| ●自転車に必要な筋肉 |
しょっぱなからハショりますが、自転車で必要な筋肉は
足の筋肉以外では腹筋、背筋、大臀筋など体幹部の筋肉(らしい)。
背筋は自転車に乗っているうちに結構鍛えられる(みたい)。
でも腹筋は自転車以外で鍛えることも必要(らしい)。 |
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体幹部の筋肉が鍛えられると効率良く脂肪を燃やせるようになる(って話)。
だからダイエットに自転車は効果的(らしい)!
ちなみに体幹部とは上から
「アタマ」、「クビ」、「腕付け根」、「胸」、「腰」、「オシリ」、「足付け根」(って話)
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| ●ダイエット目的ならルンゴ |
最大心拍数の約6割での運動をルンゴと言う(みたい)。
そしてこの心拍数が脂肪燃焼に適している(らしい)。
だからガンガンに踏み込んでも脂肪燃焼には繋がらない!(これは断言できる!)
結構きつめのツーリング(走行会?)で丸一日自転車に乗っていても腹は減るばかりで痩せなかった経験アリ!
80%をメディオ、90%をソリアと言いますが、
90%以上になると筋肉は糖質を使うようになってしまい、脂肪を燃焼してくれなくなります。
それにより、上記の状態になってしまいダイエットにならない(みたい)。
「ええぃ!最大心拍数なんて計ってられっかい!」という人は軽く息が弾む程度を目安に!(ってか!)
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| ●最大心拍数の測り方 |
一般的には220−年齢=最大心拍数
と言われますが、かなり個人差が大きい(らしい)のであくまで参考に・・・。
このほかの目安としては上り坂10分間のうち最初の3分はゆっくりで、中盤からペースを上げて行き、
最後の1分で全力を出し尽くします。この時の心拍数が最大心拍数(って話)です。
ただし、重いギアは使わず軽いギアで心臓に負担をかけていきます。
じゃないとバテて最後まで足がもたず計測できないなんて事があるため(らしい)。
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| ●最低20分から |
体脂肪が燃え出すのは20分からっていう(らしい)でしょ!
重いギアを踏むよりも軽いギアでケイデンス(回転数)に気を配りながら20分間。
日を重ねて慣れてきたら徐々に距離、時間を増やしていくと良い(らしい)。
1〜2時間も出来るようになればかなり効果が上がってきている(ハズ・・・)。
20分ってママチャリでも出来るでしょ(たぶん)!
クッション性の高いマウンテンなら尚良し(きっと)!
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| ●まとめ |
重いギアでまわす方が鍛えられるし効果があるような気がします。
が、ダイエット的にはよろしくない状態になる(っぽい)。
また、オフシーズンなどでは筋肉を鍛えこむことより、筋肉の隅々まで使えるように毛細血管を
発達させることの方が重要(みたい)です。
なんとなく物足りない気がしてもオフシーズントレーニングでは体をイジメる事よりも
次のシーズンへの下地を作りこみましょう(ってか!)。
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