ホームページの各ページにリンクしましょう。
初心者簡単な絶対リンクの作り方について。
無料ホームページを簡単に作成していると、そのうち記事数が増えてきたり、画像を使ってみたりといろいろリンクを貼ることが増えてくると思います。
リンクするときのタグは <a href= のタグなんですが、どのホームページでも必ずひとつぐらいは出てくるホームページ作成に欠かせない大切な html タグです。
このリンクタグの「 href 」というのは、確かハイパーレファレンスの略だったように思いますが、レファレンスというのは参照という意味です。
あるページからリンクタグをクリックすると他のページにとんで参照できるので、文章を超えてハイパーに参照するってニュアンスなんじゃないかなって思います。
私たちが何気に使用しているリンクタグの <a href= タグがないとインターネットは機能しないので、この <a href= は20世紀最大の発明といっても過言ではないと思います。
世界的な企業のグーグルもこの <a href= をたどってウェブサイトのページ情報を収集しているとのことなんで、つまり大事な html タグなんです。html のソースとしてはこのようなタグになります。
<a href="参照するリンク先のURL">アンカーテキスト</a>
リンクには大きくわけて外部リンクと内部リンクがあります。ホームページ内の自分の記事にリンクする場合は内部リンク、外部のサイトへリンクする場合を外部リンクといいます。
内部リンクには詳しくみると、つづきを読むなどのmoreやページの上部へ移動する場合の「同一ページ内のリンク」がありますがここでは省略します。
このリンクタグの"参照するリンク先のURL"にページのアドレスを、アンカーテキストにそのリンクする言葉を記入してリンクタグのhtmlを作成するわけですが、リンク先が自分のホームページ内の内部リンクの場合、参照するリンク先のURLは省略できる箇所もあるんです。
リンク先のURLを省略しない場合を絶対リンク、省略する場合を相対リンクといいますが、初心者簡単なのは省略しない絶対リンクを使用しておけばまず、間違いありません。
多少長くなってしまうかもしれませんが、ホームページの作成初心者は絶対リンクで作成するのがいいと思います。
たとえば、このページから当サイト内の「ホームページのフォルダと階層」のページへ絶対リンクを貼る場合はこんなリンクタグになります。
<a href="folder.html">ホームページのフォルダと階層</a>
このリンクタグはURLの部分を省略して、相対リンクのこんなふうにしても同じ機能をはたすことになります。
<a href="./folder.html">ホームページのフォルダと階層</a>
実際の相対リンクタグ:ホームページのフォルダと階層
ジオシティーズなどのサブディレクトリ型の無料ホームページの場合は、例えば、トップページへのURLを省略して相対リンクで作成したとしても、自分のホームページではなくヤフージオシティーズのトップページへ飛んでしまったりすることもあります。
独自ドメインを取得している場合と無料のホームページをレンタルしている場合では、URLの省略方法にも若干の違いが出てきてしまうので、絶対リンクでとりあえず作成しておいて、慣れてきたら相対リンクを使用するといいです。
相対リンクにすることの利点は、主に、ドメインを変更してサイトの url が変わってしまった場合に、いちいち全部のページの URL を変更しなくても楽だという点にあります。将来的にドメインを変更する予定がない場合は、絶対リンクで作成しておくのがぶなんです。
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