ざ・2003年レポート
〜MAILいただければ誰でものせましゅよ〜




フェスタ in 沼津
PLACE:沼津/牛臥海岸
DAY:2003-7-26,27
REPO:M.Ichmura/市村光夫/SailNo.54-11

 今年で4回連続の参加。開催場所を千本浜から牛臥海岸に移してからずっと 参加しているがとにかく暑い。しかし今年は梅雨明けもしていないので涼しいかな。  八王子からの道のりは勝手がわからず、129号と246号交差地点で渋滞に はまる。何故かここでFS加藤の車とすれ違いFS本栖湖合宿に行く途中かと 思いきやモトクロスの練習へ行くとのこと。相変わらず少ない自分の時間を パワフルに使っている。
さて、そんなこんなで9時過ぎ牛臥海岸着。風はあまり期待できなさそうなので 11.5のみ準備した。

 参加者のうちわけは、RBが50人くらい、FWが45人、RBビギナーが15人、 SLビギナー4人?。例年にくらべちょっと少なかったかな。
FWクラスでは、 J67/山田昭彦、J46/脇本祐二、 J1/合志明倫の日本のトッププロやトップアマチュア選手が 参加していました。暑いけど楽しい大会なので皆さん是非参加してみてはどうです。

1日目

 RBビギナーの観戦をして時間をつぶす。2時過ぎやっと南西?が入りRBクラスの Z旗があがりFWの期待もやっと出てきた。 RBクラスの1R終了後、FWクラスのZ旗が上がった。 本部艇に着くと意外と風が入っていてほぼジャスト。しかし、昨日までの雨のためか ゴミが多かった。

1R目
コースは上下2周。スタートラインは下有利。早めにラインに入ったが潮のためか かなり落とされ、位置キープがなかなか難しい。1分前、山田プロが前に来て 下2番目。20秒前に山田さんが漕ぎ出し、後に続くが切れないと判断するや否や 山田プロはポートでスタート。自分は遅れた分、1,2艇待ってやっとポートでスタート。 合志プロともう一人はスタボーからいいスタートをしていた。 ポート一本で行くつもりがいきなりゴミを引っかけ、スタボーへ。先行の山田プロも スタボーに返した理由はこれだった様だ。しばらくして山田プロがタック。あそこが アプローチラインかとは思ったが、またもやゴミを引っかけ、伸ばすかどうか迷った末 左から来た長谷を下受けする形でタック。スピードで行く長谷に対抗し自分は 角度重視で行く。1上を合志プロ、誰か?、続いて山田プロが回航していった。 スタボーアプローチ手前で 35-1浦上正樹、岩崎勝郎に前を切られるが二人はショートと判断し 少し行ってタック。1上を絡むようにして長谷、自分、浦上、岩崎の順で回航。 多分、1上は7,8番くらい。 最近苦手意識の強い下りで、すぐ後ろに浦上、岩崎がいるのはちょっといやな感じ。 最初は浦上を押さえていたが上り艇と交差するところで自分は落し過ぎて 失速したところを上から抜かれた。一瞬風が弱くなったところで長谷、浦上が早目の ジャイブ。これに続いたのがまた失敗。岩崎はしっかり伸ばして1ジャイブ。 1下は岩崎、長谷、浦上、自分の順で回航。 回航してすぐにまたもやゴミを引っかけタック。長谷、浦上もタック。 一人岩崎は右へ。この軍配は右へいった岩崎へあがった。 2周目は若干ブローが強くなり、最近の練習不足のためか脇腹から背筋にかけて 硬直してきて、それをかばうような変なフォームで2上を目指したが 既にこの当たりから集中力が無くなった。 右へ行った岩崎からはかなり離され、続いて浦上。その後は良く分からなかったが 長谷のすぐ後で2上を回航。 下り始めたころより若干風が落ち始め、漕ぎたいが全然腕が動かず、ジリ貧。 長谷にはおいて行かれ、まず、ソニーの服部さん、次に富純、クツナにやられ そして、香村さんや照山さんらの数人の集団にやられやっとフィニッシュ。19位。 山田プロは1周目の下りで合志、脇本プロをかわしトップフィニッシュしていた。 1日目はこれで終了。  パーティーはカレーとピザーラのピザをたらふく頂き大満足。

2日目

2時前より南西のブローが入ってきて、RBクラスのレースが始められた。 スタート後から徐々に風が上がりプレーニングレースとなって、 FWの期待もあったがRBクラスが2R消化している間に風が落ち、 結局昨日の1Rのみとなった。
FWの結果は、優勝J67/山田プロ、2位J1/合志プロ、3位青木さんでした。 自分の反省としては、走り云々の前に体力不足!。途中から疲労により 集中力も無くなった。なんとかしなくては。。。

レース後の一言
体力・・・・。されど体力。
by Ichi


実連EAST&MID 第2戦
PLACE:本栖湖
DAY:2003-5-24
REPO:M.Ichmura/市村光夫/SailNo.54-11

 強風が嫌いな自分には本栖湖のブローはどうも苦手だが今回も参加した。 東芝からは自分一人。春蔵は仕方ないにしても黒河さん、加藤までもが 仕事で不参加。ん〜、レーサー育てないとな。

 さて、予報的には期待薄。8時半頃ファンピーチ(桃か?ビーチだっつーの)に着くと結構人が いる。今回は55人も参加しているようだ。 今回はFW世界選手権の選考会(霞ケ浦)と重なっていたため強豪がいないと 思っていたが大間違い。MRCからは賀来、永井、富田、北原。中部からは 柏木、藤田、服部。一般では玉野、角原ら有力選手が揃っていた。
あわよくばと考えていたが世の中そんなに上手くは行かない様だ。

ちなみにMRC=三浦レーシングクラブ。ショップの垣根などまったく無く何も知らない初心者からプロ級まで在籍するレース軍団だぴょん。 雑誌でおなじみトップレーサーのJ67山田、J57幸村、J22国枝をメインとしての指導で楽しく飲んで(違った・・)気合の入ったレーサを育成している。 ひとまずここクリックね。

 セイルは9.8のみをセッテング。ん〜、10以下にエントリーすれば良かった。 みみちゃんはMIDに続き今回もFWで参戦するようでダンナさんセッティングを 手伝ってもらっていた。
さて、風の方は昼過ぎからやっと南に変りそよそよして来て、1時過ぎZ旗。 コースは上−下−上って岸際フィニッシュ。また、上マーク位置が曲者で 上の山際で風が振れかなり難しそう。 理想的には上スタートで山際まで伸ばし、山際のオフブローでアプローチ。 出来ればスタボーアプローチを極力短くを描いていたが。。。。。

1R目。
ラインはやや下有利。キャンセル時は下にいたがやはりブローがあまり届いていないため 真ん中上目よりよいスタートが切れた。すぐ下には賀来、服部、上には永井。 最初にタックしたのは賀来、自分は更に延ばして落ちたところでタック。その他は 更に延ばしていた。このタック位置、タイミングがあとで明暗を分ける結果となった。 ポートへ返すとブローが切れる事なくコンスタントに入りこれは行けるか〜などと 思ってていたが、下先行の賀来、柏木が右岸際でスタボーに返し、自分は更に上で 返すと、柏木、賀来がかなり下っている。???キャンセル?
と思ったがこのタイミングで山からのオフブローが降って来て、最初のタックを延ばした 集団(服部、角原、永井その他)に前を切られ 自分もかなり落とされた。柏木、賀来を上受けしたがブローが切れストップ。 風の振れに対応できずこの後1上回航までに4タックも入れてしまってお終い。 下りも走ったり止まったりを繰り返しやっとフィニッシュ。18位。

2R目。
数回のゼネリコやキャンセルを繰り返しもう時間切れかと思われたが 再びブローが入り出した。 かなりの下有利だが真ん中目よりスタートするも少し走るとブローが切れストップ。 すかさずポートに返し次のブローで右に突っ込み、岸際で北原を下受けする形でタック。 ブローの中での北原は艇速があり離される一方。1R目よりは山際の距離を置き ポートに返すもまたもやブローが切れてストップ。ONのブローで走らせ スタボーアプローチするも、またもや山からのOFFブローが来てまたもや 集団にやられ、上は10番くらい。 下りで2人に抜かれ、12位でフィニッシュ。 2R成立で総合14位。やはり本栖湖は難しい。

今回はブローの切れ間が多かったためが上位にRBクラス数人入っていた。
OPクラス優勝は永井(MRC)、2位服部(SONY)、3位柏木(プライド) であった。
レース後の一言
やはり本栖湖は難しいんだなこれが。
by Ichi

実連MID Racing 第1戦
PLACE:浜名湖
DAY:2003-4-29
REPO:M.Ichmura/市村光夫/SailNo.54-11

 朝方予報で、のち南やや強くに変ったので11.5と9.8をセッティング。 スキパーズミーティング後、ウェイティングに入るが10:30?Z旗掲揚。 南のブローが少し入って来ているが、ちょっと弱い。
微風の中を上ってやっと本部船に到着するがそのころにはブローも弱くなり 一旦陸上への指示。

 昼食とりながら岩崎さんや、がみちゃん(浦上さん)にコースの意見を求め 自分なりのコースどりをイメージしたりして過ごしていると12:30? 再びZ旗。先ほどよりは強いブローが入りはじめ、少し沖に出ると完プレ。 午前とは違い本部艇までは簡単に行けた。
 コースは上−下−上−サイド−下−F(ほとんど上下)。

1R目
 ラインは若干下有利だが右からいいブローが時折来るので上目から まあまあのスタートが切れた。下先行艇が2,3艇いたがブローが続き いつになく艇速があったのでこのまま左一本。下に振れたところで先行艇より 早くタック。これがジャスト。
右からは柏木選手が来ていたが、ブローが続いてくれたおかげで1上をトップで 回航。クツナ君、柏木選手とつづく。
下マークが全然見えずかなりのオーバーランに加え、ジャイブでクツナ、柏木 選手にあっさり抜かれる。しかしこのレースはここでキャンセル。 20秒間以上ミニマム(7ノット)を切ったらしい。ん〜、ちょっと複雑。

改めて1R。
 1回のゼネリコ後、風が振れ、かなりの下有利。下10番くらいに付けたが 耐えられず10秒前にポートに変更。みんなの後を走り本艇付近からやっとスタート。 ほとんど諦めムードだったがブローが続きポートが良く走ったので右一本で勝負。 蛍光ピンクっぽい上マークを見てタック。この時点でかなり挽回できたかに 思え、ほくそえみながらスタボーアプローチする。っが、がみちゃんがかなり 下でスタボーに返してる???? あっ、マークがある。自分が目指していたのは 更に上のヨットのマークだった。慌てて下ったら上マーク付近で急に落とされ たがギリギリ回航10数番?。1下はそのまま左を使い2上は右一本。 2上付近でまたもや落とされ2タック。2下は挽回を狙い右に行き、 サイドマーク(下マーク状態)回航でタイミング悪くポート軍団と鉢合わせになり ビビリながらジャイブしたため集団の下にでてしまいブランケ走らず集団に 抜かれ22位フィニッシュ。

続けて2R目
 ゼネリコ、キャンセルを繰り返しやっとスタート。 真ん中上よりからスタートするがいまいち走らずすぐにポートへ。これが良く走り 下先行には東ガス美濃ちゃん、ブローが続いていると離される一方。 ポートを延ばす中後続艇がタックを打つが上マーク付近を考慮し少しオーバー気味で タック。しかし、これでもマーク付近で落とされまわり切れず2タック。 1上は20番くらい。無難に左を使い下回航降後少し行ったところで振れたブローで タックし左へ突っ込み一気に2上マークへ。2上は13,4番。しかしサイド回航までに 2人に抜かれ、フィニッシュまでに美濃ちゃんに抜かれ17位。
総合では21位だった。

優勝は井津上(カレラワークス)、2位藤田(トヨタ)、3位永田。

今回、ブームの高さ、ラインの位置、ストラップを少し変えての望んだが 走り自体は良かったと思う。悪かったのはスタートと下り。 練習しないと駄目だ。特に0からのスタートを練習しようっと。
レース後の一言
特に0からのスタートを練習しよ〜うっと。
by Ichi

第2回全日本アマチュア選手権
PLACE:浜名湖館山寺
DAY:2003-3-22,23
REPO:M.Ichmura/市村光夫/SailNo.54-11

 昨年に引き続き今年も参加した。
昨年は1日目ババ吹きのダウンSL、2日目超ガスティーなアップでレースにならなかった。果たして今年は・・・・・

 1日目。予報は北東やや強く、のち強くだったが、朝から北東4〜5m。スキッパーズMが終わるとすぐにZ旗掲揚された。みんな手持ち最大セイル。 スタートラインまで下ると風は弱くなり、ファンレースのアナウンス。 コースは上マークまでで、ファンレース終了後は浜で待機となった。 オフショアの微風の中、やっと浜にたどり着くと間もなく沖の方に白波が見え出した。 本部艇での風速が逐一アナウンスされるが、風はますます上がりブローで20〜23 ノットまで達した。

 Z旗があがり、スタート時間がアナウンスされた。迷った末、9.8にウエイト背負って 出艇するが、それほどオーバーでもなく一安心。一気に下りスタートラインへ。 しかし、予告信号が上がるころには徐々に風が落ちて来てきた。

1Rスタート。
引き波に入ってしまいおおはまり。ポートに返し混戦を抜け出し やっとプレーニング。右のブローは9.8でも十分ありポートに返したの大正解。 かなり前にいる北原くんを目指すが途中からブームがぐらぐらしだし、折れたか?? と思ったらシートが徐々に緩んで来ていた。なってこった。タック時点で一度 沈して締め直し上マークを目指す。が・また緩み始め、2上に向かう途中でリタイヤで99位。 やはり始めての道具をレースで使っては駄目っというのは本当だった。

 2R目、11.5で出艇。
風はかなり落ちて4〜7m。またもやスタートではまりポートに返す。 右への突っ込み切れず返したアプローチが上マーク付近で落とされ 余計なタックに最後には突っ込まれて沈。 何とかフィニッシュするも41位。 一日目のレースはこれで終了。夜はパーティー大盛り上がり。 リザルトが張り出されておりMRCでは北原くんが2位に付けている。

2日目は、天気も良くサーマル期待で午前中は待機。
1時過ぎ南風がそよそよして来て、

2時過ぎにZ旗が上がった。
風は3〜4m。下有利だが混雑を考え真ん中からのスタートするも、ラインが切れず すぐにポートに返す。 1上は20番くらいで回り2上もポートへ、この辺から風が弱まりキャンセル。 北原くん一人ポートから出てダントツだったがリコール。残念。 ゼネリコ2,3回後、下5番くらいより出てスタボーを伸ばす。下には 浦上くんがいたがだんだん落ちて行く。(ゴミだった様だ) 浦上くんは早めに返したが自分は少し伸ばしてタック。すると真ん中より出た 艇が結構伸びていて上の方がブローがいい様だ。 ここで驚いたのが浦上くんのポートの上り角度。アプローチまでに 自分を含め、自分の上にいた2,3艇より更に上に出ていた。おそるべし浦上。 1上は15番くらいで回航し、下までに数艇抜かれ、更に2上を右を使った ためにさらに遅れ、31位でフィニッシュ。 結局3Rで終了。

優勝は藤田(SPOOKY)、2位は昨年の覇者、賀来(MRC)、3位は太田(広島?) 4位は柏木であった。 MRC期待の北原、浦上は2Rともシングルを取っていたがそれぞれ3R目のリコール 、1R目のリタイヤが大きく響き上位へは食い込めなかった。 自分は43位と全然振るわず。練習するのみってとこです。
レース後の一言
始めての道具をレースで使っては駄目っというのは本当だった。
by Ichi


え〜つと
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苦情、削除して。なども管理者(MAIL:freesession@yahoo.co.jp)まで。
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