2005年度・OMZツアーレポ(2006.1.8)

場所:御前崎下千浜
参加者:田中、市村、中村、川合、貼雄、加藤、黒田(記)





今シーズンは、異常に寒い。5時半に目が冷めるも布団から出たのは6時過ぎであり、<WAVEするというのにテンションがあがらない。行きの西湘バイパス/箱根新道は割合空いており、脇に残った雪を眺めながらのドライブ。富士山の白い肌が紅く染まる朝焼けに感動しながらが御前崎に向かった。

 11時前に千浜に到着、極寒である。既に、前日から乗っている30°バルカン改め、カットビWAVER−K氏、先週も千浜にきていたT氏が駐車場で待っていた。両者に「今日は温かい。天国だ。」と言われたときには、返す言葉を一瞬失った(やはり、湘南の冬に慣れすぎか)。

 海上は、4.5−5.0前後、波は膝。セイルチョイスなど、ウインド談義をしているうちに12時になった。その頃には、K、H、N、I氏も到着。
 今回は、江川杯WAVE版を実施することとなっており、14時にスタートすることとなった。それまでは、各々フリーセーリング、風は4.0−4.5、波は腰ムネ位まで上がってきた。I氏は、セールも一新し、調子良さそうである。  あっという間に、14時を迎えた。
<方式>・一人ずつ二往復。 ・ビデオ撮影したものを総会でビデオ判定する。 (つまりその場で決まるのではなく、酔っ払った勢いで、順位が決定されるフリーセッションらしいジャッジ方式である。)
K氏のビデオにより撮影開始。(ズームが効かずおそらく、ジャッジ不能かも。) <30°バルカン改め、カットビWAVER−K氏>
 凄く安定したアウトへのカットビ。フロントサイドで波に当てに行く、波は小さくなってしまったが無難な走り。この頃、一番吹いていたか。 (かなり沖まで引っ張ってなかなか帰ってこない。待っている人は体が冷えていく。陸のコメント:みんな波間すぎたらすぐにジャイブしよう!!。)
<私>
 風は安定、がオン気味にシフト。バックサイドに行くが、ちょっと巻いた所に上がって沈。みんなが待て待っているプレッシャーで急いでウォータするもあとはぼろぼろ。
<I氏>
 コンバットが調子良さそう。波に乗りながら、バックサイドで戻ってくる。さすが、レーサーだけにライディングが良い。
<H氏>
 皆が注目する中、勢い良く波に向かって下らせていく。フォワードを仕掛けたことにしておこう。見事、後ろからきていた人と接触、沈。(皆さんお互いに、前の人の動き、後ろの人の動きに注意しましょう。)
と言うことで、棄権。
<T氏>
フリーセッション創設期からの往年ウインドサーファ田中さんだ。安定したはしりだったが下の悪魔のブランケにはまってしまい撃沈。下は風がいきなりぬけるはカレントが速くけっこうみんなはまっていた。。 <N氏>
 ちょっと、風が落ちたため、下に流されるも、波、風に合わせた動きはさすが。難なくフロントに振っていく。WAVER―NAKAは、今シーズン初御前崎とは言え、動けていたのでは。
<K氏>
 K氏のビデオを受け取り撮影。途中からなにを撮っているか分からない状態。肉眼では、岸近くまで波に乗り、フロントを攻めていました。5.0と一人大きなセールでありながら、日頃SL乗っているので、安定したライディングを見せていた。

 江川杯WAVE版終了後には、1時間程度フリーライディングし、撤収した。帰り道、「光たく」で夕食をとり、ビデオを見ながらWAVE談義に花が咲いた。来年以降は江川杯WAVE版のやり方を考えましょう。
 帰り道は意外と空いており、21:00〜23:00位には、皆帰宅してビールにありついた模様。
 今回は、日帰りツアーとなりましたが、風、波に恵まれたのでいいツアーだったと思います。

                                −以上−

waver中ムのボトムターン。


2005年度・本栖湖合宿レポート(2005.7.30〜8.1)

参加者:成田ファミリ、中村真、土肥、水野、佐久間、永井、春成、黒河、川合、加藤フ ァミリ(記)



2泊ということで、久々本栖湖連泊での合宿参加だ。 朝。前日のnetサーフィンでつかれた体にむちうって、7時前に 出発。心配された、厚木あたりでの渋滞はたいしたことなく、けちけち コースの大井松田で降りて下道へ。246の途中にあったセブンイレブンが のぼり斜線から下り斜線に移動していて、抜け道にはいる場所を一瞬 のがしそうになりつつもなんとか昼前に本栖湖着。水のっち、佐久間さん が先人きって場所をキープ。すでにかなりの車の数だ。アウトドアブーム ってまだ続いてたのね・・・。と再認識。 昼過ぎより若干吹き始め、7.4で春成、中村氏、成田さん、とバトル。 春像のジミーの板が古いわりに走り出しもいいし、トップスピードも かなりでてる。フラットだからというのもあるが40cm近いfinであれだけ はしられたら古い板もあなどれないと認識させられる。夕方黒河さんあらわれ AHDの板でかっとぷ。形はオールドだがNEWモデル走りはなかなかグッド。 川合さんの30度バルカンもなかなかのものだった。確度が毎年進化するらしい。 途中一旦風がおちたときに永井さんは風下の岩場に上陸。上陸作戦成功したらし い。

二日目は土肥ちん、永井さんも加わり昼より同じく7.4。初日よりは吹いたか 、 7.4ジャスト。

三日目 永井さんと私だけになり、のんびりムード。平日ということもありキャ ンパー もほとんどいない静かな本栖湖。昼過ぎ風向は安定しないがふいていたので、 8.3で出る。いい感じでひとりだけで湖面を独占。が、すぐにおわってしまっ て 漂流しながらなんとか帰着。そのあと1時間くらいたってまたふきあがり、 7.4ででたが、すでに時遅し、おわってた。帰りはがらがらの樹海の道を ひたはしり、御殿場よりのってトータル2時間ちょいで帰宅。 ちなみに永井さんはそのまま連泊続行したらしい・・・。うらやましい。 後書:釣りの糸が岸際にしずんでいることがあり釣り人にとっては引っ掛け切れ た ですむが、私たちにとっては危険で、本栖湖などでは是非、溶ける釣り糸を使用 してもらいたい。以前ルアーが足にひっかかったこともあり・・・。物理的にで きる ことからおこなっていってもらいたい。



2005年度・館山合宿レポート(2005.5.4〜5.5)

参加者:市村、黒河、川合、春成、森、加藤ファミリ-、水野、中村真(記)



5月4日
私中村はフェリーが混むのではと予想し、アクアラインを通って空いて いたが そこからの下道で潮干狩り渋滞や、山中の国道でのセブンイレブン渋滞に少しは まり、 館山に11:30に到着した。(フェリーもあまり混んでなかったらしい。)
北条海岸で川合さんと会って2人だけ?と思ったが、実は北側の場所に既に他の 人が 全員到着していた。風は南ー南西が既に結構吹いていて、インサイドが少しガス ティだが 沖は強そうだった。
で、昼飯を食ったあと皆で7.0-7.5で出艇したが、沖の風はち ょいキツで あった。
2時頃、前日から家族サービスで館山泊していた加藤が到着、江川杯や ろうの 意見で、3レースを実施した。(江川杯レポは下記を参照) レース後、久しぶりのスラロームで疲れた私はくつろいでいたが、他の人は夕方 まで 乗りこんでた。。と思っていたが、春成川合さんはジョイントが壊れて漂流し ていた女性を レスキューしていたとのこと。(最終的にはジェットスキーに引っぱってもらっ たらしい。) そして皆セイリングを終えて道具を片付けこれから飯だという時、浜松ナンバー の ピックアップトラック(なぜかFR)のアメ車に乗る若僧2人が、砂浜でスタッ クしたので助けて と言ってきた。ぜんぜん動かず、見知らぬデリカに牽引してもらい、全員で押し てやっと 抜け出した。
その後、北条海岸沿いのココスで皆ハンバーグ系の夕飯を食べ、加 藤の 2人の娘はお絵かきとお子様ランチを楽しんでいた。ホテルまでの県道で飲酒の 検問を やっていたので、ビールを飲まなくて正解だった。 ホテルは白浜の恒例の所で、風呂のあと宴会を1時頃までやった。私と市村さん は 3時頃までしゃべってから寝たが、6時にはMの君のいびきで起こされることに。。。。

5月5日
 10時にホテルをチェックアウトして、北系の風ということで元東京ガ ス保養所前の 浜に向かった。着いた時はそこそこ吹いていたが、様子を見ているとみるみる落 ちてきた。 南風になりそうなので北条海岸に移動、昼飯を食ってウェイティングとなった。 初心者が何人か乗る南の微風だったが、私は昨日の寝不足の為ほとんど昼寝して いた。
4時頃、風も上がりそうもないので、皆で北条海岸をあとにした。 フェリー乗り場の金谷までずっと海沿いの国道だったが、がらがらであった。 途中、金谷のちょい手前の保田の、漁業組合直営の飯屋で皆寿司(850円)を食べ 、 ネタが超美味かった。シャリがいまいちだったので、今度は刺身定食がいいかも 。。
飯後に合宿の解散となり、フェリー組とアクアライン組に分かれた。 私、春成、森のフェリー組は1時間待ちで乗り、9時頃の帰宅でした。
<江川杯第2戦の結果>
1位2位3位4位5位6位
1R加藤中村市村黒河春成川合
2R加藤市村黒河春成中村川合DNF
3R加藤市村春成川合黒河中村
総合加藤市村黒河春成中村川合


バルカン川合あたらめ、30度バルカン川合


そろそろおやじの域に達したwaver中村


スノボばっかやってる水野@川崎ビル
mail:freesession@yahoo.co.jp

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