ママ こっち向いて 〜不登校とひきこもりの心理〜
はしがき
第1章 子育てが楽になる子育て
第2章 子どものありのままの姿を知ろう
- 「みんながぼくをいじめるの」
- 「おねしょがあるけど、キャンプに行ってもいい?」
- 「あの十字架がこわいの」
- 「ぼくはグズだね」から「ぼくは天才だね」に変わったあきお君
- 「わたしはママの人形なんかじゃない」
- 「アコちゃんがしゃべった!」
- 「ママ、わたし耳が聞こえないの」
- 「ぼくをアスペルガー症候群って呼ばないで」
- 「おばあちゃんが亡くなって半年たって不登校した美代ちゃん」
- 「てんかんやパニックを起こしてきたけれど、わたしは今は2児の母親よ」
- 「お母さんと話していたら頭がくらくらする。だって本音と建前がわからない」
- 「私はいじめで高校中退したけれど、あの人が謝ったら水に流せる。だってあの人は魅力的だから」
- 「姉妹の中で一番反抗していた子がひきこもるなんて」
- 「長いひきこもりのドアを開けたのはなぜ?」
第3章 不登校・ひきこもりのメカニズム
あとがき
奈良YMCA「心のフリースクール」援助方法
著者紹介
![[写真2]](photo/IMG_2747.jpg)
- 山田静代
- 臨床心理士
- 奈良YMCAカウンセラー
- 「ピュアライフ ファミリーカウンセリングルーム」を主宰。
- 神戸、大阪、奈良YMCAで長年、青年期の問題や、子育ての心理相談に携わる。1994年、奈良YMCAに不登校生のための「心のフリースクール」を立ち上げる。自身も音楽療法の実践として、和太鼓のグループを作り活動中。
- 地域の連携にも力を入れ、「グループワーク」「親の会」を積極的に展開。
カウンセリングのモットーは、肩の凝らない子育てや生き方を目指すこと。 - 2人の子どもは結婚し、仕事に子育てに活躍中。
![[写真1]](photo/081120_1430_0001.jpg)