。NECもこの頃はオーディオに力を入れており、非常に魅力的な商品を開発する、個人的に思い入れのあるブランドだ。
TEAC ZD−1000 1986年発売 ¥89,800 以前、名機ZD−6000を持っていたが、自己修理しようとして分解、あまりに入り組んだ内部をいじりすぎて、結局壊してしまった。一瞬聴いた音が忘れられなくて、このZD−1000を購入。が、こちらもトレイの動きが渋く結局ラックに鎮座したままだ。
TEAC ZD−880 1987年発売 ¥69,800 特にコレといった特徴はないが、長い間サードシステムで使用していた。ウチに遊びに来た知り合いが、その音質を気に入って持っていってしまった。(・・・だけどTEACをテックと呼ぶのだけはヤメテね。笑)
CASSETTE DECK
Nakamichi 480 DRAGONを入手してからというもの、NAKAMICHIのデッキばかりが目にとまるようになった。AKAIやSONYも大好きだが、マニアックな製品が多い分、気になるのだ。この480も、すこし前なら見向きもしないところだったが、『どんな音がでるのか』の興味から即GET。しかし、フロントパネルを外して、内部を清掃中に、ショートさせてしまいそのまま死亡。せめて掃除の前に聞いておきたかった…。
AKAI GXC−715D  流石はSUPER GXヘッド。詳細は不明だが軽く30年は経過しているだろうこの機体でも、クリアーな音質だ。
AKAI GX−R60 1985年発売 ¥69,800 スーパーGXヘッド搭載。リバース機でありながら至れり尽せりの機能をもったデッキ。音はイマイチでも、その見た目の風格は10万円級に負けていない!(・・・と勝手に思っている。)発売当時は毎日カタログを眺めては、ため息をついていたっけなあ・・・。思い入れのあるデッキってなんだか手放せなくて、聞きもしないのにたまに電源入れてみたりして・・・。やっぱりそれって変でしょうか?
AKAI GX−F44R ¥79,800 そのデザインに惹かれ即買いしたデッキ。もともとアカイのデッキに非常に憧れていたせいもあり、音は二の次、眺めているだけで満足だった。7色(?)のLEDランプが暗闇に輝く様はなんとも幻想的で、古き良き時代のデザインというよりは、今出てきたらきっと売れるデザインだと思う。残念ながらアカイは倒産してしまったが、F44Rユーザーのみならず心に残り続ける名機だと思う。
A&D GX−Z6100 1989年発売 ¥69,800 これのすごいところは、その厚み。型番を隠して顔(?)だけ見るとオーバー10万クラス(!?)の顔で、リビングルームにこれさえあれば、人が遊びに来た時なんかに驚かれること間違い無し!ってくらいってのは大袈裟かもしれないが、音も安定感があり、安く売っていたらオススメ!9100、7100の影に隠れ目立たないが、間違いなくA&D渾身の一品。(・・・カナ?)
A&D GX−Z5000 1987年発売 ¥64,800 もう、これについては多くは語るまい。とにかくカッコイイ。何台あっても邪魔にならない。・・・と、思っていたが先日手放してしまった。願わくばヘッドが擦り切れるまで、ヘッドが擦り切れてもなお保存し続けてもらいたい。音はとても上級機に太刀打ちできないが、余分がない分扱いやすい良いデッキだった・・・。
A&D GX−R3500 1989年発売 ¥59,800 A&Dの型番は分かりやすい。数字が大きいほど値段も高く、上級機といえる。が、これはまた安っぽい型番にされたものだ。この時期のシリーズは9100→7100→6100→3500だったハズ。何故か6100から一気に3500までダウン。顔つきは同じなのだが・・・。これがリバース機の宿命なのか・・・。もしA&D関係者にであったならぜひともこの辺を聞いてみたい。
SONY TC−K222ESG  1990年発売 ¥59,800 『90年夏ベストバイコンポ』7万円未満の部での、1位。(7万円以上は、↓のPIONEER T−838を参照) C/P抜群。この価格で3ヘッド、クローズドループデュアルキャプスタン。ドルビーHX−PRO回路搭載。電動ドアも、ギア駆動でスムーズだ。音質も確かなもので、末弟でもESシリーズだけの事はある。ちなみにこの頃は777品番の製品が出てこなかったため、この222品番が、先までの333品番を受け継ぐかたちであると思う。
SONY TC−K7U 1972年発売 シルバーパネルにアナログメーターがとても気に入り、最近になって2台購入。どちらの機体も、再生後数秒でストップしてしまう(涙)といった、不具合があるが、その一瞬(笑)、スピーカーから出てくる音は、30年経過した現在でも十分通用しそうな程、高音質だったのには、驚いた!2台ともにヘッド等のコンディションが抜群なため、必ず生き返ってもらうつもいでいる。
SONY EL−4  1979年発売 ¥99,800 メディアがカセットデッキよりも2回りほど大きいエルカセットのデッキだ。残念ながら終焉してしまった規格だが、オープンリールデッキの音質をコンパクトに、の思想で生まれた規格であるようだ。
Aurex PC−X60AD 
Aurex PC−G5AD adresノイズリダクションの魅力にハマってしまった!こんな普及価格帯の下位機種(だろうと思う。)でも、その実力は見事!レベルメーターがずっとレッドゾーンいっぱいでも、ちっとも歪まない。今までの録音レベルの観念が見事に覆ってしまった。おもしろいので、みなさんにも是非オススメ!
Aurex PC−X45AD 2ヘッド、シングルキャプスタン。adresデッキ中では普及価格帯となるが、Aurexの堅牢なデッキ造りは非常に好感が持てる。キャプスタンベルトと、カウンター駆動にしかゴム材を使用しておらず、アイドラ他はギア駆動のため、経年劣化には比較的強いメカであると思う。音質も得意のアドレス使用で、一気に目が覚める音へと変貌する。
TEAC A−650 詳細調査中
KENWOOD KX−1100G  1985年発売 ¥99,800 名機KX−880シリーズの上位グレード、3ヘッド化され、走行系もクローズドループ・デュアルキャプスタンとされる。中身をしっかり造り過ぎたためか、外観の高級感は薄い。ボンネットや、インシュレーター、フロントパネルなどは下位機種と大差なし。この辺りがKENWOOD『らしい』と思う。
KENWOOD KX−5530 リバース機。オートバイアスファインチューニングなど豊富な機能は特筆できる。
VICTOR TD−R611  リバース機だが、その存在感は特筆できると思う。CDダイレクト入力、大型FLパネル、大型録音レベルボリューム等。リバースの動作も快適で、よほど音質に拘らなければコレで十分。…と書きたいところだが、実際はもう少し上。音質の面、走行系の面、面構えも含めて完成度は高いと思う。
YAMAHA K−650 1987年発売 ¥64,800 アモルファスヘッド、ドルビーB,C,HX−PRO搭載。リバース機だが、1ボタン4機能の大型ボタンのデザインが気に入り即ゲット。操作性は大きなタッチパネルにより良好。タイマー機能があり、これ単独で留守録エアチェック(死語カナ?)などが出来る。豊富な機能と、優れた音質、CP抜群で、普及価格帯のリバース機と、あなどれないイイ音で鳴る。発売当時に雑誌、カタログでいつまでも眺めていた頃の事を考えると、大事にしたいと思う。
RECORD PLAYER
Technics SP−12(+FR54)
Technics SL−1200 1972年発売。定価¥65,800 マーク5となり現在まで続く超ベストセラーSL−1200シリーズの初代モデル。現在もその信頼性の高さから、DJユースとして人気を博している。正確な回転を追求したD、D(ダイレクトドライヴ)モーターを採用し、その回転数をチェック、微調整するストロボイルミネーターを装備。これがデザイン面でのアクセントとなっており非常にカッコ良い。とても気に入っていたのだがケンウッドとマイクロのプレーヤーを手に入れたため手放してしまった。
Technics SL−1200 MKV 1989年発売 ¥69,800 クオーツロックDDドライブSL−1200シリーズの3代目モデル。DJに絶大な人気だ。それ故、安定感は抜群。DJだけに使わせておくのは勿体無い。(笑) 
Technics SL−1301 1977年発売 ¥59,800 フローティングダブルインシュレーター採用 クオーツロックDDドライブ機構。オートスタート、オートストップ、メモリリピート機能搭載。
Technics SL−1600  1976年発売 ¥49,800 SLシリーズ中堅機種だが、その堅牢な造りは好感がもてる。テクニクスは、他にも多くのオーディオ機器のラインナップがあるが、このアナログプレーヤーの存在感は抜群だと思う。
Technics SL−1700 1976年発売 ¥44,800 SL−10MKU世代の普及価格帯プレーヤーだが、フローティングダブルインシュレーターを採用し防振構造を強化するなど、こだわりが見える。テクニクスのこのテのデザインを中古ショップなどで安く見かけると、ついつい購入してしまう。普及価格帯モデルが増える一方だが、いつかジャケットサイズの名機SL−10が欲しい。
Technics SL−1900 1977年発売 ¥39,800 ダイレクトドライブ、ピッチコントロール機能搭載。
Technics SL−2000  1976年発売 ¥29,800 ブラックな筐体にオレンジのストロボランプがCOOL。必要最低限の機能で、シンプルに造られている。ダイレクトドライブの安定性はやはり特筆もので、ピッチコントロール機能はほとんど使わなくても、ピッタリに回転してくれる。
MICRO DD−5 1981年発売 ¥54,800 FGサーボモーター ダイレクトドライブ。重厚な木目のキャビネットに一目惚れして購入。いかにもアナログ的なそのルックスは、音にもそのまま現れているように思う。カタログ値の数字などでは、もっと良いプレーヤーは星の数ほどあるだろうが、針が溝をこするノイズはなくならないと思うので気に入ったものを使おうと考えている。
PIONEER PL−30L ダイレクトドライブ、オイルダンプ式アーム搭載。
KENWOOD KP−770D 1984年発売 ¥69,800 クオーツロックターンテーブル、ダイレクトドライブ、ダイナミック型ストレートアーム搭載。セミオートプレーヤー。オートリフトアップ機能搭載。かなり大型のインシュレーターが搭載されており、防振対策もしっかりと施されている。キャビネットの横幅がかなり広いデザインだが、厚みはそれほどなくワイド&ローな雰囲気もカッコイイと思う。また、キャビネットが鏡面仕上げでとても美しい。
TRIO KP−7070 ダイレクトドライブ、フルマニュアルプレーヤー。KP−****という品番を安く見かけると、その昔憧れていたTRIO、KENWOODの数々の名機を連想させ、家中機器が溢れ返っているにもかかわらず(汗)、購入してしまう。重量がかなりあり、余裕ある音質に繋がっている印象だ。デザインも非常にCOOLで文句なし!
SONY PS−X65C ¥89,800 ダイレクトドライブ、フルオートプレーヤー。
SONY PS−X6 フルオートタイププレーヤー。フェザータッチのスタート、ストップボタンが特徴。PS−X70,PS−X555ESと比べて、いわゆる普通(笑)のアナログプレーヤーのデザインだが、素材、仕上げなどが非常に美しい。非常に良いコンディションのものを手に入れたことも手伝ってかなりのお気に入り。
OTTO TP−L60 ダイレクトドライブ ピッチコントロール機能搭載。オットー(現三洋電気の音響ブランド)製アナログプレーヤー。前面が斜めに傾斜したスタイルと、シルバーカラーのボディーがカッコイイ。
CEC BD−6000 型番から想像がつくが、ベルトドライブプレーヤーだ。CEC(中央電機株式会社)というメーカーの存在くらいは知っていたものの、製品についてはまったく知らなかった。物珍しさも手伝って購入した。かなり古い製品だと思うが、経年を考えても、ベルト駆動のその正確なドライブには驚いた。…そういえば、良くオークションや、古い雑誌などで、「ベルト・ドライブの名機!CEC」といったコピーを見かけていた。
ONKYO PX−55F ずっしりと重く、かなり物量投入されたと思われるプレーヤー。クオーツロックのダイレクトドライヴモーター、ダブルサスペンションとオーソドックスな造りだが、大型のインシュレーター、LEDストロボイルミネーターなど、その存在感あるデザインに一目惚れして、始めて購入したアナログプレーヤー。始めて買う機器がオンキョー製品である確率は非常に高い。デザインにピンとくるモノが多いからだろう。
SANSUI SR−333  ダイレクトドライブ方式、ピッチコントロール機能搭載。シンプル、必要最小限の機能だが、音質には拘りがみえる。クッキリ、ハッキリと聞かせ飽きがこない音質だと思う。
LO−D HT−500MK2 V.Cメタルアーム搭載、ダイレクトドライブプレーヤー。
Victor QL−7
VICTOR JL−B31 4CHステレオ、ダイレクトドライブプレーヤー。
TRIO KP−660 詳細調査中
FM TUNER
TRIO KT−8100 1978年発売 FM、AMチューナー 
TRIO KT−8000 ¥69,800 7周波数直線型7連バリコン使用 フェーズリニア型セラミックフィルター、パルスカレント検波回路、パイロットキャンセラー回路採用。FM専用。 『チューナーはトリオ』は誰もが認めるところだろう。やはりあたたかみがある音質で、まったく雑味を感じさせないのは流石。
TRIO KT−1000 1980年発売 ¥69,800 FM部5連バリコン。強電界強度地域での特性を改善するFMRFセレクター ニューバランスカウント検波方式採用。
TRIO KT−1010 ¥59,800 シンセサイザー方式チューナー
YAMAHA T−8 1981年発売 ¥59,800 シンセサイザー方式。
YAMAHA T−3 ¥63,000 フロントエンド5連バリコン使用
YAMAHA T−4 ¥58,500 
YAMAHA T−5 フロントエンド3連バリコン使用。
YAMAHA T−6 ¥44,800 CSLシンセサイズ方式 FM/AM DC−NFB−PLL−MPX回路使用
PIONEER F−120 1982年発売 ¥45,000 デジタルシンセサイザー方式。
SANSUI TU−999
SANSUI TU−S607 ¥49,800 シンセサイザー方式 
SANSUI TU−S607G EXTRA 詳細調査中
LUXMAN T−400 1982年発売 ¥49,800
LUXMAN T−45A 詳細調査中
LUXMAN T−1 詳細調査中
SONY ST−A6B 1978年発売 ¥49,800 フロントエンドにMOS FET、7連バリコン使用。
SONY ST−333ESG ¥49,800 シンセサイザー方式チューナー マルチプロセスメモリー プログラムスイッチ搭載。
SONY ST−333ESXU 1987年発売 ¥49,800 シンセサイザー方式 オートチューニング機構 10局メモリー
TRIO KT−900 バリコン式 薄型の筐体が良い。
YAMAHA CT−V1 詳細調査中
SONY ST−555ES 詳細調査中