金メダルを目指して

〜お父さんを投げ飛ばしたい、金メダルを獲りたい!〜

【第1週目】

5月7日(日)  HPで柔道場を探したがなかなか見当たらず。ようやく近くの少年柔道クラブを見つけ
         一度見学をしてみようと娘に薦める。 人見知りが激しく少々心配・・・。
         とりあえず道場の雰囲気を体験させてみよう。道場は月、木、金の18:30〜19:30、
         19:30〜20:30の2部構成らしい。早速翌日に行くことを決める。

5月8日(月)  昼間に道場に電話をし練習見学を快諾頂く。練習の始まる少し前に道場に到着。
         15名ぐらいの練習生の皆さんから元気な挨拶があり驚く。きちんと挨拶の出来る素晴らしい
         道場であると実感。早速先生に見学したい旨を伝え道場の片隅に陣取り稽古の様子を2時間
         見せて頂くことにした。練習はかなりハードで、先生方の指導も時には厳しく、時には褒めて
         やる気を誘うさまを見て、入門したいと言ってくれればと思うも、娘の気持ちはどうか?
         1部練習後先生に呼ばれ感想を聞かれるも人見知りが災いし話が出来ない。こんな調子で
         入門してついていけるのか?心配になる。しかし本人の口から「やりたい」と聞けたので正式
         に入門をお願いすることにする。次回より体験入門。 

5月12日(木)  初練習。
         ◆父との約束:大きな声で「こんばんは。」と道場に入る。そして先生に「お願いします」と言う。
         ◆練習内容:
          (前半)ランニング→体操・基礎体力→反復練習(受身、足払い等)→サーキットトレーニグ
          (後半)礼法(座り方、立ち方、礼)、受身の練習(後ろ受け身、前回り受け身)
         ◆今日のポイント
          ・後ろ受け身:頭を畳につかないように帯の結び目をしっかり見る。
          ・前回り受け身:右受け身の際、肘からつく癖あり→骨折するよ!
         ◆まとめ:月曜日とは打って変わって元気に道場に入ることが出来る。少々ハードな練習にも
               思えたが普段からお転婆で走り回っている娘にとってはちょうど良い運動であった。
               身体が柔らかいこと、飲み込みが早いことはセンス。大事にしてもらいたい。何でも
               こなしてしまうため「努力」することが今後の目標。元気、根気、負けん気で頑張って
               もらいたい。

5月13日(金) 胴衣をお借りし2回目の練習

           ◆父との約束:大きな声でお返事すること!
           ◆練習内容:
          (前半)ランニング→体操・基礎体力→
反復練習(受身、足払い等)→サーキットトレーニグ
            (後半)後ろ受け身、前回り受け身、横受け身  *その場で受け身と歩いて受け身
              足払い

           ◆今日のポイント
          ・後ろ受け身:帯の結び目をしっかり見る。背中がつく少し前に畳を叩く。畳を大きく弾く。
          ・前回り受け身:顔は後方を見る。前手の入る位置。歩く際は大股にならない。

           ・横受け身:相手に足払いをされて倒れるようにする。払われる反対の膝は少し曲げる。
          ・足払い:手を頭の上に構える。目線は前を向く。払い足は途中で止めない。
                利き足を少し曲げる。
         ◆反省:声が小さい、物覚えが悪い、目線が低い          
         ◆まとめ:
先生に教えて頂いた直後は出来ているが、ほかの事をした後に復習すると出来ない
               事が非常に多い。技の名前が覚えられていないため仕方ない面はあるが今後数多く
               の技を習うわけなので一つずつ覚えていくことが重要!集中力と向上心。
  


2週目へ続く


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