ちび太腎不全闘病記   戻る 

歳のちび太が3週間帰ってこなかった
帰ってきた時は体重が半分になっていた。
腎不全という病気・・・後、数ヶ月の命と言われた。
田舎の家から都会の家に連れ帰った。
7月に入ってちび太の慣れない土地での闘病が始まった。

                 ちび太と対面 あまりの衰弱ぶりにびっくりした   5月頃
 6月22日6キロ近くあった体は3・5キロになっていた 
体の不調でよくなると思って外でじっとしていたんだろうね  
ご飯は食べないで水ばかり飲む 目やにがひどかった
病院へ連れて行く 病状を報告
腎不全であると判明 水をたくさん飲む事が特徴だった
老いねこに多い病気であるがちび太はまだ6歳
生まれつき腎臓が小さいため・・さわってみる、ぼこぼこだった
「長くないよ」と言われた 注射2本うたれた
次の日もご飯を食べないので病院で注射 次の日から少し食欲がでてきた
1週間して 落ち着いた所で私の住む都会へ連れ帰る
新幹線の中でもずっとないていた 元気な証拠かぁ。
6月30日病院へ連れて行く 血液検査をする
              7月9日まで毎日皮下輸液注射                  6月頃     
腎臓の機能を良くする薬と更生物質の2種もいただく 
腎機能数値(BAN)140 クレアチニン6・1 ・・標準は17と0・1なのである
かなり高めの数値 いや〜あ 参った!最悪だった。
慣れない場所での生活に戸惑って外に飛び出して1日は行方不明 
迷子でさまよっていたが、ほんとに運良く見つかった 神様に感謝した!
もう1匹いる「ちろりん」女の子11歳 以前はずっと一緒に生活していた
だんだんと思い出したらしくて、最初は「はぁー」と言っていたが仲良くなった。
7月10日から数値は変わらなかったけど 少し元気になったしご飯も適量食べられた
皮下輸液注射を1週間に1度にする この時点でご飯を食べなくなったら連れて行く
という方向の治療にした 吐いて4日目の時もあった。

                
        入院を勧められたが、ちび太は鳴きねこで外を自由に歩き回るねこだったので
できるだけ自由に家で介護しょうと決めた 病院に通うたびに鳴き疲れ 注射も
可哀想だと思った ねこのためにはどうしてあげるのが一番いいのか?
決めるのはやはりねこじゃなく飼い主なのですね。
治療費も保険がないから高い いつも、お財布から5千円、1万円が消えていった
主人と相談して
「できるだけ、ちび太が楽な方法を取ろうよ」と結論
ご飯も療法食を病院からいただき試してみたが、無理だった カリカリも腎臓病に
適したものを与えたが無理だった ちび太は骨が好きで、ずっと昔からまぐろ缶が
好物だったんだ 体に負担がかかるのを覚悟でちび太の「好きなもん」を与えよう。

 8月に入り 病状に私が慣れてきた 鳴き声で解かるようになったかな 7月頃
                                        
 僕・・頑張っているにゃ〜おん。
8月5日 病院を変えた
親切な獣医さんでしたが、治療費が高額なのでこれから先経済的に負担がある
と考えた これも、飼い主の決断なのである。
血液検査でねこエイズウイルスがあることが判明した。
腎不全はウイルスから一番弱い場所の病状が出たものであると判明 ケンカから
ウイルスが入ったため・・よくケンカして返り血あびていたからなぁ。
                                       


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