| あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 ら行 わ行 |
| あ行 |
アイウェア |
いわゆるサングラス。 |
| アシスト |
エース選手のサポートする選手やその動き。
風除けになったり、ドリンクや食べ物を運んだり、時には自分のタイヤを提供することもある。ある意味エース選手よりハード。 |
| アーレンキー |
アメリカ人アーレンによって開発された六角形断面の工具。 |
| アクスル |
ハブなどの回転中心の棒。アクスルシャフトとも言う。 |
| アタック |
単独、または少人数で集団から抜け出すこと。 |
| アナトミックハンドル |
握りやすくするためにバーの下を角ばらせたハンドル。
アナトミックの直訳は「解剖の;解剖学の;解剖組織上の」 |
| アルテグラ |
シマノの2番手のコンポーネント。 |
| アルミニウム |
バイクの素材、比重が鉄の半分。チタンや亜鉛と合わせることで剛性を高めたりする。 |
| 105 |
イチマルゴ。シマノの3番手のコンポーネント。 |
| エース |
チーム内で優勝を狙う主力選手。 |
| EPO |
エリスロポエチンの略。ドーピング物質。 |
| エチェロン |
ドラフティングテクニックの一つ。横風などで前方のライダーの斜め後ろに付くテクニック。 |
| エンデューロ |
チームで交代で、または個人で長距離を走るレース。
100km〜200kmが一般的。決められた時間内にどれだけ走れるかを競う場合もある。 |
| エンド |
ハンドルバーの両端。 |
| オールラウンダー |
平地、山岳、TT全てにおいて強い選手のこと。 |
| か行 |
カーボン |
バイクの素材。科学繊維を無酸素中で蒸し焼きにして作った炭の繊維を熱と圧力を加えながらエポキシ樹脂で固めた物。軽く、振動吸収性に優れている。 |
| カーボンバック |
チェーンステーやシートステーをカーボン製にしたフレーム。 |
| カウンターアタック |
逃げていた選手を給した直後のアタック。 |
| キャラバン |
レーススポンサーの広告車の隊列。 |
| 切れる |
レース集団から遅れる事。屈辱〜。 |
| クライマー |
登りを得意とする選手。 |
| クラシックレース |
ヨーロッパロードレースの中でも歴史と伝統のあるレース。
ミラノ〜サンレモ、ツール・デ・フランドル、パリ〜ルーベ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ、ジロ・ディ・ロンバルディーア。 |
| クランク |
ペダルが取り付けられている棒状の部品。 |
| グランツール |
ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャ、3大ツールとも呼ばれる。 |
| クリート |
ペダルにシューズを固定する金具。 |
| クリテリウム |
街中で行われるレース。 |
| クリンチャー |
チューブとタイヤが別のタイプのタイヤ。 |
| グルペット |
レースで遅れてしまった選手たちがタイムアウトにならない程度に完走目指して走る集団のこと。 |
| クロスバイク |
ロードバイクとMTBの中間的自転車。 |
| クロモリ |
鉄にクロムとモリブデンを添加した合金。 |
| ケイデンス |
ペダリング回転数のこと。 |
| コンポーネント |
フレームを除く自転車パーツの総称。 |
| さ行 |
サイクルコンピュータ |
速度や距離などを表示するメーター。 |
| サコッシュ |
補給色を入れた袋。 |
| シートチューブ |
フレームのシートピラー(サドルが付く棒)を差し込む部分。 |
| シクロクロス |
クロスカントリーの自転車版。 |
| シッティング |
座ってペダルを漕ぐこと。 |
| ジテツウ |
自転車通勤 |
| ジャパンカップ |
1992年から始まったワンデーレース。栃木県宇都宮で行われる。 |
| ジロ・デ・イタリア |
1909年に始まったイタリア1周のロードレース。 |
| ステム |
ハンドルとステアリングコラムを連結するパーツ。 |
| ストラディバリウス |
メット社のヘルメットの一つ。 |
| スプリンター |
瞬間的に最大限の力を発揮させることができる選手。 |
| スプリント |
スピードを上げて争うこと、いわゆるダッシュ。 |
| スプロケット |
後ろのギア。9枚ないし10枚が主流。 |
| センターセンター |
BB軸中心からシートチューブとトップチューブの交点までの長さ。 |
| センタートップ |
BB軸中心からシートチューブ上端までの長さ。 |
| センチュリーライド |
100km、または100マイルのレース。 |
| SORA |
ソラ。シマノの入門コンポーネント。 |
| た行 |
タイムアウト |
優勝選手の所要時間に対し規定の時間内にゴールできなかったこと。 |
| ダブルレバー |
前後ディレイラーのシフターをフレームの下管の左右に付けたレバー。 |
| ダンシング |
たちこぎ。 |
| チェーンリング |
前のギア。2枚が標準。3枚もある。 |
| チューブラータイヤ |
タイヤの中にチューブが縫いこまれているタイヤ。 |
| ツール・ド・フランス |
1903年から始まったフランス1周のロードレース。 |
| ティアグラ |
シマノのレース入門コンポーネント。 |
| TT(ティーティー) |
タイムトライアル。 |
| ディグリーザー |
汚れ落し |
| ディスクホイール |
スポークがない円盤状のホイール |
| ディレイラー |
変速機。フロントディレイラーとリアディレイラー。メカとも呼ぶ。 |
| デュラエース |
シマノの最高級コンポーネント。 |
| ドラフティング |
前の走者を風除けに使うテクニック。 |
| トレードチーム |
UCI認定ロードレースチームの2004年までの呼び方。 |
| ドロップハンドル |
地面に向けて湾曲しているロードレース用のハンドル。 |
| な行 |
逃げ |
集団から飛び出すこと。 |
| ニップル |
スポークの先端につけるホイールの張りを調節するパーツ |
| は行 |
はする |
前の人の後輪と自分の前輪がこすれること。 |
| バテッド |
フレームチューブの肉厚を変化させること。厚みがあるところは強度が高い。 |
| パッチ |
パンク修理する時のゴムのつぎあて。 |
| ハブ |
ホイールの中心の軸 |
| パヴェ |
石畳のこと。 |
| ハンガーノック |
低血糖になって体が動かなくなること。
TAKEは最初間違ってハンガーロックと言っていた。 |
| 引く |
チームまたは集団の先頭を風除けになって走ること。 |
| BB |
ボトムブラケットの略。クランクが取り付けられているシャフトをベアリングで支持しているパーツ。 |
| ヒルクライム |
坂を上ること。または坂を上るレース。 |
| ビンディング |
靴とペダルを固定する仕組み。 |
| プーリー |
ディレイラーについている上下の歯車。
上をガイドプーリー、下をテンションプーリー。 |
| ブエルタ・ア・エスパーニャ |
スペイン1週のロードレース。 |
| フェンダー |
泥除け。 |
| ブラケット |
パーツを取り付ける際の仲介的なパーツ。 |
| フラットロード |
ドロップハンドルではなくT字ハンドルのロードサイクル |
| フレーム |
自転車の骨格。ダイヤモンド型というデザインが一般的。 |
| フロントセンター |
BB軸中心から前輪軸中心までの長さ。 |
| フロントフォーク |
前輪をはさみ、固定する脚。 |
| ヘッドアングル |
ヘッドチューブの角度。 |
| ヘッドチューブ |
トップチューブとダウンチューブが溶接されているパイプのこと。 |
| ホイール |
車輪。リム、ハブ、スポーク、ニップル。 |
| ホイールベース |
前後のホイールの中心の距離。 |
| ポジション |
自転車に乗る姿勢。レース中の選手の位置。 |
| ボトルケージ |
ボトルを受けるホルダー。 |
| ホローテック・クランクアーム |
中空構造(パイプ状)のクランクアーム |
| ま行 |
マイヨ・ジョーヌ |
黄色いジャージの意。ツール・ド・フランスで総合トップの選手が着るジャージ。 |
| マイヨ・ブラン |
白いジャージの意。ツール・ド・フランスの新人賞ジャージ。 |
| マイヨ・ブラン・ポア・ルージュ |
白地に赤の水玉ジャージの意。ツール・ド・フランスの山岳賞ジャージ。 |
| マイヨベール |
緑のジャージの意。ツール・ド・フランスのポイント賞ジャージ。 |
| マヴィックカー |
フランスのホイール関連メーカーが走らせるニュートラルカー。黄色。 |
| マスドレース |
一斉スタートで順位を争うレース。 |
| 丸ハンドル |
丸アーチ型のハンドル。 |
| モノコック |
単一構造のこと。フレームなど、溶接などせず一体構造のフレームをモノコックフレームという。 |
| ら行 |
ランス・アームストロング |
ツール・ド・フランスを7連覇したすごい選手。アメリカ人。 |
| リアセンター |
BB軸中心から後輪軸中心までの長さ。 |
| リム |
へり、ふちという意味。タイヤが接触している円形のパーツ。 |
| ルブリカント |
潤滑油の総称。 |
| わ行 |
ワンデーレース |
1日で終わるレース。 |