|
ひと月ほどブラジルのクリチバという街に滞在。
ちょうど日本人移民100年という記念の時期だった。
ブラジルでイチゴの寿司を発見!
写真は「その2」にて。
走っている車は日本とは異なり、コンパクトカーが大半を占めている。
主にシボレー、VW、フィアット、シトロエンやルノーで
日本車は高価なためあまり見ないが、
HONDAのフィットやシビックとかTOYOTAのカローラは時折見かける。
また、日本ではまず見ることのない韓国の起亜やヒュンダイが走っている。
|

|
|
街で見かけた車

|
日本ではあまり見かけない新しいシビックも
ここでは高級車。
|
|
ハイエースは全く見ることなく、韓国製の1BOXばかり。

|
パジェロにそっくりな車・・・韓国製?

|
|
VWのコンビも現役でたくさん走っている。
最近までビートルとともにブラジルで生産していたらしい。
|
新しいコンビは鼻が黒い

|
|
VWのトラックなんて日本では見たことがない! 
|
VW
GOLというコンパクトカー
|
|
コンパクトカーベースのピックアップもよく見かける。 
|
|
|

|
窓にフィルムを貼った車が多い。
日光を避けるのと、セキュリティーのためだそうで
女性が運転している車はほとんど貼ってある。
中にはフロントまで貼っている車も。
何人乗っているか外から見えなくするためらしい。
|
|
タクシーもコンパクトカーばかり。
日本同様に客待ちで並んでるが、動くたびにエンジンをかけていた。
環境のためより、ガソリンがもったいないらしい。
中には少し動くだけだと、車から降りて押している運転手もいた!!
|
|
|
ガソリン価格
|
|
|
価格は、アルコールが1リットル1.52レアル(約107円)、レギュラーガソリンは2.52レアル(約177円)
(2008.06.28時点 1レアルを70円で計算)
|
|

|
|
|
1週間後の7月6日には若干価格が上がっていた。
アルコールが1.62レアル(約114円)
ガソリンが2.59レアル(約182円)
|

|
|
多くの車はガソリンだけでなくアルコールでも走ることが出来るFLEX FUELエンジン。
そのため、燃料タンクにガソリンかアルコールを入れることが出来る。
ただし冬の低温時はアルコール燃料ではエンジンがかからないので、
エンジン始動用としてのガソリンを入れるサブタンクがついている。
因みにディーゼルエンジンの乗用車は認められないらしい。
アルコールと言えば、6月16日から
ここでもアルコールを飲んで車を運転すると厳重処罰となることになった。
何でも1年間免許を取り上げれられ、罰金が1,000レアルとのこと。
|
|
道路
|
|
|
クリチバの道は整備されており、一方通行が多い。
そのため一度道を間違えると、数ブロック回らなければならないから大変。
|
|
|

|

|
|
|

横断禁止の標識(たぶん・・・)
|
|
高速道路
|
|
毎日使うハイウエイで路肩を人が歩いているのを発見!
ここではハイウエイを自転車や歩行者も通る。
100キロで走る車の横を時折横断する人もいた!
|

|
|

|
←「横断者あり注意」の標識
|
|
こんなに霧が濃い時に
道路を横断するのは、
きっと命がけ。
|

|
|
この街に来て一番驚いたのがバス。
日本でも連結したバスは千葉などで走っているが、
ここのは3重連!
|
|
|

|
|
|
このバスが曲がるところは豪快で、何度見ても飽きない。
|
|
|

|
|
|
ブラジルでイチゴの寿司を発見!
写真は「その2」にて。
|
つづく
|