先日カスタマイズソフトをいじっていてウインドウズにログインできなくなってしまいました。
ユーザー名とパスワードを入れても違うという表示がでてウインドウズ2000を起動できなくなってしまいました。
以前もこうしたソフトをいじっていて今までできたことが急にできなくなってしまったことがあります。
そのときには設定を元に戻して事なきを得ました。
しかし今回はウインドウズ2000を起動すらできなくなってしまいました。
なにもわからない人間がこうしたソフトでウインドウズをいじったためでしょう。
もうこりごりです。
おかげでそれから3時間位かけてOSの入れ替えをしました。
ハードディスクを2つ使っているために起動できなくなったOSの入っている方とは別の
ハードディスクに新たにウインドウズ2000をインストールしました。
おかげでデータはほとんど失われませんでしたが、アプリケーションのインストールなど
元と同じに戻すのに一苦労しました。
今回重要なデータは失うことがなかったのでよかったですが、ハードディスクを2個
使っていたおかげだと思います。
ハードディスクはいつかは壊れるものでしょうが2個一度に壊れることはないでしょう。
データのバックアップは自宅のパソコンにしていますが、リアルタイムにバックアップを
とることはできません。
そんなわけでもう一方のハードディスクにバックアップをとることが重要だと今まで以上に
感じました。
そんなわけで探したソフトが
DiskMirroringToolです。

親切な解説が付いていてはじめから簡単に使うことができました。
今ではこのソフトでリアルタイムに別のハードディスクにバックアップをとっています。