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ニューウェワクホテル

ウェワクにある「ニュー・ウェワクホテル」の改築計画に是非ご参加を!




ウェワクは、パプア・ニューギニアの北西部に位置する地方都市です。太平洋戦争におけるニューギニア戦で日本軍の後方基地となったところです。戦争末期にこの周辺で多くの兵士が亡くなっておられ、今なお多くの方が慰霊に訪れています。

ウェワクホテル.jpg (21825 バイト)
「ニュー・ウェワクホテル」は、1976年に建てられて以来、主として日本人の慰霊団や研究者の受け入れを行ってきたホテルです。オーナーは日本人で川畑静さん。今までに数多くの慰霊団のお世話をされています。

しかしホテルも老朽化が進み、建て直しの時期に来ています。遠路はるばる日本から来られるお年寄りには年々厳しい環境になっています。

ただし、建築費が2億〜2億5000万円程度かかるため資金難で改築が行き詰まっているのが現状です。

そこで川畑氏より、新ホテル計画への出資者を探してられるという話があり、ホームページの場を借りて皆様のご参加をお願いする次第です。趣旨にご理解の上、是非ともご出資賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


詳しいお問い合わせ先は、

                 〒1120006  東京都文京区小日向4−2−6 (株)丸川建築設計事務所内
                                     庶務・氏原一    電話.03−5800−2121   FAX.03-5800-2120

です。何卒宜しくお願い申し上げます。






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川畑静さん

    大正15年長崎県生まれ。六ヶ月で京都に移る。海軍航空隊に入隊するが、山口県光市で人間魚雷「回天」の要員となる。

戦後は映画、ドキュメンタリーの製作者として世界を回り、奥アマゾン探検隊にも参加。約20年前にパプア・ニューギニアに来られてからは、現地人と結婚。7年後に当ホテルのオーナーになる。

講談社の漫画雑誌「ミスターマガジン」で連載の「実録日本が狭すぎた男達シリーズ第5弾・熱風〜南国でボスと呼ばれる男〜」の主人公として登場された。
                                        

「熱風〜南国でボスと呼ばれる男〜」(講談社刊ミスターマガジンより)

2007年7月に来日された川畑さんと娘さんのミハルさん。
川畑さんは81歳になられましたが、以前よりもお元気なご様子でした!(東京農業大学研修室にて)

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