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(援助事業の概要)
| 「ハウスタンバラン」の保存のための調査。 | |
| 生活基盤の整備のための調査および指導・支援。 | |
| 部族と言語の調査。 | |
| 資源開発、産業育成への援助・支援。 | |
| 現地で遺骨収集のためのボランティア活動を行っている西村幸吉氏に対する支援。 |
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機関の名称 「 フレンズ・オブ・PNG( FRIENDS OF PNG)」 |
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| 所在地
〒1120006 東京都文京区小日向4−2−6
(株)丸川建築設計事務所内 |
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| 代表者 横 田 満 人 |
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| 連絡先 〒190-0021 東京都立川市羽衣町1-24-11-313 横 田 満 人 / / / / / / / /// // / /// / / / / / 電話・FAX.042-521-6150 |
| 設立年月日 1994年3月20日 |
| 機関設立の目的
NGOレベルでの日本・PNG間の親睦を深め、両国の友好関係に寄与 する。また、現地の人々主導による経済・産業・文化等の近代化に対し て支援を行う。 |
| 会員 約50名 |
(過去に実施した援助事業実績の概要)
◆1994年 日本より以下の物資を現地へ発送
1.14ton船を含む船舶×3(集落間連絡用、漁業用)
2.乗用車×3、2tonダンプ×1、ジープ×1
3.工作用旋盤・ラジアルボール盤・ハンドプレス×各1、卓上ボール盤×2
4.自転車×4、衣類、日用雑貨品
◆1995年 日本より54ton船に以下の物資を積載し渡航
1.54ton船×1(集落間連絡用、漁業用)
2.サンドポンプセット×1(船着場の建設、浚渫用)
3.コンクリートパネル×30(船着場の建設、浚渫用)
4.コンクリートミキサー×1
5.手巻きウィンチセット(船舶メンテナンス用・重量物吊上用)
6.自転車×52、エアーポンプ及び修理セット×10
7.衣類、日用雑貨品
◆1996年
(乾期)
1.各部落(小学校の通学区を基準として)の小学校の施設状況、就学状況、並び
にヘルスセンター等の保健衛生施設の有無及び状況の調査(ココダ地区・ムサ
地区)
2.部落間を結ぶ道路状況及び軽便な橋の架設のための調査、並びに橋の設計
及びGGP基金(大使館へ申請する草の根支援資金)への申請(ココダ吉・ムサ
地区)
(雨期)
1.道路建設状況の調査及び建設指導(ブナ地区)
2.オロ州内の建設資機材の保有状況及びコストの調査、並びに各部落及び政府
建設関係担当者(Department of Works)との面談による建設環境及び細部支
援要望事項の調査
3.現地在住の西村幸吉氏がGGP基金に申請した職業訓練学校の建設事業計画
作成への補助・支援
*平成9年度GGP基金支援事業と決定し、建設事業が開始された。
◆1997年 1.伝統的文化建築遺産「ハウスタンバラン」の記録のための調査
・イーストセピック州アンゴラム、カンボット、アンブンティにて現地調査。
・現状の「ハウスタンバラン」の設計図を作成。
2.「ハウスタンバラン」の修復と現地産業育成のために必要な環境の調査
*PNG運輸建設省、ラエ工科大学、ポートモレスビー国立図書館等
にて「ハウスタンバラン」の分布、歴史に関する調査。
◆1998年 1.伝統的文化建築遺産「ハウスタンバラン」の記録のための調査
・イーストセピック州マプリック、チャンブリ、タンバヌン、ムリック、
ブラックリバーにて現地調査。
2.パプア・ニューギニア津波災害(アイタぺ災害)へ援助。
◆1999年 1.伝統的文化建築遺産「ハウスタンバラン」の記録のための調査
・マダン州、ラム川流域にて現地調査。
