個別記事ページをボリュームアップ

HPのhtml記事をボリュームアップしましょう。
最初に作成した1ページが雛形になります。

個別記事ページ作成の際にサブフォルダを作成

無料ホームページのトップページ用のindex.htmlページを作成したら、そのページをもとに「ほにゃらら.html」の個別記事ページを作成していくのが初心者簡単な作り方だと思います。

個別ページを作成する際は、個別記事ページ用の入れ物として新しくフォルダを作成するのがいいです。

ホームページのフォルダと階層のところに詳しく書いていますが、このホームページの場合はhpというフォルダを作成してそこに個別記事をすべて放り込んでいます。

サブフォルダ

フォルダもサブフォルダもサブディレクトリも大体同じような意味合いで使われているようです。

同じ場所に画像ファイルや html ファイルなどいろいろ詰め込んでもわからなくなるので、入れ物を作ってまとめるという感じです。ちなみに、このページもこの hp フォルダのなかに入っています。


このサブフォルダ(サブディレクトリ)を作成する場合は、ジオシティーズの場合はこんな感じで新規のサブフォルダを作成するといいと思います。ほかの無料ホームページスペースでもだいたい同じ感じになっているはずです。

サブフォルダ作成

フォルダ名はなんでもいいっぽい感じがしますが、なるべくなら自分のホームページの内容にあったものをつけるといいと思います。このホームページ場合はhpみたいな感じにしています。

無料ブログの場合はデフォルドでarticleとかarchiveなんかになっているのが多いような気がします。

このサブフォルダを作成すると階層がひとつ下になります。わたしはトップページからのクリック数で階層の深い、浅いを判断していますが、通常ははだかのindex.htmlページに対してサブフォルダに入っているページは階層が深いものと判断されるみたいです。

index.htmlページを使いhtml個別ページを作成

前のページで作成したindex.htmlページを使用しながら、個別ページをたくさん作成していきましよう。ちなみに雛形サンプルを使用した初心者簡単な無料ホームページのindex.htmlページの作り方はこちら。

初心者簡単な無料HPの作り方

まず、index.htmlページのhtmlソースをコピペしてから作成したサブフォルダへと移動し新規のボタンを押します。新規ページでコピペしたhtmlを貼り付け、それをもとに個別ページ作成するのが初心者簡単だと思います。

コピペしたhtmlはトップページのindex.htmlとまったく同じページなので、記事タイトルや文章、キーワードやページの説明文を書き換えればできあがりです。

その際、スタイルシートが反映されない場合は、スタイルシートの場所を相対指定ではなく、絶対指定でのurl指定にしてみてください。

<link rel="stylesheet" href="あなたのホームページurl/styles-index.css" type="text/css">

それぞれのページ内容によって見出しをH3やH4まで使ったりするのもいいと思います。ファイル名を「英数小文字ほにゃらら.html」にして保存しましょう。

このファイル名保存の際の「英数ほにゃらら」も関連するキーワードっぽいのがいいと思います。たとえば携帯サイト作成についてのページならmobile.htmlとかそんなのがいいと思います。SEO的にいいとか、まったく関係がないとかってうわさがちらほらです。

記事数が増えていくたびにサイドバーにそのページへのリンクを作成するのがいいと思います。ブログの場合は自動的にリンクが作成されますが、無料ホームページの場合はそれぞれのページに自分でリンクを追加していかなくてはなりません。

私はすべてのページで相互リンクする形にしていますが、関連するページのみでもかまわないと思います。

リンクする際はそのページのURlをそのままでかまわないと思いますが、省略したURLやリスト表示、外窓表示などいろいろあるので、その辺のリンク方法ついてもあれこれしようと思います。

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